シーホーセズ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

90年代から現在までとおして
僕の大好きなバンドがストーン・ローゼズ。
1996年に解散しました。
そして2011年末に再結成しましたが
2013年を最後に何もニュースはありません。
どうなっていることやら。また解散?

それはともかく解散後の1997年に
ギタリストのジョン・スクワイアが結成したバンドです。

たった1枚のアルバム
「Do It Yourself」を作っただけで
解散してしまいました。

彼の目論みでは第二のストーン・ローゼズを
目指したようですが上手くいかなかったようです。

このアルバムはデヴィッド・ボウイや
T.レックスとのお仕事で有名な
トニー・ヴィスコンティがプロデュース。
オアシスのリアム・ギャラガーとの
共作もあったりもしますが
本日ご紹介する「Love is the Law」以外は
僕にはあまりパッとしません。

ですがこの曲は最高です。

プロモビデオは短縮盤で
ギターソロがカットされてて残念。
そこでギターソロも堪能できる
アルバム盤も貼り付けておきます。

しかしこのギターソロ良いのですがやたら長いです。
興味のある方はぜひどうぞ。

短縮盤でもバッキングやリフがカッコイイので
十分楽しめると思います。

ローゼズは1989年に1stをリリースし
1994年発表の2ndアルバムは現在においての最新アルバム。

この1stと2ndの5年の間にジョン・スクワイアは
ツェッペリン体験をするわけです。

60年代フォークロック的ギタースタイルも残しつつ
ハードロック・ギター・スタイルを手に入れます。
手にするギターもグレッチからレスポールに。

それにしてもツェッペリン体験で
ここまで変わっちゃうなんて!この人はもう(笑)
ジョンにとってはそれほど衝撃だったのでしょうね。
その気持ちよくわかります!

ローゼズでは制約もあったのでしょうが
このバンドはジョンが作ったバンド。
この曲のギターソロで
ジョンのギターをもっと弾きたいという欲求が
爆発したようにさえ感じます。
本編の倍以上の長さです(笑)

ジミー・ペイジらしさに加え
ちょっとジェフ・ベックも混ざったようなソロ。
しかし相変わらずブルースっぽさは
あまり感じません。

Love is the Law 短縮盤

またはhttps://youtu.be/iMz_oO0_3m8

Love is the Law ギターソロも入った最長盤

またはhttps://youtu.be/W9jDtwa23mI