
昨日はチキンのトマト煮込みとピラフを作りました。
先日札幌のススキノに店を構える
サルバトーレというイタリアン・レストランで
ランチバイキングを食べに行った時にこれがありました。
とても美味しかったので
自分でも作ってみようと思ったわけです。
早速レシピをネットで検索。
それにちょっとだけアレンジを加えてみました。
人生初のチキンのトマト煮込み。
初めてというのは何事も緊張するものです。
学生時代は出席番号がほとんど1番だったので
いつも損をしていた。
体育の時間も音楽の時間も
実技はいつも一番最初にさせられたから。
これはどう考えてもハンデ。
僕は自分の名字が憎かった。
出席番号1番がやらなければいけないこと。
それは自分の芸風を一瞬のうちに確立し
披露するということ。
これは才能がなければいけない
ギターでいえばアドリブ。
ほとんど初期衝動といっていい。
凡人の僕にそんなものあるわけがない!
2番目以降の人は先にやった人の芸を見て
そこからどうすれば良い芸を披露できるか
芸風が磨かれる猶予があるのだ。
このハンデを教師はどう思っているんだろう!
まったくもって理不尽だ!
名字で人生をも左右しかねないほどの差別が
小さいころから当たり前のように
教育現場の中でなされていたのだ!
なんてこった!
まぁまぁ落ち着けってpecobro!
お前が出席番号1番だったことで
どれだけそれに対し理不尽を感じ
それがハンデだったのかはよくわかった!
苦労話もなんとなく理解できた。
アドリブが苦手という芸風もわかった。
だけどpecobro
お前いつぞやブログでハンデは創造とか
訳わかんない理屈を語ってなかったか?
「……………………」。