ベースの打ち込み(2) | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

ジョンジー

イギリスのロック・ベーシストの筆頭は
ポール・マッカートニーでしょうかね?

それをお手本に
ジャック・ブルース
ジョン・ポール・ジョーンズ
ジョン・エントウィッスル
クリス・スクワイア
アンディ・フレイザー
グレッグ・レイク
そして
第一期ジェフ・ベック・グループ時代の
ロン・ウッド!
これは捨てがたい!

あまり評価されてませんが
ロジャー・ウォーターズのベースも好きですね。
あの暗~い感じ。

イギリスには60年代~70年代にかけて
ベースの名プレーヤーがうようよいる。

それに引き替えアメリカは
ロックというフィールドでは
ティム・ボガードくらいしかいないのでは!
単に僕の音楽知識が
貧困なだけかもしれませんが。

しかし僕が推したいのは
やはりジョン・ポール・ジョーンズです。

ベースプレイヤーとしてはもちろん
ミュージシャンとしても
ポール・マッカートニーや
ジャック・ブルースにも匹敵すると思ってます。

彼のソロ作を聴いていると
実は彼こそがツェッペリンだったのでは?
と思う瞬間があります。
しかしツェッペリンにおいて
「カシミール」であれだけ貢献しているにも関わらず
作詞作曲クレジットに彼の名がないのはなぜ?

「レイン・ソング」にしてもそうです。

となると彼の名がクレジットされた楽曲の
ツェッペリンにおける貢献度ってどれほど大きいのか!

ジミーとジョンジー、元同じスタジオ・ミュージシャン同士。
何か確執があるのでは?

ナゾだ~!

ジョン・ポール・ジョーンズは
ツェッペリンの他のメンバーほど
表舞台に立たされることはありません。
ジミーと同等もしくは
それ以上のポテンシャルを内に秘めているはずなのに。

それが悔しい~。

表に出ない。
そこが彼の良さでもあるのでしょうが。

80年代はデュラン・デュランの
ジョン・テイラーが好きですね。
90年代はなんといっても
ストーン・ローゼズのマニ!

いずれにしても
いいお手本はたくさんあるけど
打ち込みって面倒!
いっそのことベースを購入した方が
手っ取り早いのかな?