虚像と実像 制作日記 3回目 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

新曲ができました。
タイトルは「虚像と実像」
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
ご感想をいただければ幸いです。

もしくはこちらで
https://soundcloud.com/user82653523/06-27


次はAメロのバッキング・リフ。

Macのガレージバンドというソフトに
デフォルトで入っているリズムパターンを
リズムボックス代わりに
イントロが出来上がったと同時に
閃いたリフがあったので弾いてみる。
テンポが速いのでもたりながらもなんとか
弾ききる。

録音しようとした矢先
突如ベースのイメージが降ってわいたので
さっさとAメロのバッキングリフの録音をすませ
ベースの打ち込みにとりかかる。

ベース打ち込んでいたらリズムパターンだけじゃ
雰囲気でないのでベースと平行して
ドラムの打ち込みも開始。

Aメロまで出来上がったところで
この後のアレンジを考えながら
歌詞作りにとりかかる。

歌メロはバッキング・リフが出来た時点で
おおよその感じが決まっていたので歌詞を書きはじめる。

この時点で歌詞のテーマは見つかっていませんでしたが、
1993年ころロッキン・オンで
ピート・タウンゼントに対する
寄稿だったかなにかで
ずっと感銘を受けてたテキストを思いだし
それをテーマにしようと思いました。

〈つづく〉