2001年製 レスポール・ヒストリックコレクション 3回目 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

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2001-6

NICONICOギターというお店。

島村楽器店のものとは色もフレイムも少し異なるが
このお店で僕好みの中古を発見。
それが2001年製のこのモデル。

1999年頃まではヒストリックコレクションの
情報を集めては研究もしていました。
2000年くらいからは
興味も薄れたことも手伝って不勉強でした。
スペック的には
1999年よりも向上していると思い込んでいました。

この時点での僕が知る限りの情報といえば
1999年モデルからエイジド加工といって
1959年からの経年変化をも表現した
塗装やダメージまでも
再現したモデルがラインナップに加わったこと。

また僕が1986年製のレスポール・リシューを
手にした時から気になっていた部分なのですが
ナットとトラスロッドカバーがくっついている。

だけど写真で見る限りでは本物の59年型は
その間がちょっと開いているのです。
細かいことですが、妙に気になっていたのですが
1999年モデルはそこが解消されていました。

だから2001年モデルもこの部分はクリアされていると
思い込んでおりました。

どうせ購入するのであれば
外見もリアルなものがほしかったのです。

〈つづく〉