2001年製 レスポール・ヒストリックコレクション 2回目 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

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2001-4

僕はレオズ・ヴィンテージの
ローンのある間中
ギター雑誌ばかり眺めては
いつかヒストリックコレクションを購入するという
夢ばかり思い描いてました。

H氏のお店はもう存在してなかったので
札幌市内の楽器店をヒマさえあれば
物色してました。
1994年頃には札幌で
お目にかかることもなかった
ヒストリックコレクションも
2000年を迎える前くらいから
見かけるようにはなっておりました。

それにしても高額すぎてまだまだ高嶺の花。

ヴィンテージならまだしも
新品のギターにはあまり大金をはたきたくない。

この頃になるとパソコンも世間に浸透してきて
インターネットでも探すようになりました。

なかなか欲しい物と
価格の折り合いがつかないまま
どんどん年月だけが過ぎ去り

レオズ・ヴィンテージで別にいいじゃないか
これだっていいギターなのだし
そう思い諦めかけてた2003年。

札幌パルコの島村楽器店で
僕好みのワイドフレイムをまとった個体を発見。
しかし価格が50万円以上もする。

凄くいいけどやはり価格が…。
そんな時ネットで僕好みのレスポールの写真を掲載した
中古ギター屋さんを発見!

〈つづく〉