
これまで9回連載させていただいた
「小さな恋」
長い連載お付き合いいただき
ありがとうございました<(_ _)>
この体験を曲にしました。
アコギがメインの曲です。
タイトルもそのまま
「小さな恋」
メインギターは
77年製のオンボロJ-45です。
写真でも確認できますが、
サウンドホールあたりに
ピックガードに沿って
亀裂入っていてかなりヤバイです。
70年代ものなので
ラウンドショルダーではありません。
曲自体はバンドから
最初のドラマーのE君が脱退した後に
アコギバンドでいくかどうか
模索している時に作りました。
確か2011年2月でした。
曲のギターパートは完成していたのですが。
ドラムとベースがまだでした。
ピアノも入れたいし。
試行錯誤してますがもうじき完成です。
明日ブログにアップできることが目標です。
とりあえず歌詞だけ掲載させていただきます。
◎小さな恋
新しい教科書が
落書きで埋まる頃
春風に乗り
町はずれに
舞い降りた女の子
長い髪自慢げに揺らしてた
なんだか触れてみたくなる
赤と黒のランドセル並べ
手をつなぎ歩いた幼い日々
お日さまを家来にして
宝物を探して駆けた砂利道
空き地の片隅に
咲いた名もない花
髪にかざし遊ぶ
カラスが鳴くまで
ずっと
いつか誕生日には
両手に余る花を
君は僕に
差し出した
なぜか大人にみえた
いつも2人隠れていた秘密基地
そっとキスしたおでこに
お互いしばらく見つめあった
それが恋だと知らないままに
空き地も色づいたころ
君は突然都会に越して行った
幼い想い出は
アスファルトに埋もれ
セピア色の記憶は
誰も触れられない
ずっと
子どもの頃の僕の姿を
いつか聞かせてほしいよ君に
どうか神様彼女が今も
幸せに暮らしてますように
どうか神様彼女が今も
幸せに暮らしてますように