
このヒストリック・シリーズ、
オリジナルの59年型レスポールを
細部まで「顕微鏡でみた」という
うたい文句とともに登場。
最大の売りは
オリジナルで採用されてたディープジョイント。
ネックの一部がフロント・ピックアップの下まで
もぐり込んでいるらしい。
これが音にかなり影響を与えるらしい。
ちなみに日本のメーカー「Tokai」
このメーカーから発売されてるレスポールは
昔からディープジョイントらしい。
レスポール・ヒストリックコレクションを
せめて見るだけでもと思い、
札幌の楽器屋さんを巡るのですが、
どこにも現物がない。
レオズ・ヴィンテージ購入から
2年後の1995年、
たまたま小樽へ遊びに行った時に
楽器店を発見。
この楽器店で札幌では見つからなかった
ヒストリックコレクションを発見。
雑誌などでしか見たことがない
本物の59年製のように
ちょっと赤が退色した佇まいが
とてもリアルな感じだし、
いい色だなと思いました。
店員さんに金額を尋ねたところ
105万円とのこと。
レオズ・ヴィンテージのローンの
支払いが始まったばかりの僕には
到底手の届かない高嶺の花。
せめて試奏をとお願いしたところ
快諾してくれました。
楽器店で弾いただけなので
音がいいのか悪いのか判断できませんでしたが
僕のレオズと比べて音が際立ってるという印象は
受けませんでした。
ルックスがとてもいいギターだなと感じました。
〈つづく〉
1996年くらい?
オアシスとオーシャン・カラー・シーンが
ザ・ジャムの名曲をカバー
元ザ・ジャムのポール・ウェラー師匠も
ピアノで参加。「カーネーション」
やはりリアムの声最高!