Colors on the Street

Colors on the Street

撮影した写真とか、音楽活動の事とか、考え事とか、日々の事とか。






気が付けば写真展の事やなにからなにまでアメブロで報告してなかったんだけど… とりあえずこれだけはご報告しておこう。









この度、4回目の応募で青年海外協力隊2026年3次隊に合格しました。
来年1月から派遣前訓練、恐らく3月終わりにはドミニカ共和国のプンタ・カナという所に派遣されます。




いや、長かった。本当に!



もうこんなうだつの上がらない人生は嫌だ!協力隊受ける!と無計画に前職場を飛び出してから丸2年が経ったよ。
ここにはあんまりそういうのは書いてない(はず)だけど、この2年間本当に辛かったーー!笑笑

協力隊受かるまでは派遣で食いつなぐと決めてしまったもんだから常に金欠だわ、半年に1回の応募で不合格の通知を3回受け取った時の絶望感とか……ていうか、主にその2つが本当にきつかった。
受かるまで受ける!と決めていたものの、正直さすがに限界は近かったな…。

でもそれ以上に、音楽とか写真とかコーヒーとか、好きなことだって結構やったし、自分の事について時間をかけて振り返る期間でもあったし、何よりたくさんの人に支えられているという事をビシビシ感じる期間だった!
やっぱり自分は自分に関わってくれている人たちみんなが大好きだー。
ありがたい…本当にありがたい…










協力隊を目指し始めたころは正直に言って「自分の得意を生かして活躍できるならどこだって行くわ」という気持ちしか無かった。
元調整員の方に協力隊の話を聞いたその場で行く!って即決したくらい直感的だったし…

でもこの期間色んな人と関わる中で「愛情を自給自足できない人が多いな…(自分もだけど)」とか、「自分は音楽そのものよりも、音楽をツールにして人と関わる方が自分という人間の本質に近いのかもしれないな…」とか、まあ色々なことを考えて。
今では早く任国の子供たちと関わりたくてうずうずしてる!みたいな、今はそんな気持ち。
同じくらい不安なこともたくさんあるけどね笑





↑イギリスまで二眼レフ(ヤシカフレックス)を持って行って撮ったやつ。この頃は目標はあったが決して心は健全では無かった





あとはねー、やっと一つだけ自分との約束を守れたっていうので安心してるよ。
過去にイギリス留学しようとして失敗した頃からどこか「自分で決めたことも成せない自分」みたいなレッテルを自分に貼っていた気がして、その時にとり憑いた自分の生霊みたいなやつが少しだけ成仏したような、そんな感じ。



そんなわけで、一つの節目を迎えましたよ。っていう報告でした。 派遣前訓練の前日には住まいを引き払うので北海道生活も来年1月4日まで。

それまでやるべきこと、やりたいこと、会っておきたい人、逃さないように生活しとかなきゃー。