Color on the Street
  • 13Aug
    • 分岐

      Camera: Contax RTSⅢLens: Carl Zeiss Planar T* 50mm f1.4Film: Fujifilm Superia Venus 400実に節操なく、慌ただしく生きてる僕なので、本当の意味では平穏に過ごせる時なんて爺さんになる日まで来ないのかもしれないな。心では静かに穏やかに生きることを望んでいるけど、そうならないって事は、深層心理ではそうは思っていないのかもしれない。また、大きな分岐点が来た。自分はどう進むんだろうか。怖い。出来るならば行動を起こしたくない。しかしこの先もっと自由に生きるためには必ず通る道なんだろう。--------------------------------------------------最近、写真撮りたい欲が低下していて、何となく、今まで白黒ばかりだったライカに13年前のカラーのフィルムを詰めて、とりあえずカバンに忍ばせている。ノスタルジー溢れ、且つ精巧な写りが何ともいとおしい。普段使っているコンタックスのような色鮮やかでキレのある描写も素敵だが、今の自分にはこっちの方がしっくりくる。

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      テーマ:
  • 10Aug
    • ジャッジする生き方

      Camera: Contax T2Lens: Carl Zeiss Sonnar T* 38mm f2.8Film: Kodak Ultramax 400いちいち「良し」「悪し」で自分を見るからずっと苦しいまんまなんだろうな。だから中途半端に傷つきやすいし、やっぱり未だに自分の事が好きになれない。世の中は思ってるより自分の事なんか見てやしないんだよな。それが府に落ちれば、もっと自由に生きられるんだろうけども。

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  • 07Aug
  • 03Aug
  • 23Jul
    • 北方領土に行って来ました

      北方四島の一つ、色丹島に訪問してきた。現地に赴かないと解り得なかった事だらけ…驚きの連続で、見た事や感じた事全てをここに書いてしまうと凄い量になってしまうので、スマホで撮影した写真と共に幾つかかいつまんで書いてみる。到着してみてまず感じたのは、不思議な感覚だった。何処まで書いていいのか分からないが、事前に読んだ資料やオリエンテーションでもはっきり「日本固有の領土」と言われている。が、行ってみると実際にはロシアの人々が暮らしを営んでいて、日本らしさはほぼ無い。街中や海岸沿い、道路のど真ん中など至るところに牛が練り歩いてたり、道は舗装されてなかったり…少し街を見回してみただけでも驚く事ばかり。そして本当に自然が美しかった。滞在中は島内ではなく船に乗って沖合いで夜を過ごすのだが、船の甲板から見える島の景観がただただ綺麗で、そのスケールの大きさに畏敬の念すら湧いてくる程。昼間に島内の景観がいい場所や展望台なども巡ったのだが、そのどれもが本当に美しくていつまでもそこに居たくなるような気にさせる場所だった。視察した先の幼稚園やホームビジットの際などでは現地の方達の手厚いおもてなしに癒された。 特に僕らの班のホームビジット先の方達が大変に素晴らしい人達で、食べきれない量の美味しい料理とウォッカ、そして歌で僕たちを歓迎してくれた。この歌が本当に感動して、僕は涙ぐみながらに聴かせていただいた。ウクライナの民謡だそうだが、ウォッカで酔っていたとはいえ、生の歌であそこまで心が動かされる事はそうそうないだろう。僕の受け入れ先の方達は、交流事業だからではなく本心から歓迎してくれたのが本当に伝わってきたので嬉しかったし、別れるときは本当に寂しい思いだった。いつか再び来ることが出来たらどんなにいいか、と本気でそう思う。しかし、現状北方領土という性質上このビザなし交流以外での訪問は出来ない。まぁ連絡先は交換したのでいつでもメールだけは出来るのだが…この様な経験を出来ると思わなかったし、こんな角度からそう思うとは思わなかったけど…どんな形になるかは、あとは政府次第なのだが、早くこの問題が解決すればいいのになと、ここで初めて強く思った。訪問二日目、水産加工工場や消防署などを見学した後、今回の訪問の目的の演奏を島の小学校で行った。結果は予想以上の反応で、特に僕が編曲していったカチューシャではとても喜んでもらったので、他のメンバーの皆さんと一緒に頑張った甲斐があったなぁとしみじみ。演奏を聴いてくれた子供達や校長先生からも花やプレゼント、素敵な言葉を贈ってくださり、演奏した側だが沢山の物を貰った。こんなに暖かい気持ちになったのはいつ振りだろうなぁ。トロンボーン吹き冥利に尽きるというもの。最近では自分の心象表現だけを追い求めてたつもりだったんだけど、何だかんだ目の前の人達の為に音楽をするのが好きなんだなーって思った。訪問団のメンバー同士も思っていた以上に打ち解け、船の中でも和気あいあいと過ごせた。これは書こうかどうか迷ったが…人の気持ちとは、なまものみたいな物だなぁと。芽生えた気持ちを熱いうちに咀嚼すれば自分にも周りにもいい影響があるし、過去の心残りを長年溜め続けるとそれが執着となって、時が経つと気が付けば周りには伝わりづらくなる。腐るというと悪い言い方だが、それに近いと思う。恋愛とかにも言える事ね笑それが現地の意見交換会でよく現れてたなーと思った。島に並々ならぬ思い入れがあるのは解るけど…この事業は北方領土を返せ!と主張するための事業ではないからね…。僕は北方領土問題の難しい事は正直解らなかったし、楽器を吹きに来ただけのつもりだったけど色んな事に触れて、色んな事を改めて考える良いきっかけになったね。次の機会があるかはわからないけど、出来れば色々自分のなかで噛み砕いてからもう一度来てみたいと思う旅でした。

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  • 19Jul
    • 北方領土に行ってきます

      Camera: Contax T2Lens: Carl Zeiss Sonnar T* 38mm f2.8Film: Fujifilm Superia X-TRA 400 (期限切れ)えぇ。マジのマジですよ。ホントに北方領土行ってきます。外務省関係のビザ無し交流で色丹島に訪問してきます。しかも今日は根室に泊まり、 明日船で出発。いや、なんで僕がその訪問団に加わって行くかというと。実はウチの会社の社長のお父様が色丹島民だった関係で交流活動をされていて、社長がそれを引き継いだ形に。んで、今回は意見交換会の前のアトラクションに金管5重奏を演奏、つまり僕はそのトロンボーン奏者として駆り出された感じ。正直言って北方四島の問題は資料で読んだくらいの事しか分からんしこんな自分がそこに加わって良いのだろうか…という気持ちがしなくはないが。演奏で呼ばれた以上、現地の方々に喜んで貰えるようベストを尽くすしかないだろう。うーん、 ちょっぴり緊張。色丹島にいる間はインターネットは繋がらない。なので、北海道との連絡は一切とれなくなる。さて、無事に帰ってこれるかな。行ってきます~。

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  • 16Jul
    • おくびょうもの

      Camera: Contax T2Lens: Carl Zeiss Sonnar T* 38mm f2.8Film: Fujifilm Superia X-TRA 400 (期限切れ)色々書いたけど、やめた。感情的に文章書くと、歯止めが聞かなくなるから多分今本音を漏らすと我慢できなくなるから、今はじっと耐えるしかないんだろう。相変わらず、写真が上手く撮れない。

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  • 13Jul
    • Colors on the street

      Camera: Minolta X-700Lens: New MD 50mm f1.4Film: Fujifilm Superia X-TRA 400このブログを立ち上げた頃から欲しかったピアノの楽譜が、やっと手に入った。敬愛する作曲家でピアニストの和泉宏隆さんの「Colors on the street」。そう、このブログのタイトルや第一回の写真展のタイトルの元になった曲だ。(ブログのタイトルはColor『s』が抜けてるけど笑)このブログのタイトルをこの曲から取ったのは、写真を始めた当時撮影中に常にこの曲が頭に流れていた事から付けた経緯がある。暖かな日差しの下で写真を撮るために色々探しながら歩く。写真を初めてから意識して色々な物を見るようになって、あぁ、思ったよりも街には色が溢れてるんだなって気付いた時のワクワク感というか、幸せな気持ちというか、この曲は僕の中ではそんなイメージの曲。ワーっとテンションの上がる曲ではないけど、心がフワッと温かくなるような、外向きになるような、そんな曲。和泉さんの曲は、人のそういう優しい感情を呼び起こしてくれるから大好きなんだよなー。もうひとつの持ち曲である(というかこれしか弾けない笑)Silver girl in the mistも和泉さんの曲。この曲を弾けるようになるまで約一年近くかかったので、多分Colors on the streetも同じくらいかかるのだろう。でも、時間が掛かってもモノにしてみたいそんだけ思い入れある曲なんだよねー。さぁ練習練習!--------------------------------------------------自分のなかで、一区切りついたというか、新たなチャプターが始まったというか、変化を受け入れなかった自分が、再び変化を受け入れ動き出したというか。何にせよ、もう前の自分には戻れないし、戻りたくもない。前の記事にも書いたが、今は何が現状で最善なのか見極める時だ。自分を否定して泥沼に浸かる時は終わった。そんな事してる場合ではないのだ。これからは自分が望むように生きてやる。

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      テーマ:
  • 11Jul
    • ٩( 'ω' )و

      Camera: Leica Ⅲ (DⅢ)Lens: Elmar 5cm f3.5Film: Lomography LadyGray 400今正しいと思えることをするだけ。それが大事なんだろう。

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      テーマ:
  • 03Jul
    • さて。

      Camera: Minolta X-700Lens: New MD 50mm f1.4Film: Fujifilm Superia X-TRA 400はてさて。どうしたもんか。思うように写真が撮れなくなってしまったよ。どれだけシャッターを切ってもイマイチしっくり来ないし、実際出来上がってくる写真はみんなマンネリと化した既視感あるものばかり。ブログの更新の期間が空いたのも、僕がそんな感じだからだ。スランプ?いや、そもそも今までスランプに陥る程いい写真が撮れてたとは思わないが…写真を撮り続けてるといつかは訪れる時期だとは思うんだけど、色々と自分自身の感覚のアンテナが弱ってる感じもするし……うーん、さて、どうしようかねえ。--------------------------------------------------写真もスランプなら、書く文章もスランプ(?)そう、最近これといって書くこともなかったんだよね。色々とネタになることはあるんだけど、それをうまく文章に出来ないというか…文に起こすのが億劫というか(結局そこ)まぁ、最近ずっと体調悪かったし、それのせいもあるんだろう。とりあえず、先ほど車を洗ってきた。我が家に来て十余年。とうとう20万キロも突破し。最近は後ろタイヤから異音がしたり、ガクンっとノッキングを起こしたりするようになってきてガタが来てるのを隠しきれなくなってきたけど僕が高校の頃から付き合ってるかわいいやつ。高校の頃、母の運転で良く送り迎えしてもらったのもこの子。神奈川や埼玉への旅行をこなしたのもこの子。僕が免許取って初めて運転した車もこの子。そんな思い出が詰まった車だから、出来るだけ長生きして欲しいものだ。そして今日、この車と一緒にまた節目になりうるイベントを迎えようとしている。吉と出るか、はたまたその逆か。どうなるかはやってみないと分かんないけど、僕のそんな節目を、またこの子に見守ってもらおうと思う。頼むぜフィットちゃん。今日、何とかいい方に進みますように。

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      テーマ:
  • 25Jun
  • 23Jun
    • べとべと

      Camera: Minolta XDLens: MD Rokkor 50mm f1.7Film: Fujifilm Superia Premium 400「環境に振り回されて自分の価値を見失ってる君は、見たくないんだよ」判ってるよ。今は自分で自分の事なんか上手く見えない時だし。単純にさ、何したらいいか分からんのよ。折角決別出来たと思ってたんだけど、一度焼き付いたことはベットリと自分にこびり付いてたんだよ。 今は何をすればいいんだ?自分はどうすれば穏やかになれる?

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      テーマ:
  • 22Jun
  • 16Jun
    • らぷそでぃー

      Camera: Contax RTSⅢLens: Carl Zeiss Planar T* 50mm f1.4Film: Fujifilm Superia X-TRA 400先日、依頼されて作曲した4曲の音出しに立ち会ってきた。自分が作った曲がこうして人に演奏してもらうのは2回目なのだが、中々不思議な感覚だ。元々自分の頭の中だけで鳴っていた音が目の前で具現化しているのを聴くと、何だか自分の思考が現実世界に引きずり出されたような変な感じ。何はともあれ、依頼主も気に入ってくれた様で良かった良かった。

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      テーマ:
  • 13Jun
    • Camera: Ihagee Exakta 500Lens: Meyer-Optik Görlitz Domiplan 50mm f2.8Film: Fujifilm Superia X-TRA 400この間の日曜日晩御飯を食べていなかったので、地元のお祭りの屋台で晩御飯を調達。こんな片田舎の何処にこんなに人が居るのかというくらいの人だかり歩道にたむろするヤンキーお祭り独特の匂いくじ引き屋台で駄々をこねる小さな子供毎年出現する謎の食べ物これは何年経っても変わらないなーと。去年ミソジスト(三十路)デビューを飾った自分にも、友達とワクワクしながらお祭りに来た記憶がある。高校生の時、確かあれは失恋した直後、僕の慰め(笑)も兼ねて吹奏楽部の友達何人かとお祭りに来て、味がする粉を入れる謎のキャラクターのパイプ?をみんなお揃いで買ったっけか。あれ大事にしてたんだけど、どこに行ったんだか。当時は何故だか金魚すくいにハマっていて、一回に15匹とかすくうくらい上達してた。昨日数年ぶりにやると、11匹だった。意外と体は覚えているもんだ。なんだか年甲斐もなくはしゃいでしまった…お祭りになると、何歳になっても何だかんだ気持ちはワクワクしてしまうものみたいだ。--------------------------------------------------さて、そろそろ腹を括らなくてはね。いつまでも臆病な自分に甘んじていては何も変われない。

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      テーマ:
  • 09Jun
    • ドミプラン / フグレン / 支笏湖 /

      Camera: Exakta 500Lens: Meyer-Optik Görlitz Domiplan 50mm f2.8Film: Fujifilm Superia X-TRA 400内容には関係ないけど、今日一日、ずっとこの人の曲を聴いてる。--------------------------------------------------以前、行き付けの写真屋さんのマッキナさんから大量のジャンクカメラを格安で譲ってもらった。その中にあった、シャッターが不動だった、イハゲーというメーカーの、エクサクタ500というカメラ。簡単な故障だったので、修理して使えるようにした。前々から情報は知っていたが、コイツに着いてるドミプランというレンズが本当に面白い写りをする。条件によって現れる、バブルボケと、ぐるぐるボケ。そして何処にピントが来てるのか分からないくらいのフワッフワぶり。画質を追い求める人にとっては酷い画質だな、と一蹴されるかもしれない。しかし心象表現として使うとすれば、この描写は本当に面白いと思う。技術が上がれば上がるほど、表現したいことが明確になればなるほど、カメラやレンズの描写の個性は邪魔になってくるというのは度々聞く話。そして、自分もその通りだと思う。けど、自分みたいな未熟甚だしい人間にとっては、こういったもので何かを表現するのは面白いのではないか。いかんなー。これはまたハマってしまいそうだ。--------------------------------------------------Fuglenのコーヒーが札幌で飲めるというワクワクする情報をキャッチしたので、病院の帰り、CONTROLLER KAFFE.さんに寄る。お店はフグレンのコーヒーや紅茶を使ったカフェ、ゲームのグッズ、アパレル、北欧家具や雑貨等を扱ったお洒落な空間。店内のデザインは有名な建築デザイナーの方が手掛けているんだそうな。本日のコーヒー(ケニア)とエチオピアの豆を購入したあと、珈琲を飲みながらお店のオーナーさんとしばらくお話をする。オーナーさんは去年の暮れに東京から来て、ここのお店をオープンさせた。東京に住んでいた時近所にFuglen Tokyoがあり、その関係でここでもフグレンのコーヒーを扱うことにしたそうだ。取り扱っているコーヒー豆を色々見せてもらった。フグレンの豆は普段見慣れたコーヒーと比べ、全て浅い。右はエスプレッソ用の豆だそうだが、これですら中浅くらいの煎りだ。東京のフグレンでカフェラテを飲んだ時に、随分華やかな香りがするカフェラテだな、と思い軽く衝撃を受けたが、なるほどこういう事だったのか…(ちなみに、今まで美味しいなぁと思ったカフェラテは、フグレンか東川町のヨシノリコーヒーくらい)また、フグレン式のドリップ方法も教えてもらった。少々変わった淹れ方をするのでビックリしたが、ウチに帰って試してみると、浅煎り特有のキツい酸っぱさや渋みがあまり出ずに美味しく飲めた。正直、最近自分で淹れた中で一番美味しかったんじゃないだろうか…(´ω`)豆は他のお店に比べると少々お高めなので恐らくしょっちゅうは来れない…来れないのだが…うーん、この感じは癖になりそうな気が。笑オーナーさんも凄いいい人だし。これは再びコーヒー沼にハマる予感がしてならないよ…:(´◦ω◦`):--------------------------------------------------早朝の支笏湖を撮ったフィルムをやっと現像に出してきた。今日受け取りの予定。シンプルな風景を撮るのが下手くそな自分だが、果たしてちゃんと撮れてるかどうか…笑--------------------------------------------------体調、やっと浮上してきた。やっと、やっと。この一週間本当に辛かった。甥の事があったとはいえ、会社にも大分迷惑をかけてしまった。それを考えると凄く凹むけど、もう過ぎた時間は帰ってこないからね。また挽回できるよう頑張るしかないでしょう。

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  • 06Jun
    • がたがた

      Camera: Canon EOS Kiss X5Lens: Carl Zeiss Planar T* 85mm f1.4 (MMG)Edited on Snapseed体調がね、ガッタガタなんだよね。持病とはいえ、こんなに崩すのは最近では珍しいヤバいヤバい。何とかしなきゃ…

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  • 29May
    • すんれつ / なのはな

      Camera: Asahi Pentax 6×7Lens: S-M-C Takumar 6×7 55mm f3.5Film: Fujifilm PRO400H学生の吹奏楽部のレッスンの依頼で、先週土曜日は岩見沢、日曜日は東川町へ。両日共に生徒達と笑顔の多いパート練習をさせてもらい。東川町は久々だったので、ちょっと観光。まず、東川町に来たら必ず寄るカフェ、Roaster Coasterさんへ。ここのワッフルとフレンチプレスのコーヒーをいただくと、あ~東川に来たな~って感じがするんだよね。ワッフルは表面がカリっとしていて食べごたえがある。上にはホイップ、ベリーソース、ゴールデンシロップがかかっており、甘さがしつこくなく非常に美味。幸せ~( ◠∞◠ )ってなる。コーヒーはフレンチプレスだが、フレンチプレス特有の粉っぽさはあまり感じられない。粉っぽくなるのでフレンチプレスは苦手なのだが、ここのは美味しく飲める。焙煎の好みも去ることながら、コーヒーミルもいいのを使っているんだろうし東川は水が非常に美味しいから、それもかなり影響してるんだろうな。羨ましい。次に、北の住まい設計社さんにお邪魔した。広い敷地の中に古い建物をリノベーションした雰囲気のよい建物な幾つか建っており、センスのよい北欧雑貨や東川て作られた上質な家具などを取り扱うショールーム、厳選した食材や紅茶、焼きたての美味しそうなパンなどを提供するベーカリー&カフェ等が敷地内に建ち並ぶ。この雰囲気は本当にツボだ。英国的というのか、北欧的というのか、建物内外隅々まで雰囲気作りが徹底しており、敷地全体がお洒落で柔らかい雰囲気で纏まって非常に心地の良い空間だった。本当はベーカリー&カフェでランチをとろうと思ったのだが、残念ながらかなりの混雑だったので、今回は周囲の写真を撮るのと雑貨を幾つか買ったのみだった。ベーカリー&カフェのメニューはどれもこれも全て美味しそうだったので、次回行くときは必ず入ってみたい…!その後は以前このブログでも 紹介したYoshinori Coffeeさんへ。(写真一枚も撮ってない…)(その時の記事はコチラ)以前来たときよりお店の中に色々増えていて、店員さんも増えていた。更にマシンだけでなくドリップコーヒーの提供も始めたようなので、エチオピアのハンドドリップを頂いた。ここのコーヒーの焙煎は良く考えられている。北海道のコーヒーは割りとどこも深煎りばかりの印象があるが、ここは豆が持っているポテンシャルを最大限引き出そうという工夫が味に出ていて、飲んでいてとても楽しいし美味しい。Roaster Coasterもそうだが、東川町の自家焙煎のお店は皆ここの美味しい水に合わせて焙煎しているのだろう。コーヒーを楽しむには最高の環境と言えるのかもしれない。街の穏やかな雰囲気、美味しい水と食べ物…東川町は本当に好きな場所だ。住んでみたいとすら思う。今度は2日間くらいかけてゆっくり色々巡るのも良いかもしれないな。うん、そうしよう。--------------------------------------------------地元滝川市の菜の花が最盛期を迎えている。生憎、早朝は天気に恵まれずフィルムではあまり撮ることが出来なかった。その後日中にも撮りに行ったが、今度はバケペンさん電池切れ…テスト途中のエクサクタ500と滅多にカラーフィルムを使わないライカで何枚か撮ったが、果たしてどんな感じになってるやら…AmazonのCMでも使われたくらい有名になりつつある滝川の菜の花。今年は大した写真が撮れずに終わるかもしれない…(´ω`)

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  • 24May
    • あの日

      Camera: Contax T2Lens: Carl Zeiss Sonnar T* 38mm f2.8Film: Kodak Ultramax 400この日の写真は載せようか迷った。けど、こうしてこの時のフィルムを現像してきて写真にする事で、前に進めると思った。何より、家族の大切な記録。これは自分にしか出来ない役目。シャッターを切りながら、何度も自分に問うた。こんな時に、こんなに冷静にシャッターを切る自分は冷酷な人間なんじゃないか?けど、やるしかなかった。物事がいつまでも変わらずそこにあるというのは、あり得ないことだ。今、自分の中でその現実が、腹に落ちようとしている。彼は多分、前に進め、変われと教えてくれたんだろう。

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  • 23May
    • 写真展【せかいにただよう】、無事終了

      昨日22日、僕の写真展【せかいにただよう】が無事に終了し、撤収作業も終えました。【せかいにただよう】プロローグ文章より「君の写真はどこ目線からの写真なのか分からないね。まるで幽霊が写真を撮ってるみたい」と、友人に言われたことがある。あぁ、それが今の自分の状態なんだな、と妙に納得したのを覚えている。この時期は、普段身を置いている3次元的な世の中が息苦しいというか、もっと広い視野で生きたいと思っていた時期で、友人からの言葉は何と言うか、言い得て妙だと思ったものだった。それなら次回写真展をする機会がいただけたなら、それ自体をテーマにしてしまおうと思い、今回「せかいにただよう」というテーマで開催させていただいた。旅が好きな僕は、放っておけば何処へでもフラフラと行ってしまう。旅に出ている間だけは日常生活の余計なフィルター無しに自分を振り返る事が出来るからだ。これは小さい頃からそうで、同じ場所でじっとしていられないタイプなのだ。そうしてフラフラと僕がただよった軌跡は、写真という媒体となって残っていった。この展示は、そうやってただよった結果を集めたもの。見てくださる方達の目にはどう映るだろうか。この展示を開催するにあたり、あらゆる面でサポートしてくださったCityOasis様、展示を見てくださるお客様、縁を繋いで下さった全ての方に感謝いたします。ありがとうございます。三河 量平僕らしい展示が出来たな、と思いました。何というか、極力好き放題やらせて貰ったというか、悪い言い方をするとお客さんを置いてけぼりにするというか笑笑なので変に綺麗な写真をチョイスするのではなく、僕が感じている感覚をそのままバッと集められたのではないかなーと。そしてなによりこの展示を通じてまた人と繋がる事が出来たことに最大限の感謝をしたいと思います。毎度思う事だけど、何気なく始めた写真がこんなに大事なものになると思わなかったからね。自分には音楽しかないと思っていたから。これからもこうして繋がっていけること、本当に大切にして過ごしていきたいと思います。ゲストブックにも沢山書き込みをいただきました。初めて写真展を開催したときから使い続けているゲストブック。もう、宝物だよね。僕だけではなく、色んな人達から貰った想いがここにたっぷり詰まっています。もし次また写真展をする機会がある時も、またこのゲストブックを使います。僕の表現したい事の変遷と共に、このゲストブックも続いていきます。さて、次写真展をさせていただくのはいつになるのか分からないけど、その時までまた、沢山色んなモノを見て、考えて、撮りたいと思います。会場に足を運んでくださった方々、応援してくださった方々、今回協力してくださった方々、本当にありがとうございます( ◠∞◠ )

      7
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プロフィール

ぺこ

性別:
男性
誕生日:
1987年10月4日
血液型:
B型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
トロンボーン吹いたり写真撮ったりしてます。

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