当然の如くオリンピックを見ています。
仕事があるので、見る競技は厳選し、無駄な集中力を発揮して、深夜に絶叫、近所迷惑にならないように観戦しなくてはなりません。
レスリングの吉田選手が男前過ぎます。イケメン過ぎます。
伊調選手もカッコいいですが、男前なのは吉田選手です。もはや兄貴の領域です。
イケメンはともかく兄貴と呼んで差し支えないのは、吉田選手とあとは室伏選手くらいのものです。
そして、イケメンと言えば体操です。
世間一般の皆さま的にはどう感じておられるのか定かではありませんが、私としては栄光への架け橋を伸身の新月面で架けた冨田選手が大変ストライクだと、報告せねばなりません。
どれ程ストライクかと言いますと、ストライク過ぎて思わず見惚れて見逃し三振な程ストライクです。
あの、北斗の拳のケンシロウのような、スラムダンクの流川のような、佇まいの静けさ。
旧採点方式最大のスターと呼んだのは、世界体操連盟だったか。だから採点方法が変更になった。
要するに、世界が冨田選手に降伏したのです。
そろそろ世界は内村選手に降伏するかも。
調子悪いなりに、余裕を持って演技しているように見えました。
さて、冨田さん(引退されたので「さん」付けで(^-^)なのですが、今回はコーチとして帯同なさっているので、そちらが気になり競技に集中出来ないと言う有様でした。
それにつけても今回の、ドイツチームの顔面偏差値の高さは、これは一体どうしたことでしょう。
集合写真的な。
個人総合銀メダルのニューエン選手の、心さえ整える長谷部キャプテンでさえ、もはや整えるべきところを見つけようもない程に整った美しい顔。
正直、ビックリしました。なんですか、アレ。いくらなんでも整い過ぎです。
メダリストの記念撮影の際、首にかけたメダルを何故か一瞬見失い、あわあわしつつもメダルを見つけ、照れたように笑ったり。
またその笑顔が完璧ですね。
正直、ビックリしました。なんですか、アレ。いくらなんでも完璧過ぎでしょ。
アテネでは黒ブチメガネのキューピーちゃん(萌えキャラ過ぎだ)のようだったハンビュヒェン選手も、すっかり大人になりました。
ドイツの人って、こう、当たり前のように金髪ですよね。
そして天然パーマではなく、巻き毛。
似てるようで断じて違う、天然パーマと金色の巻き毛。
いっぱい苦労したけれど、笑顔の可愛いさは失わない!
大人になった黒ブチメガネのキューピーさん(相も変わらず萌えキャラぶり)です。
そして泣く子も黙るフィリップ・ボイ。
フルネームで呼ぶべきフィリップ・ボイ。
てかボイ様。
ハリウッドデビューして、セレブなラブアフェアでアクションな映画に出ても驚かない。ついでに主演してても驚かない。
それ程ボイ様はハンサムでゴージャスでホットでキュートで尚且つエレガント。ドイツに戻ればモデルさんまでやってしまう。
あの大地震の時には、内村選手を気遣う優しさまで示し、アンタはどれだけイケメンなんだよ、と詰め寄りたくなるレベルです。
ボイ様的には勿論、大変不本意なオリンピックになってしまったのでしょうが、イケメンなので大丈夫です。
そんなイケメンたちが揃って、内村選手に対するリスペクトを示すのが、また堪らなく嬉しいですね

金メダルが決まって、わーいとばかりに祝福に来たニューエン選手が可愛い過ぎました。尚、その笑顔は当然の如く完璧でした。
昨年の世界選手権で、二位になったボイ様は、「内村選手には今の自分ではまだ遠く及ばない」と言い、ロンドンで二位になったニューエン選手は「自分の銀メダルより、尊敬していると、日本語で伝えたい」と言いました。
内村選手って、そういう、抜群に突出した存在だったのか、と、今更知った私です。
今更ですよね
