日曜日ランチはタイ料理

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仕事がとても忙しいので、朝、今までよりも早く自宅を出発しています。
が、長女、のんびり……
できるだけ寝かせてあげたいので起床時間は変えずにいるのですが、食後の身支度をチャチャチャと済ませて欲しいのに、歯磨きもせずパパのお腹にごろん。
「あと5分で出るんだけど!歯磨きもおしっこもしてないじゃないっ!」
「分かってるってばー」←そう言いながら動かない。
私、ギャンギャン切れる……(-_-)
少し前の自分なら、こんなんで良いのだろうかとモヤモヤし、長女に罪悪を感じていただろう。
でも今は、グッとこらえる。
だってこれは、私が決めた道だから。
子どもがいても働く。
仕事が好きだし、勿論生活のこともあるから切り離せない。
私の母は専業主婦で、せかすなんてなかった。
帰ればいつも美味しいものを作って待っていてくれた。
自分も同じように専業主婦になると思っていたし、子どもを寂しい思いなんかさせないんだと信じていた。
でも全然違う道を選んだ。
次女が亡くなってもう一度人生を考え直した時、これからは育児と仕事、このふたつに力を注ごうとハッキリ決めた。
だからどちらも疎かにしてはならない。
選んだからには進むしかない。
ごめんね、なんて思っちゃいけない。
いや、本当はすごく思っているのだけれど、いつまでもモヤモヤしていたら良い仕事なんかできない。
いつか長女が大人になったら、お母さんっていつも忙しそうにしながら掃除をしたり洗濯物をたたんだり、なんだかチャカチャカ動き回っていたなー、なんて思い出してくれたら、それでいいやと思う今日この頃です。

