娘にお説教をした翌日、私は普通の態度で接するよう努めたのですが、娘は無言!



そして昨日もバイバイなしで学校に行ってしまった滝汗





でもさ、私は娘の間違っていることを指摘しただけ。

プンスカしている娘の顔色を伺ったり、言葉を選んでみたり、







する必要あるかっての!!!!!






むくれていてもいいわよ。ママ知らない。

ママを敵に回したら、ヘアアレンジしてあげないし(自分でできない)、お弁当だって作ってあげないもんね!!!

いーーーーーっウシシウシシウシシ






・・・・なんて言えるわけないよね。






うん。お弁当作った笑い泣き笑い泣き笑い泣き





でね、夕方娘が帰って来たのよ。

ドキドキしつつも平静を装ってワンコと一緒に出迎えたのだけど(和解の道具としてワンコを使う魂胆笑い泣き)






まさかの上機嫌真顔







かつてのように学校での出来事をあれこれあれこれ話してくれたのだけど、決定打は







気にピと一緒に帰って来たらしい笑い泣き






気にピよ、グッジョブ!!!!!





そんなわけで、すっかり元通りになった我が家。

3日かかったなあ。






そんな話を姉にしてみたのですが、





あら、うちなんて2週間冷戦中よ





と涼しい顔。

さらに、







友達の所は娘さんと半年口きいていないって。

もうね、根比べよ笑い泣き






真顔真顔真顔真顔真顔





上級者がいたわ。びっくり。

私なんてまだまだだね。





しかし、もうこんなことは二度と嫌だな。

けれど、何かあっても指摘しない?見て見ぬふりする?

それは違うと思うんだよね。





なのでこれから先もきっと、こんなことが沢山あるでしょう。

そのたびに、気にピに助けてもらったり

ワンコを投入したりして切り抜けるしかないね。





でも、半年会話なしは避けたいなぁ〰︎〰︎💦






先日、娘に説教をして大泣きした(私が笑い泣き)という話を書きました。




その時、現場に夫がいました。

熱心に野球を見ていたので、どうせゴタゴタしていることにも気づいていなかろうと思っていたのですが

後で聞いたら




あんなに大きい声なんだもん、そりゃ気づいてたよ




とのこと。



え、そんなに大きい声だった?

で、私、何か間違ったこと言ってた?





いや、言っていることは正しいと思った。けど、







そこまで学校のことに首を突っ込むなとも思った






絶望絶望絶望絶望絶望絶望







夫いわく、せっかく私にせっせとその日あったことを話してくれていたのに

色々注意されたら「ケッ、もう話すのやめよ」って思うでしょ。俺だったらそう思う、と。







終わったわーーーーーーーーーーーーー昇天昇天昇天昇天







いや、ちょっとは思った。それ。





でも、じゃあ気づかなかったことにしろって?

それは違うでしょ。

間違っていることは間違っているぞと指摘するのが親の責務!

・・・・・と思いたいんだけど、失敗したかなあ。




確かに、昨日何もしゃべってくれなかった🥶

今朝もまた、バイバイしてくれなかった🥶🥶




どうしよう、一生しゃべってくれなかったら。

どうしよう、一生恋バナしてくれなくなったら。

娘の恋バナから心のビタミン摂取していたのになあ笑い泣き笑い泣き笑い泣き




Afternoon teaのグリーンサラダでビタミン摂取🌱🍎








すみません、娘の高校受験日記は一旦お休み。




私と娘の関係は、とても良好です。
恋バナをしたり、学校の話を聞いて爆笑したりという毎日。
反抗期特有の「うるせぇクソババア」と言われることもなければ
無視されたり、ず〜〜っとスマホばかりなんてこともありません。



では、反抗期がないのか?
いえ、






生まれた時から反抗期



のようなものです真顔





自分はこうだ、という芯のようなものがあって、揺るがない。
だから親がアドバイスをしても、素直に聞くことはまずありません笑い泣き
そんな所が彼女の長所でもあり、短所でもあると思っています。




・・・という話はどうでもよくて。





詳しいことは書きませんが「人としてどうなの????」ということがありまして。
さすがにそれは違うんじゃないかと。
でも娘は「こうだ」と思ったら曲げない人なので、注意しても口ごたえされて終わるよな〜と
一旦見逃したのですが、




どうにもこうにもモヤモヤが止まらない!!!!!




言おう。
これは絶対に言おう。



でも、毎日娘と仲良く学校話をしているのに、ここで私が水をさしたら面倒なことになる。
黙っておくか?
私の中に留めておけば波風起きないで済むよ?また今夜も楽しく談笑できるよ?
グッと堪えておけばいいんじゃない?
そんな声が聞こえて来ました。
でもさあ、






親が注意しなくて誰が言う???




あなた、それとてもひどいことだよ?
人として間違っているよ?
そう言ってあげられるのは、私たち親だけだよね?とも思ったんです。





いや自分、そんな立派な人ではないし、なんなら娘の年齢の時、もっと酷いことをしたと思う滝汗
人を諭せるような人格では全然ないのよ。





でも、私は彼女の親だ。
彼女を正しい人に育てるのが最大の任務でしょうが。




そう自分に言い聞かせ、娘を座らせて「注意したいことが3つある!」と話し始めました。
「ハイ」と蒼い顔をして座る娘。




わたし・・・・・
わたし・・・・・・・・・
わたし・・・・・・・・・・・・・





泣いちゃった!!!!





終わったーーーーーーーーーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き







諭す方が泣いてどうする!!!
でも、もう走り出したんだから、ぐしゃぐしゃな顔で言うしかない!
言葉を選んで選んで、伝えなければいけないことをしっかり言えたと思う(大泣きだったけど笑い泣き)。






で、今朝。
私は気まずさを引っ張りたくないので、普通の態度で接したのですが
まさかの 態度悪っ!!!!
で、私ブチギレ。





しかも、いつも見送りの時にバイバイしてくれるのに、振り返りもせず行っちゃった!
なんなの!!!!






私の言葉が響かなかったのだろうか?
私の言ったことが理解できない子ではないはずだけど。
そもそも、私が言ったことは正しかったのか?




いや、絶対に正しかったし、言わなければならなかったこと。
絶対に私は間違っていない。





子どもを諭す、導くって難しいな〜〜〜〜




と、エンドレス自問自答で始まった10月。
まあみんな、頑張ろうねニヤニヤ(どんなオチよ)



久しぶりにAfternoon teaでひとりランチ。
海老と栗のトマトクリームソースパスタ、とてもおいしかったです。






  娘の高校受験思い出日記 その4


今回は塾選びと英語の勉強について書こうと思います。

(受験とあまり関係ないかもしれませんが、切っても切り離せないのでね)



娘が塾に通い始めたのは中学三年生の7月からでした。




小学生の頃から、わりと進んでやるべきことをやるタイプだったので

帰宅してすぐ机に向かい、宿題を片付ける・・・という感じで通塾の必要がなかったのと

小学生の時は小学生の、中学生の時は中学生の日々(友達との交流やクラブ活動、家での趣味)を

存分に満喫してもらいたかったので、塾に行かせなかったというのもあります。




小学校高学年にもなると、中学受験のために通塾する子がじわじわ増えて来ます。

うちは行かせなくて良いのか?

中学受験、どうする?

という思いがなかったわけではないのですが、我が家はこのスタイルで正解だと信じていました。




ただ、塾に行っている子は先取り勉強をしていましたので、どうしても遅れを感じました。

特に英語などは、小学校の授業だけでは不十分。このまま中学に上がるのは危険すぎる。さてどうしよう??

ということで、とっかかりとして






目標:英検5級

NHKラジオ「基礎英語」からスタート!





してみたわけです(小学五年生の時)。




これがコツコツ型の娘には大ヒット。

毎日15分(だったかな?)、きちんと聞くだけでしたが、中学に上がるまで続け、

5級→4級→3級→準2級→2級と順調に合格することができました。

「基礎英語」と英検を目指すこと、このふたつのおかげで通塾していなかった娘にも

英語がどんどん馴染んで行ったと思います。




がしかし、いよいよ高校受験となった時、さすがに塾に行かないと情報が得られないなと感じ、

通わせることに決めました。




当時、クラスメイトの何人かが某有名塾に通っていたのですが、宿題が膨大で

学校の課題をそっちのけで、休み時間に塾の宿題を必死にこなしていたという話を聞き、

宿題のためだけの塾っていかがなものか?と感じました。




そんな時、同僚の息子さんが通っていたenaの話を思い出しました。

特に押し売りなどもなく、普通に良いよ〜と言っていたっけ。

たまたまenaに通っているクラスメイトからのお誘いもあり、距離も許容範囲。

ということで、enaにお世話になることに決めました。




塾って、何かを売りつけるとか、志望校を押し付けて来るという強烈なイメージがありましたが

娘が通っていた校舎は全くそんなことはなく、ごくごくごくごく普通に接していただきました。




特徴としては、夏合宿だとかお正月合宿という合宿系が多い印象。

かなりの長期間、合宿所で勉強漬けになるというもの(スマホ持参禁止)。

強制ではなく希望者のみ。

スマホばかり触っちゃうなんていう子にはとても良いイベントだなと思いました(娘は不参加)。




それから日曜特訓というものもあって、普段の授業とは別に開講されるもの。

かなり長い時間拘束されるので、とても疲れるようですが、得るものは多かったようです(娘は参加)。




あと、最高水準クラスというものがあって、成績が良い子やハイレベルな学校を目指す子は

このクラスに入っていたみたい。成績順に席の並びが決まっていて、標準クラスとはだいぶ雰囲気が違う様子。

でも、常に入れ替わりの決戦があるわけでもなさそうで、それほど成績が良くもないのに

最高水準に長年所属している子もちらほらいたみたいで、最高水準の存在意義は?!なんて娘が言っていました。

(娘は標準クラスでのんびり学んでおりましたが、それで充分でしたよ)




塾で学んだ所が高校の単元に出て来たりして、スラスラ解けて助かっちゃった!なんて言っていましたので

受験だけでなく、その先でも助けてくれて、行かせて良かったと改めて思いました。




あと、高校に入ってからena日曜特訓で一緒になったよね!なんて子があちこちにいて

友達作りがとてもスムーズだったそうです。塾で広がる人脈・・・スター




で、前述の英語。

散々さんざん英語系に進むつもりでいたのに、高校に入ったらあっさりと






文系に面白みを感じないから理数系に行くねウインク





だって笑い泣き笑い泣き笑い泣き





まさかまさかの展開だけど、数学や生物をとても楽しそうに勉強している娘を見ると

私はこの道!と思っていても、どんどんどんどん人って変わって行くものなのだな〜と思いました。




次回は「推薦を受けるべきか!?」について書きますね。




人生初のくら寿司ちゅー





  娘の高校受験思い出日記 その3


娘の中学の後輩からLINEが入ったそうです。




先輩、併願校ってどうやって決めましたか?





三者面談で併願校の話が出たのかな。

そんな時期だよね。




ということで、今回は併願校をどう決めたか?を書こうと思います。

ごめんなさい、全く参考になりません笑い泣き




🏫



娘の場合、併願校は下記のような考え方でした。




1. 第一志望の都立とそう変わらない偏差値の所にする

2. 併願のための勉強はしない(都立まっしぐら)

3. よって、併願確約校マスト!





併願確約とは、内申点などの条件を満たしていれば

書類だけで合格をいただけるということ(英検などを持っていれば加点あり)。

そんなありがたい学校が存在するなんて✨✨

(学校によっては不合格になることもあるらしいですが)




滑り止めといえど、レベルを下げるわけには行かないと考えていたので

なんとしてでも確約の学校を併願にしたいと考えました。




担任の先生に提案いただいた2校のうち、1校は不合格になる場合も稀にあるとのことなので却下。

もう1校(A校)と、さらに提案いただいたB校に絞り、説明会に行きました。




A校→ 校長がとても高飛車な印象笑い泣き先生の話がしょうもないことだった(説明会で話す内容ではなかった)。

   説明会での環境がとても悪く、体調不良者が続出した(のに、お詫びがなかった)→印象最悪


B校→ 修学旅行が海外!をやたらアピールしていた。英語ペラペラな生徒がプレゼン。

   この学校に入ればみんなペラペラになれるんじゃないか?と思わせる演出に引っ掛かりを感じずにはいられなかった笑い泣き




ということで、AもBもイヤ!!!!!な娘。

しばーーーらく併願校が決められない状態で、ついには神奈川県まで足を伸ばし、説明会にお邪魔したり。

で、ピンと来たわけではないけれど、AやBよりは無難?!ということで神奈川県の学校に決めようと思ったら





個別相談を受けた方しか併願確約できません




とのことチーン




だから個別相談が場外に並ぶくらい盛況だったのね?滝汗

(私たち、さっさとバーミャンにお茶しに行っちゃったわ笑い泣き)




併願確約校を狙っている方、




個別相談を受けることが確約の条件か否か、調べてから行ってね!!!




え?当たり前???笑い泣き





で、確約の条件についてなのだけど、英検2級以上から加点を掲げている所が多い印象でした。

英検も漢検も2がつく級は強いなと実感。

なので、できれば取得しておいた方が良いと思います。きっとあなたを助けてくれる!





さらに言うと、内申点もあなたを助けてくれます!!

ので、賛否はあれど、頑張って少しでも上げておくべきだと私は思います!





ということで、神奈川県の高校は却下となり、タイムオーバー。

渋々(?)高飛車なA校に決めました笑い泣き ←個別相談不要だったのよ

娘いわく、





ぜっっったい都立合格しなきゃ🔥🔥🔥



という思いを強くしたそうです。




こんなケースもあるってことで笑い泣き





今日のお弁当。

くるくるがいっぱい🌀🌀🌀








  娘の高校受験思い出日記 その2



模擬試験について書いてみようと思います。



娘は中学三年の7月から塾に通い始めたのですが、模擬試験を受けたのは9月が最初でした(Vもぎ)。



友達の塾では毎週受けるようにという指示らしく、みんなせっせと申し込んで受けていたようですが
娘は月1回受けるようにしていました。
塾(ena)からも月1で良いと言われましたし、私も毎週受ける必要はないと判断したためです。



志望校が決まっていない状態でしたが、とりあえず数校を記載しました。
娘がどのレベルなのかがさっぱり分からなかったので
もしかしたら噂のE判定が出ちゃうのかも?と思っていたのですが、まさかのS判定が出ました。



それで油断して、2回目のVもぎではB判定。
これはまずいと思ったのか、以降は手堅くS判定でした💦



毎回毎回何かしらでミスをしていました。
時間配分だったり、数学が解けなくて未回答にしてしまったり。
でも良いんです。



本番ではないのだから。



本番で同じ失敗をしなければ良いのです。
模擬試験を受けるたび、必ずミスをした原因を突き止めて次に活かすようにしていました。
沢山の失点経験を積み重ねた分、本番では最大の力を発揮することができましたので
毎回の模擬試験の振り返りは絶対にした方が良いです。
というか、これをしないと模擬試験を受ける意味がないと思います。




あと、よく聞くのは、



模擬試験の結果がすべてではない。
当日何点取れるかが勝負だ。



ということ。



模擬試験がS判定でも落ちる子は落ちるし、
E判定でも当日点数が取れれば合格する、ということです。



娘の高校のクラスメイトは、C〜E判定の子が結構います。
みんな、本番ものすごく頑張ったんだそうです。
だから、模擬試験の結果が芳しくなくても諦める必要はない!と私は思います。



ただ、入学後のことも考えた方が良いかもしれない、とも思います。
ギリギリで入学した場合、中間、期末考査の結果はかなり下位になることが多いようです。
上位は目指していないのでOK、ならば良いのですが、どうしても順位は気になるもの。
人一倍頑張らなければと寝る間も惜しみ、テスト当日に体調を崩してしまった子がいます。
そのようなプレッシャーを抱えるのも辛いです。



B判定が出たので志望校のランクを下げた子がいましたが、とてもとても勿体ないな〜と思いました。
ですが、入学後のことを考えると、それもアリなのかもしれない。
各ご家庭及びご本人の判断ですよね・・・。



これから毎月(毎週?)模擬試験の日々を迎える受験生の皆さん、大変だけどがんばれ〜〜!



ランチの時、友達が「卵焼き見せて〜〜、お、今日はくるくる上手だね!」と言ってくれるらしい笑

ちなみにこれ上矢印はチョット失敗💦






去年の今頃、初めて高校説明会に行ったな〜なんて懐かしくなり、娘の受験を振り返ってみようと思い立ちました。


都立にするのか私立にするのか?
そもそもどんな高校があるのかも分からなかった私と娘。
どう志望校を決めたら良いのか途方に暮れる中、皆さんのブログを読み漁り
とても助けられたのです。


大したことは書けませんが、どなたかの参考になったら良いなという思いで綴ろうと思います。


✏️


前述の通り、右も左も分からない状態からのスタートだった私達。
中学二年生の三者面談の時、担任の先生から「Aさん(娘)の成績なら、このあたりの学校かな」と
都立6校を挙げていただいたことを思い出しました。
(塾に行き始めたのは中学三年の7月からだったので、当初は中学校の情報のみが頼りでした)


まずその候補から、偏差値、所在地を調べ、3校に絞りました。


A校:近いがとても厳しい校風で有名
B校:英語が強いらしい。倍率が高く、女子に人気
C校:英語がとても強い


娘と相談した所、


A校は死んでも行きたくないので却下真顔



とのことだったので
とりあえずB、C校の説明会を申し込みました。


親の私からすると、A校は娘のきっちりして負けず嫌いな性格にぴったりだと思ったのですが
死んでも嫌だと言うのだから仕方がない・・・💦


中学三年の進路面談の際に挙げていただいた併願私立も2校ほど申し込み、
8月9月は説明会行脚に明け暮れました。


結果、娘の感想↓



B校:じめっとしてなんかイヤ。トイレが汚かった💦
C校:第一印象素晴らしく、国際色豊かで是非行きたいが、遠すぎる
併願D校:自慢が多くて高飛車な所がイヤ(けど、併願確約なので併願はここに決定する事になるのだが)
併願E校:外面良さげな所が胡散臭い。英語ペラペラ女子にプレゼンさせていたけど
     彼女はもともとペラペラだったのでは?高校に入って習得したわけじゃないだろう。
     そこ、惑わされてはだめ!


というイヤイヤオンパレード笑い泣き笑い泣き笑い泣き



まあでも「なんかイヤ」って感覚は大事だと思うので、尊重しよう。



・・・・っておいおい、全然決められないじゃないの!!!
どうしたらいいのーーーーという状態に陥り、八方塞がり。



C校にとても行きたい。でも遠い。片道1時間半もかかる。
慣れれば問題ないかもしれない。されど1時間半。
もしも体調悪かったら?そんなに長く電車に乗れる?
朝練の場合、何時に家を出ることになる???
色んな場合を想定し、娘と話し合いましたが結論は出せず、



遠くても頑張って通うか?それとも近さを重視して他校を探すか?



を延々悩み続けるうちに10月に突入してしまいました滝汗
うーーーーーーん、こうなったら




死んでも行きたくないA校の説明会に行くかね?



となり、しぶしぶ校門をくぐりました(上から目線でごめん!)。
その瞬間、



うん!この学校に決まりだね!


と同時に感じた娘と私。



自宅から近い。通いやすい。学校が綺麗。生徒がイキイキ✨
沢山の部活動が活動している姿がとても素敵だった。


ということです。
で、今、A校に通っていますウインク
噂通りとても厳しいし、先生も生徒もクセモノ揃いですが笑い泣き、
勉強も部活も最高に楽しく、この学校にして良かったとよく言っています。


通学時間なんてと思われる方もいらっしゃるでしょうが、地味に大事な部分だと思います。
朝練がある日は6時とか6時半に出発することもあるのですが、遠方に住んでいる子は
もっと早く出発しているってことですよね。とても大変だと思います。
(それでもA校に通いたいんだ!というマインドの子がものすごく多く、みんなとても頑張っています✨)


ちなみに、娘の周りの子の志望校の決め方も参考に記載します↓


・とにかく都会に行きたい。英語が強い所希望なので、遠くても気にしない
・遠方でもOK。長い通学時間は勉強に充てる
・校舎が6階とかありえない(真夏に6階まで上がるのはきつい)のでそれ以下の所希望
・塾にけしかけられて、実力以上の自校作を受ける羽目に・・・
・模試C判定だけど、港区JKになりたい!
・理科社会が苦手なので私立にする(これが大半だったな)
・数学でしくじった場合に備え、理科社会で勝負したいから都立にする(娘です)


ちなみに娘、高校選びの段階では文系志望で英語重視だったのですが
高校に入学した途端、



理数系に変わりました笑い泣き



文系つまらん。理数が面白い!となりまして
国際色豊かなC校を志望しなくて良かった〜〜〜〜と言っています。
こんなケースもあるってことで・・・。



都立は毎日お弁当。盲点だったわー笑い泣き笑い泣き笑い泣き



次回は模擬試験のことを書きますね。





本当に大変な経験をしました。



夫が緊急入院をしたことはご報告しましたが
その2日後の深夜、病院から電話があり、至急来るように、
お子さんがいるならお子さんも連れて来てください、と言われました。



期末考査中で疲れている娘を起こし、深夜の街をタクシーで。



集中治療室の夫は娘の手を握り、最期の言葉を。
わんわん泣く私、そして表情を変えない娘真顔



もうダメかと思ったけれど、なぜかそこからメキメキ回復し
今は一般病棟で頑張っております。
(このことはいつか詳しく書きたいと思います)



深夜の騒動の日、わずかな睡眠で期末考査を受けた娘。
とても大変だったはずなのに、顔色を全く変えずに乗り切りました。
案の定、体調を崩してしまったけれど、順位は上がり、アッパレ。



君のその強さは、どこから来ているのだろう?



私「ママが大泣きするから、あなたは泣けなくなっちゃうのかな?」
娘「いや、そもそも泣こうなんて思わない」



とにかく心が強い。



あーーーそうか。
その強さ、夫に似たのだ。
夫もものすごく強い人。だからあんなにひどい状況から生還したし、前を向いてリハビリに励んでいる。



そんな娘だから私はとても心強いけれど、いつか爆発しないように
「もしも友達とかに吐露できるのであれば、少しでも打ち明けて、心を軽くしてね」と言ってみた。



真っ先に好きピに話したそうで🤭、そんな所は私に似ているわ〜〜🤭



昨日は面会後、娘とアフタヌーンティーで夜ごはん。

海老と揚げナスのレモンカレープレート。

とっても美味しかったです。




先日、深夜に夫が急な腹痛で緊急入院となりました。


私が救急車を呼んだのですが、かなりテキパキとお伝えしている様子を見た娘が



さすがママ…✨


と言ってくれました。



って、そんな所で小さく喜んでいる場合ではなくて!



夫、とにかくとにかく痛いらしく、
それを見ている私も辛くて辛くて辛くて、帰り道は涙、涙、涙でした。
(その後、娘の恋バナで元気復活したけど笑い泣き)


看病は、物理的時間的にも大変だけど
メンタル的にもかなりやられますね……



娘、去年は中間考査&進路指導開始のタイミングで私が入院となり、
今年は期末考査のタイミングに夫。
可哀想だなと思ったけれど、心配ご無用、本人涼しい顔です{emoji:char3/050.png.笑い泣き}{emoji:char3/050.png.笑い泣き}{emoji:char3/050.png.笑い泣き}



相変わらずみんなと放課後勉強を楽しんでいます。
合間合間のおしゃべりが癒しなんですって。



今回はみんなもかなり真剣で、
ガリガリガリと勉強に没頭しているのだそう。すごいなぁ。



私はそんな娘のサポート、夫のお見舞い、わんこの世話、仕事…となかなか大変ですが
夫が苦しんでいるのを見て、改めて家族って大事な存在なんだと気付いたので
またみんなで楽しく過ごすために頑張って乗り越えるのだ!!



Afternoon teaの新作

タコのオリーブソースパスタ🍝



これ、本気で苦手な味だったもやもや

最近のAfternoon teaは苦手系が続いています…💦


期末考査目前の娘、中間考査の時と同様、放課後勉強をしています。



今回は放課後に残る子がぐっと増え、しかも全員真剣度が高くシーンとしているそうです。
そして放課後勉強の後は別の場所に移動してさらに勉強をする子がほとんど。




ものすごい勉強量ですあせる



受験勉強かってくらい。えらいなー。
みんな良い結果となりますように。







いつかのランチ。

さりげなーくキャベツの盛りが少なくなったような?!