娘の高校受験思い出日記 その5
今回は都立の推薦について書こうと思います。
まだ受験のことを全く分かっていなかった頃、推薦は当然受けるべきだと考えていました。
2月の本試験を受けずに早々合格できたら最高じゃん、と思っていました。
ところが娘、、、
推薦は受けない。
と、きっぱり![]()
1️⃣ 面接と小論文のための準備をする時間がもったいない
2️⃣ これだけ勉強をしているのだから、2月の本試験を受けて実力を試したい
とのことでした。
担任の先生からは、是非とも推薦を受けて欲しい、受けるべきだと再三言われたのですが
娘の意志は揺るがずでしたので、尊重することにしました。
確かに、1️⃣も2️⃣も理解できる。
このような理由で推薦を受けないという決断をするのは、全然アリだ。
が、周りはほとんどの子が受けていました。
チャンスは活かしたい。それもまた全然アリ![]()
がしかし、大半が不合格・・・・・・![]()
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噂通り、都立の推薦は狭き門なんですね(宝くじを当てるよりも難しいとよく言われています)。
だから、打たれ弱い子にはおすすめしないと担任の先生がおっしゃっていました。
推薦でショックを受けて立ち直れなかったら、本試験に影響が出てしまうので。
実際、荒れて荒れて周囲の子に当たり散らして保健室で号泣だった子がいました。
(君はポッキリ折れてしまうから推薦はやめておけ、と担任に言われていた子は
どうにか持ちこたえ、本試験で合格を勝ち取っていました。色々なケースあり)
ごくごく数名合格した子もいたのですが、全員生徒会でした。
たまたま?
それとも生徒会って強いのかしら。
あと、授業態度がめちゃくちゃ悪く、模試判定もイマイチだった子が合格していました。
面接官は何を、どこを見て合格にしたの???と思ってしまいました。
見抜けないか〜〜〜。見抜けないよね〜〜〜。
推薦って一体何なのだろう?と思った瞬間です。
ということで、何が基準で合格となるのか不明な都立推薦。
ダメもとでチャレンジするもよし(ひょっこり合格するかも?)、
本試験だけに専念するもよし(合格を手にした時の喜びは大きい!)かと思います。
出社した時のデニーズ朝定食🍳














