主人公が闇落ちするのではとハラハラでした
昨晩のCDTV・クリスマス4時間スペシャルで”AquaTimez”(アクア・タイムズ)を聞き(私にはこれがメインでした)、若い頃を思い出し涙してしまったスタッフFです。ボーカルの太志さんとは高校が同じで(といっても私が卒業してから彼が入学してこられたのでお会いしていないのですが)、同級生からこんな卒業生がいるよ、、、と教えてもらってから歌詞にも曲にも魅かれて注目してました。解散時にはショックでしたが、久々に聞いてもいい曲です( ;∀;)小さい規模でも、またコンサートひらいてください♪(岐阜市内希望)ずっと応援してます!
さて、最近は待った韓国ドラマ”悪の心を読む者たち”。”善徳女王”でおなじみのキム・ナムギルさん主演です。
プロファイリングという名前がまだ浸透していない少し昔、地方の警官だった主人公のキム・ナムギルが連続殺人犯を捕まえたのがきっかけで、連続犯の次を抑えようと動いていたのが始まり。
プロファイリングチームの発足は彼と同じ警察官の先輩ですが、動機もなく、残虐性がエスカレートしていく姿に、犯罪者の気持ちを考えて近づき今後起こるであろう案件を食い止めていくという考えに至ります。が、普通の人が相手の気持ちに触れる(考える)は、かなり危険。
私も心理学専攻出身者ですが、当時大学で教鞭をとられていた教授も精神科医でしたが、定期的に他の先生に診てもらっていました。自分が今どのいちにあるのか(どこかぶれていないか等)、これは私もたまに考える事ですね。
キム・ナムギル演じる主人公はは感受性が強く、私から見ると”同調してしまう人”です。精神科の先生には向いていないと感じる彼(どちらかということ、少し切り離して考えられる人が自分を守れて相手を診断していけると思いますので)。
そんな彼がどんどん分析していくにつれ(犯人の残虐性に触れるほど)自分を見失っていき、交通事故にあいます(あうというより自暴自棄になり自分を見失い、自分も人を殺めるのではないか(殺人者と同じ心になっているのではと)と怖くなり、その結果、身軽になりたい、、、という衝動にかられた感じもしますが)。命は助かるのですが、そこで一度死んだ人間と感じたのか、まわりの人に助けられながら、一皮むけた強い人間となり職場復帰します。
その間にも連続殺人犯は、どんどん欲求をエスカレートしていき(同じ犯罪では刺激がマヒしていき欲求不満のようで。怖いですね)、見ているだけで震えます。周りからの”分析だけしている奴が犯人検挙に役にたつのか”という、役立たずを見る目の中、最初にプロファイラーとして主人公(とその先輩)が先駆者として切り開いていく姿には、脱帽です。ファーストペンギンはやっぱりすごい!少し犯罪の場面が怖いので、大人の方にお勧めです。
一般的に、小動物が殺されている、、、というのは危ない傾向なので、よくニュースになっていますが、その近くの住民の方は不安になると思います。そこから刺激をもとめエスカレートしていくので小動物が殺されていた、、、というニュースは故意的に流しているのだと思います(注意してね、という)。
最近も、中学生が刺されなくなっています。アニメで人気だった”鬼滅の刃”の主人公が、”理不尽になくなる命はあってはならない”というのは本当に常日頃から思う事。
分析しても次の殺人をなくしていくのには役にたつけれど、昨日の殺人事件では”並んでいただけで殺された中学生”では、近づいてくる人がナイフをもっているかなんて、だれも思っていないし(夜出なければ特に)、殺されるなんて思わない。
怒りがおこってくるだけでなく、もっと監視カメラは道や周りには必要なのだと実感しました。
自分の時間を持ち自分を見つめなおすのも大事ですが、自分個人が誰かと話すことで”あれ?変わった?”等変化を行ってくれる人も大事。そう、ふとした瞬間、だれかと話して(ラインでも、メールでも)、明日また頑張ろうと思えることが大事ですよね。

