刑事ものは推理が楽しい。
こんにちは!毎日30℃越えの暑い日々が続いてますね。。。
先日はこちらも局地的豪雨に見舞われ、水位があがりびっくりしました。皆さま、ご自分が今いらっしゃるところの環境を常にお気を付けくださいませ。
さて、個人的に子どもの頃からアガサクリスティーやシャーロックホームズ等、NHKで海外ドラマをながしてくれていたせいか、推理小説&刑事ものが大好きです。(刑事コロンボさんは、子供にはちょっと叔父様すぎて入り込めませんでした 笑)
最近はまっているのが、イギリスのドラマ”ヴェラ~信念の女警部”。
主人公の女警部は、小さな町の刑事課?のトップ(小さな町なので刑事課があるかどうか。本人は警部)。パット見た目は60歳近い叔母様風の感じ。家族は謎(たまにお父様との確執の話を学生時代の先生や知り合いと聞き込みの途中で偶然再会され、会話の中ででてくる感じ。この前は事件の聞き込み一覧名で妹さんの名前を発見されてましたが。。。)。人付き合いが苦手。夕食もソーセージを焼いて食べるだけ、、、という私生活は孤独が強いのですが、事件解決に向けての指導力(誰に何を頼むか、采配が素晴らしい)、行動力、推理力が素晴らしい。
また、謎が何であるかをはっきり口に出して皆に伝えるので、まわりもじゃあ、私はこれを調べます等、1つの目標に向かって解決するにはどうしたらいいかを それぞれがわかってきます。
人柄もかわいらしさや優しさがでており引き込まれますが、寂しい心を表に出さず、機敏に動く(でも私生活はものぐさ)という、だれか見てあげて~と思わせる主人公ヴェラ。相棒は30ぐらい下の男性。もっと気づいてあげて!!といいたいですが、男性なので無理でしょうかね。
とにかく話の奥が深い。犯人はこの人だろうと途中推測しても、更に裏があるので、伏線がいっぱい。
また、犯人が捕まって最後の事情聴取の時(どこかに輸送される前)、殺された人がどう感じていたかどういう状況だったか等調べた範囲内で、結果、犯人が思っている通りかどうか伝えます。結果、最後は寂しい感じで終わるが多いです(鬼滅の竈門炭治郎のように、最後殺した相手も癒す、、、とまではいきませんが、このドラマは殺された側の状況を伝えてます)。
何とも言えない寂しさで終わるのがとても好きです。
大人気のようでシリーズは11か14?(14の宣伝をしていたような気がしているので)だそうなので、できれば最終シリーズまで続けてほしい!!と懇願のメールをテレビ局に感想と共に送った所です(笑)。皆さまも是非ご覧くださいませ♪



