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プリントTシャツpeche(ペシェ)のブログ

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最期は狂気を感じた司馬懿

こんにちは!最終話まで見終えましたよ~♪

 

最期の5話あたりは、正室を亡くされ子供が牢に入れられ、いつまでこの押さえつけられた状態でいるのか、歳をとった自分を感じた瞬間、一族の行く末を感じて立ち上がります。

 

クーデター終了後も、自分の死後、妨げとなろう人物を処刑していきます。史実では長男は目の病で司馬懿没後、数年でなくなってしまいます。このドラマでは、目を負傷して眼帯をはめているのですが、涙は血が流れ、、、という感じで、痛々しく、もう長くはないのだと感じさせる演出に。

また司馬懿の弟の司馬孚はやはり実直な方。クーデター後の司馬懿の行動(かなりの人を処刑)に対し、自分は付いていけないと非難。司馬懿から離れていきます。

 

終わりから5話あたりはもう、司馬懿は髪が乱れ、好戦的な彼しか見られません。”先が見えている”状態の彼は、一刻も無駄にできない、、、状態なのだと思わせます。そして、好戦的で素の司馬懿に似ていると思われる次男が出てくるのも必見。

 

長男死後、次男が司馬家を引き連れていきますが、その後は司馬一族が納めていくので代々、子供たちは先見の明があったのだと思います。この乱世、一族が続いていったことこそ、すごいと思います。ドラマでは司馬懿の死後の映像やお話が1話もなかったので、この俳優さんらで本当はみたかったのですがね。

 

司馬一族は昔から官職にあったので、曹操一族よりも家柄はよかったのだと思うのですが、天下を取った一族が宗家となるので、かなり嫌がらせもあったかと思います。

また、あまたがきれるので、目障りだったとも思いますし。

 

孔明に対しては同時代で学べることが嬉しいとする一方、同時代に生きてこの人がいる間位は自分は上には立てないと感じる悔しさも垣間見られました。

自分をよく知り、周りを観察し行動することの重大さを家族にみせた司馬懿。偉大でした。これはおススメです。

 

 

 

簡易災害用フラグのご紹介

こんにちは!pecheです。

昨日は一日雨と雷で、とっても怖い一日でした。

 

雷がほぼ1日なっているなんで、、、自分の人生で初めてでした。。。たまに会社の電気も一瞬消えるという、いつパソコンがダウンするか、恐怖でした。。。

 

さて、この異常気象がいつ来てもおかしくない昨今、弊社でもお問い合わせにここに対応しておりましたが、ご注文が多いので製作することとなりました。

 

簡易災害用フラグと称しまして、玄関のノブに括り付けるバージョンの物です。そして一番下にはビニールポケット(蓋)をお付けしておりますので、避難先などを書いてお入れできる優れもの。刻々と変わる状況で連絡先などを変更してお入れするという感じになっております。

 

中にお入れする用紙は別途ご注文にて(有料となります)承りますので、詳細などはHPからご覧ください。

 

皆さま、お気をつけてお過ごしくださいませ。

 

司馬懿、常に耐え忍ぶ!

 

こんにちはpecheです。

中国ドラマ”司馬懿”をずっと見ております。ただ今 後半にはいりましたが(まだ5話ぐらいあるそうなのですが)、前半もさることながら、後半も今まで耐え忍ぶ、、、という過酷な生活を強いられてました。

 

生活は裕福ですが、なんといっても反旗を翻さないか代々の宗家に恐れられ監視されている生活の中、自分を抑え、他人に自分の心の内を知られてはいけない、また無能な役どころを演技しての生活。

 

家族に危機が訪れようと(死まで至っていない状態までの危機)、自分の権利をはく奪されようと騒がず受け入れ大人しくしていたのですが、家族や奥様の死に直面し、さらに自分が老いて先を見据えた結果であろう、今の状態(昨日の放送では”覚醒”とありましたが、個人的には奥様が亡くなった時から自分の死後、司馬家が危ない、、、と感じた結果の行動かと)を作り出したのは、まぎれもなく、代々の曹操一派であろうと思います。

 

そう、奥様が亡くなり10年もの間、自分は引きこもり、ぼけたふりをする。

 

自分への警戒が一瞬緩んだ10年目。本日、現、宗家頭領の曹爽をクーデターを起こした司馬懿が捕らえるのではないかというところ。

 

史実ではこの2年後あたりに司馬懿はなくなっているので、

本当に最後にしておかなければいけない、、、と感じだのでしょうね。10年は長い。。。機会をここぞとばかりにとらえたのでしょう。

 

とにかく、このお話では耐えに耐え忍んだ結果、ここにたどり着いた(本人の意思ではなく)という感じの印象です。

 

父親を助けるため曹操の手から奪還したのが始まりの司馬懿。

歴史的には司馬八達といわれるほど頭のいい8人兄弟の中の一人。司馬家は代々役職についているお家柄なので、お坊ちゃんなんですよね。なので、曹操一派よりも家柄はいいはずなんですが。とにかく曹操一族でないと(血が入っていないと)コテンパンにこけ降ろされるご時世。このお話では司馬懿の兄弟は兄と弟だけ出演してます。

 

弟(司馬孚)はこれまた実直で、堅物。真面目一本の男性。この方を見ていると、常識がこの人なのでほっとします。

今後、歴史規程に、司馬懿は曹爽の身内や家来を殺していきますが、今までの司馬家に対しての態度をみているとそうなるのは致し方ないのか、、、と考えてしまいます。

 

後 数話を楽しんでみられるんでしょうか。これまでも悲しい出来事ばかりで、泣いてばかりでしたのに。

 

では最後までみてまたお知らせ致します♪

 

サイクリング用ポケット準備中♬

 

こんにちは!pecheです♪

 

最近、お問い合わせが多いサイクリング用ポケット!!

存じ上げませんでした。。。サイクリング用になると背面にポケットなんですね。。。

 

7月に、このサイクリング用シャツのお問い合わせがなんと5件!

しかも、弊社社員、誰一人としてサイクリングをしません(笑)。

ですのでお問い合わせを受けた最初のお客様には大変お手間とお時間をおかけすることとなりまして申し訳ございませんでした。。。

 

そう、想像ができなかったのですショボーン

背面にポケットだとものを入れると背中が痛いのではないか?等々、とても疑問がいっぱいで(笑)。

 

とりあえず、流れをつくるところまで行くことができました。

(5件のお客様には納品済みです♪)

 

普段のポケット付けチーム(タグも付けかえてくれるチーム)と同じ部門で致しますので、少々お時間がかかります(まだ慣れていないこともあり)。

 

撮影してHPにお載せ致しますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

正面の左胸にもジッパー付きポケットをお付けします。

 

楽しみにお待ちくださいね♪

 

※基本はボディーのお色が黒か紺のドライポロシャツ、ドライVネックTシャツのどちらかで行きたいと思っております。

※トップの画像は背面下にポケットが付いております♪

 

 

中学校の内申書は点数化は必要なの?

こんにちは!中学3年の高校受験を控える子を持つ、スタッフIです♪

 

子供が高校受験をするにあたり、内申書がネックになってます。

 

というのも、岐阜県は中学1年~3年までの内申が点数化され、受験当日の試験に加算され合否が決定されます。

 

しかも、中学の先生はお一人でつけるのが基本?なのか(生徒の人数が少ないので、一人の科目は基本お一人の先生がつけられます)、各科目、一人の先生が採点をされ評価をされます。

 

疑問点ん何点かありまして。

①子供に子供の点数をつけさせる課題がある。

 理科などで火を付けたり、実験時の手順が正しくできているかどうかや水泳で上手く泳げているかなど、点数を子供同士でつけることがあります。結構これが後を引くんですよね。仲良かったのがよくなくなったなど、これはどうかと思うのですが。。。

 

②積極的に参加できているか(興味を持って参加できているか)という欄の危うさ。

 

基本、内申書は3つの項目を基準に、5段階評価を決めるそうですが、点数だけよくても5にはなりません。興味を持って事業に参加しているかどうかというのもあります。

挙手は恥ずかしがりの子もいるのでこれには該当しないそうです。ではどうすれば評価されるのか、質問に行くのも違うらしく、いったい何だろう、、、というのが子供たちの中で疑問だそうです。納得がいかない場合は先生までというお話ですが、直接いってもこうだから、、、というお話を聞いたことがいるそうですが、納得はできなかったようです。そりゃそうだろうなと(笑)。

 

③高校は点数だけでは通らない。

 

大学に向けて高校は避けて通れない関門ですが、

最近は内申重視ということで点数化され合否が決まるそうです。

でも実際大学に入るのは点数が重視されますので(推薦でいかない限り)、偏差値の高い高校でも内申を加算して合否を決めているせいか、低い高校の方が偏差値の高い大学に受かっているところもあります。一体基準をどこに置いたらいいのか、、、

 

 

私が子どもの頃は内申は切り落とされるぎりぎりの子のあたりで比べられる、、、という話でした。まずは点数を取らないとという事です。後は高校からこの範囲の子で、、、というお願い見たいなのがあるとかないとかという話でした。

 

昨今は内申重視が多いと思いますが、その内申の付け方も疑問で。

子供たちはリサーチしてますので、(点数低いのにこの子は5だった等)どの先生がどの子にどの数値をつけているか

事細かに調べています。

 

いったい誰のための点数化された内申なのか、大人でも一人だけで評価しない様にというこの世の中なのに、とても危うく、さらに権限が一人に集中する内申書。

 

今年ある局で特番としてこの内申について放送されましたが、教育委員会への問い合わせは回答できないというお返事でした。その代わりインタビューや色々な親さんの話などが流され。もちろん、親同士もこのことについてもう、話は尽きませんでした。

 

もっと子供に寄り添った、公正で開かれた内申をつけてほしいというのが子供たちのお願いです。一人ではなくせめて2人以上で評価してほしい。また期末や中間のテストは先生が作るのではなく業者に。びっくりする内容のテストを見つけると、親同士で私立の方がよかったのでは、、、という話に必ずなってくるのです。

 

親の声や子供の声をもっと聞いてほしい、昨今の教育事情でした。未来を司る子供たち。どうか折れずに乗り切って欲しい♬