こんにちは!スタッフFです!![]()
親子で”シュガーラッシュ オンライン”を観てきました!![]()
今回は前作と違い、少々大人びた内容です。![]()
お子様が幼稚園だと(わが子は低学年なのでそれでも必要でしたが)、少々戸惑いますので、説明が必要となりますね。
主人公二人も、それぞれの考え方の違いから違う未来を望んでいきます。
なぜそういう結果になったか、私はそうはしない。。。と、子供たちと自分ならどうする でその後 盛り上がりました。
一番感心したのは、”オンライン”を分かりやすく アニメチックに描いてあること!
この表現には小学校の子供に教えるにはとてもいいと思いました。
例えば、映像では アメーバのような個人的なキャラがネットの中を動いて回っています。そのキャラが検索場所にいき、検索先へとぶという流れになってます。
検索時には、個人キャラが直接 検索受付の担当マスコットに会いに行き 個人キャラが話しかけて検索するのですが、現実社会に一瞬もどり、キャラの現実版の大人が、検索のためパソコンに文字を打ち込んでいます。
その検索通りに、マスコットがしゃべって、検索キャラが検索する、、、という流れがありました。
映像だと一瞬なのですが、わかりやすい!!![]()
パソコンなどでよくみる宣伝のバーナーなどが 個人キャラに話しかけくのが面白いです![]()
そうそう、そんな感じなんだよねって![]()
ここからネタバレなので、これからみられる方はご注意を!
ラルフが友達を自分と同じ場所へ戻させようと、力ずくで行動する場面があります。
ラルフのコピーがつくられその集団をラルフ自身が見て、”自分が嫌われるはずだ”と顧みる場面があるのですが、大人の”振り返り”を現実的に映像としてみたラルフ。
子供たちも たまには立ち止まってじぶんをみてみるのも大切だと思ったようです。
最後、二人は居場所がバラバラになりますが、ゲーム本体に戻っていない彼女抜きのレースは、どうなっているのでしょう???
主人公なので、ゲームが存在していないのは故障とみなされるのでは???
疑問です。
ではまた~