みなさん、おはようございます!
昨日は熱かったですね。
こう熱いと、じっとしていても体力が奪われていくような錯覚に陥ります。
昨日の夜、帰宅すると、机の上に日焼け止めクリームが置いてありました。
よーく見ると中央に顔が書いてあります。
なんでも、子供用と妻用でわかりやすいように、顔のイラストを妻が容器に書いたとのことでした。
手書きのほのぼの感に、ちょっと笑ってしまいました。
さて、日焼け止めクリームのパッケージの中央に、「SPF30 PA++」と表記があります。
この表記の意味は結構知ってる方多いですよね。
私は日焼け止めクリームをあまり使用しないので最近まで知らなかったです。
まだ知らない人のために、詳しく調べてみました。
「SPF」とは、「Sun Protection Factor」の略。
肌が赤くなる日焼けの元となる紫外線B波を防ぐ効果の程度を表しているらしいです。
「SPF1」だと20分日焼けを止める効果があるということなので、
このクリームは、「600分効果が持続します」ということになりますね。
「PA」は、「Protection Grade of UVA」の略。
シミやしわの発生に関わる紫外線A波を防ぐ効果の程度を示しています。
「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階あり、「+」の数が多いほど効果が高くなります。
紫外線A波は、窓ガラスや雲を通り抜けやすい性質があるらしいので、曇りや家の中でも注意が必要です。
SPFとPAのシーンに応じた使い分け方は次の表を参考にするといいと思います。
※日本化粧品工業連合会編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」より
日焼けを防いで、快適で健康な生活を送りたいですよね(^^)
さて、妻と私の先ほどの会話の続きですが、
「で、俺の日焼け止めクリームは?」と妻に聞くと
「いつもいらないって言うから、ないです」と返ってきました。
使わないけど、イラストだけでも書いてほしかった寂しがりやの店長でした(涙)
