仮想空間でやりたい放題だけど、仲間意識が垣間見えて楽しい♪
こんにちは!スタッフCです。
最近弊社で話題のバーチャルライバー”にじさんじ”さん♪
実際にご本人さんのお顔が出ているのではなく、アニメの感じで描かれているお顔で(実際のお顔と連携しているということで笑ったり瞼を閉じたりする感じは本人と同じ動きだそうで)、とにかくすごい!としか感じない動きにまずは感心してしまうのですが、話題もおもしろくて。
昨年に2週間ほど行われていた仮想空間で、にじさんじに所属している80名ちょっと程のみなさんと、ある仮想空間で生活してい見るというお話がありました。
ユーチューブで毎日、事件分けしてみています。
醍醐味は、同じ事件をそれぞれの視点(個人でわけて)から見ているのですが、それぞれの画面で見てみると相手や事件の捕らえ方や考え方、行動が”ああ、そこでこれをしたのはこうしたかったんだ”とみえたり、”練習したからこの結果なんだ”と感動したり(笑)。とても楽しいです(小説で”冷静と情熱のあいだ”(江國香織さん&辻仁成さんによる小説)のように、同じ時間を共有しているのにそれぞれの視点(この小説は特に男女という性別(人としての脳の作りがそもそも違う)も絡むのですが)からみた情景&考えをみてとれるという、おススメの小説と同じ感覚を味わえます)。
また、先輩方が指導できるよう、的確に配置されたある程度のルールの間で、指南者がいて、相談できて。見ている側も何とかしてあげたい、、、とおもっていると来てくれるのは安心して見れてました。個人的に思うのは、もっとPCの住民が多くてもいいかと思いましたが、おそらく集まると重くて止まってしまうんでしょうね。
少しずつ推しが出てきました(笑)。子供の推しとかぶるのですが、私の推しは面倒見がいい”ローレン”さんと一匹狼のあぶない”葛葉”さんです。
どちらもゲームが上手い(笑)。個人のユーチューブもみてます。
ユーチューブを生配信している際に、やはり”あらし”がたまにくるようで、みていて可哀そうなことがあります。
そこで周りに話したりしてしっかりと対応してほしい、、、というライバーさんの言葉に、とても感動しました。
わが社でも最近、”私は客であなたとは立場が違う(つまり優位と言いたいのだろう)。話の途中でわってはいるな”という言葉をなげかけられた社員がおりました。。。フロアーで相手の声もリアルに聞こえるので皆びっくり。これって社員を守るための東京都の条例に違反しないのかな?ハラスメントではないのだろうか。念のため、その後の対応は、経理部と法務部、しかもトップが担当することになりました(契約上、上も下もないですよ。週末、ゆっくりしてくださいね、わが社の担当さん♪)
以前に、コロナの検査で有料を取られたのに無料とニュースが流れていたぞ!と病院で怒鳴り込んだお客に対し、困っていた病院がニュースで流れた際も、皆、これはハラスメントだろと。
びっくりするのは、職場を離れたら、相手と同じ立場になる事を相手は忘れているのでしょうか。また、怒鳴り込んだ人の会社に、注文するとこちらはお客になるのです。同じ事をされたら、、、どうおもうのでしょうか。
ここはお互い様だったね、、、という感情がどうもなくなりつつある昨今なのでしょうか。ライバーさんの配信には、いつも感心して参加してます♪皆様、楽しく参加してくださいね。