JSOとい大学の中で日本についてもっと広めようとする委員会のミーティングに毎週参加している。次の祭りのテーマを決めたのだが「宮崎」というテーマに投票した人がとても多かった。「東京」は2人しか賛成がいなかったのに「宮崎」は20人ぐらいいいた。外国でも宮崎ははやっているらしい。驚きだ。

教訓

東京よりも人気の宮崎。勝因は東国原知事と関係あるのか…?

今日は大学の入り口にお祭り並に屋台がたくさん出ていた。アジアンフードやアジアの雑貨などである。日本の文化祭のようである。日常でこんなにんも盛り上がれるとはやはりアメリカは違う。

教訓

1つでも多く楽しい事をいよう!

ここに来てもう2週間になる。半月になる。

信じられないくらい時間が経つのが早い

このままで良いのか?と不安になる時がある。

このまま日本に帰れない。

何が何でもまず英語のスキルアップが必要だ。

日本に帰って恥ずかしい思いをするだけである。

今の所、壁ぶち当たっているだけで

スキルアップができた気がしない。

どうにかして英語を不自由なく話せるようになりたい。

スラスラ本を読みたい。

ストイックになれねば。

もう恥じらいなんてない!

ここでいくら恥ずかしい思いをしたってあと6か月後にはばいばい

なんだから!

もうなんでもしたるわーーーーーーオーオーオー!

ベトナムの子に日本の携帯がダイスキなのと言われたので私が使っているドコモの携帯電話を見せると絶対ほしい!いくらだった?と機種までメモしていた。どこが好きかというとピンク色だということと、画面が大きいこと。細長くて折りたたみのところらし。確かにピンクの携帯はここにはどこにもない。携帯のいったら黒か白しかない。日本の携帯電話はクリエイティブでファッション化していることがよくわかった。

教訓

日本にいてこんなにカワイイ携帯が買えるのはしあわせだ!

今日の夜ごはん。ビーフの赤ワイン煮。ビーフのなかに入っているライチみたいなものは玉ねぎ。パールオニオンというお父さんが作った。。確かに真珠のようである。味はピクルスのように酸っぱい。赤ワインを1本入れて煮込んだだけあっておいしかった。家族で星5つのうちどのぐらいか言い合う。そして平均値を出す。これがアメリカのディナーである。

教訓

せっかくだから会議しよう!

こちらの方ではメイベリンのマスカラなどが500円ほど買える。日本の半額である。お化粧をしたくなってしまう気持ちもわかる気がする。

教訓

日本ではハイブランドだと思っていてもここではチープだったりする。逆に日本でチープだったものがここではハイブランドだったりする。立つフィールドによって全く違う立場になりうることもある。

なぜショッピングモールがいつも混んでいないかがわかった。大きすぎるからである。駐車場には車がいっぱい駐車してある。ここはディズニーランドか!というほどの車の量である。しかしショッピングモールには日本のような活気が無い。大きすぎて人が疎らになってしまうのである。これは島国日本ではできないことである。

教訓

敷地も使いたい放題!これこそアメリカ。

ここオレゴンではバリアフリーがとても進んでいる。日本はバリアフリーに関しては遅れているのではないだろうか。1日に1回は車いすの人がバスに乗るのを目撃する。こちらではに日常的なことである。バスのタラップから板が出てきて乗りやすいように作動する。どんなに古いバスでも必ずある。トイレも車いす用のものは必ずあるし、ドアも自動ドアである

教訓

バリアフリーは当然のこと。誰もが住みやすい街にするためにもっと昔から考えておくべきこと。もしかしたらバリアフリーという言葉があること自体おかしいのかもしれない。

ここアメリカ・オレゴン州では月曜は映画が65セントになる映画館がある。日本でいう65円である。旧作映画なのでがそれでも1,2か月遅れぐらいのもの。こ普段でも学生なら5ドル(500円ぐらい)で映画は観れる。日本の映画の高さには驚かされる。日本も映画をもっと安くするべきだ・映画は良いものだ。いろいろの世界に飛んで行けるし、人生も豊かになり。ドラマより中身も濃い。もう少し安くなれば日本でも家族で映画に行ったりしたりと団欒の場も増えるのではないだとうか
教訓
疲れたら息抜きに映画館。

さすがアメリカだけあって日本とは全くハロウィンの盛り上がり方が違う。ハロウィンのコスチュームの数も数えきれない。エルモやスパイダーマンから蜘蛛までなんでもある。各家でハロウィンの飾り付けも始まった。クリスマスのような飾り付けである。お祭りは心行くまで楽しもうというのがモットーらしい。もったいないとか言わずに楽しもう!

教訓

徹底することが楽しい思い出を作る