モンゴリアンレストラン。まずボールを小中大から選ぶ。(値段がそれぞれお違う)そのボールの中に好きなだけ野菜や麺を入れる。鉄板の店員さんに渡す。店員さんが大きな鉄の板状の棒を使ってそれを炒めてくれる。好きなソースをかけて完成。これがモンゴル料理。日本にはないスタイルに驚いた。これをお箸で食べるのだ。食べ終わったあとアメリカの人はお箸を中心のぶっさす。日本でいうとマナー違反。これを普通にするかチップの制度い改めて驚く。現地の人と食事をしてやっとわかることは多い。

教訓

日本を出たらなるべく現地の人と生活すべし。

先日コンビニで買い物した時におつりを8ドルぐらいもらっていなかったのだ。(札を1枚ももらっていなかった)私もドルについて理解しきれていなかったので家でホストシスターに確認してわかった。今日はそのコンビニに事情を説明して返してもらうように言った。幸い返してもらうことができたが申しで出なかったら損をしていた。外国人だからどうせわからないなんて思われたくはない。違う国から来たとしても今は生活するフィールドは同じなのだから引き下がってはいけない。

教訓

馬鹿にされても引き下がるな

教科書をブックストアに買いに行ったが3冊で9000円ぐらいしたのには驚きだった。教科書がバカ高い。それなりに勉強しようという気持ちになれるのだが。ノートは大学でフリーでもらえるからしょうがないか。

教訓

教科書を高くして生徒のやる気をUP

日本料理やさんで出てきたのがごはんの上に野菜炒めをのせたもの。野菜炒めにえびやしいたけなどのせるものを選ぶ。どうやらアメリカの人にとって日本料理とは野菜をたくさん使う。白米。のこの2つのキーワドが重要らしい。日本人からするとこれはただの野菜炒めとごはん。なのだが。

教訓

日本人として日本料理を説明できますか?

日本では店員さんが飲み物を飲みながら接客した時点ですぐ解雇とかになりそうだが、ここアメリカではそのようなことはない。飲食しながら積極もあたりまえ。私も慣れてきたので全く不快な思いをしなくなってきた。こっちに来るととっても大きい心を持てると思う。少なくとも日本にいて店員にヘンな態度をとられたからとくどくど苦情を申し出るようなちっちゃい大人にはならないだろう。

教訓

なにごとも許せる大人に。

今日は日曜日。友達3人でショッピングへ。しかしバスもほとんどない。人も少ない。日本では土日のショッピングモールは大混雑なのに!全くそういうことがない。これには驚き。皆家で家族で休むのだろう。それも大切。

教訓

家族でゆっくり家で過ごす。それが一番お金のかからないすてきな時間の過ごし方。

エリカの家に遊びに行った。エリカの家には3人の子どもがいる。子どもはよくなついてくれるがとにかくにぎやか。泣き声までも聞こえてくる。子どもが泣けば当然親は怒る。それがなんとなく嫌だった。叱られている子どもを見るのはつらい。私のホストファミリーは父母と大学生と高校生の娘なので誰かが泣くこともない。高校生のブリトニーは本当に優しくて家の家事はほとんど全てブリトニーが手伝っている。母を手伝うブリトニー、ブリトニーを手伝う私という感じである。そういう意味で子どものいる家は大変だ。何しろ子どもがいうことを聞かないからだ。親の大変さがよくわかった気がした。そして何もできない自分にもどかしさも感じた。

教訓

子どもはかわいいだけじゃない。泣いた子どもをどう泣きやますことができるか?悩ましいこともたくさん。

朝クレープを作った。簡単なもの。自分でつくれるものは自分でつくる。それだけで生活は100倍たのしくなる。

教訓

自分でつくれるものは自分の手でつくるべし。

台湾の人が主催するパーティーへ行った。26歳に見えた子が19歳で私より年下だった。自分をはっきり表現する上、堂々としているので間違えた。私は15歳に見えるらしい。子どもっぽいくせして大人の格好するのはきらいだから私自身が大人になるまでがんばるか。

教訓

大人になるとは自分の筋が通ってからのこと。なにをしたいかしっかりしないと大人になれない。

ダイスキなAPEのバッグを持っていったらAPE好きな男と人が気づいてくれた。APETERIYAKI BOYZの話しで盛り上がった!

教訓

好きなモノに囲まれて生活すると趣味が同じ人が集まってくる