こんばんわ
ペック成績保証塾 代表 小林です。
各公立中学校で中間テストが終了しました。
まだ結果は返却しきっていないところもあるのですが、面談等で聞いている分にはなかなか好成績をおさめている生徒が多いようです。
特に理科、社会で大きく点数を伸ばしている生徒が多いようで、夏期講習の成果が発揮された結果だと思います。
中3にとって、今のこの時期に勢いをつけて点数が上がり始めることは高校入試に置いて非常に重要です。この勢いがあるかないかは3月に大きな差となります。ですから「夏期講習」が非常に重要なんですね。
さて、これから学校で3者懇談、進路相談が始まると思います。今までの成績から志望校を決めていく面談ですが、この面談は少々注意が必要です。
高校入試で失敗させたくないという気持ちは非常にわかるのですが、志望校のランクを下げ、安全に合格させようとする進路指導の先生が多い気がします。この10月というタイミングで志望校を下げることは非常に危険です。
まだ入試まで100日以上あります。もちろんもう100日しかないという考えも共感できますが、今まで勉強をしてこなかった子に対してあと100日一生懸命勉強できるというのは大逆転を起こす十分な期間です。今、点数が足りなくても100日後にあればいいのですからまだ志望校を下げる必要性は0です。
逆のパターン。一番怖いパターン。
今まである程度頑張ってきた生徒に対して、地域で一番高を目指すにはぎりぎり足りていない状況で志望校を下げるのもこの時期タブーです。なぜなら頑張る気持ちを挫いてしまうからです。これは本当に危険で、ここ何年かでもこれが原因で下げた志望校にすら合格できなかったケースはあります。100日は頑張れば大きく伸びます。頑張ってきた生徒が頑張らなくなれば点数を大きく下げれる期間でもあります。
先にも言いましたが進路指導の先生の気持ちもよくわかりますし、今までの生徒を見ているので結果も延長線で見えているのでしょう。
対策は、私はこの学校にしか行かなない!先生のいうことは今の自分に対しての評価。それも正しい。でも100日後、私は変わっている。変わるための覚悟もしている。当然頑張る。と心に念じて、保護者も一緒に信じて、面談に臨むことだと思います。
山口県光市、周南市ペック成績保証塾
代表小林 弘幸