横紋筋肉腫発見までの道のり③ 〜耳鼻科から内科、頭頸科へ〜
こんにちはポリープ(?)摘出をした私は紹介状を持ってがんセンターへ…小学生くらいから行かなくなってしまったがんセンター再発ではないため初診での受付すると。なぜか診察ではなく、同系列の病院を受診するように言われましたなぜ…??小さい頃のカルテは築地にあるはずだけど…疑問はあったけどもしかしたら専門的な部署はそちらに移ったのかもしれないとにかく言われたとおりに急いで受診することに…そして診察当日病室に入って、紹介状に目を通した先生から…「なんでこっちに来たの??」「こっちにきても意味ないよね?」「カルテは向こうでしょ?」「戻ってください」と言われてしまったのです…「え…?」こっちに行ってくださいと言ったのは病院側なのにこの切羽詰まった状況でみんなに怒りが…しかし、ここでなにか言って厄介な患者だと思われては困ると思い愛想笑いを作りその場を離れようとしましたすると…「あ、一応診ておこう」そう言って鼻の中を10秒ほど診察…診察料と初診でしっかりお金をとられたのを覚えています(笑)後から聞いた話だけど、病院間のやり取りはかなり曖昧で、伝達漏れも発生することも少なくないとか…まぁ…そんなこともありながらまた築地に戻って診察を受けることになりました診察するや「すぐに入院してください」と言われ、心の準備もないまま入院生活が始まります…(2014,2,14)入院したときに病室から見た夜空(2014,2,17)これから1年の治療が始まります入院前の愛犬ラッキーとの写真まだ子犬なのに離れ離れになるのがつ辛かったことを覚えていますこのラッキーがこの後の治療の支えとなっていきますなかなかこの頃は精神的にも辛く思い出せないことも多々ありますゆっくりですが更新行きたいと思います