映画「リサ・ラーソンがいた時間」を見に | 手しごとリタイア・ライフ

映画「リサ・ラーソンがいた時間」を見に

映画「リサ・ラーソンがいた時間」を見に神戸へ行きました。



私はリサ・ラーソンという人がどんな人かも知らない時に、偶然にも彼女のレターブックを買いました。



そのなかの絵をパラパラ見てみると、なんだかとってもほっこりしたのです。






このときにはまだ彼女が
スウェーデンを代表する陶芸家だとは知りませんでした。

娘や孫、友だちに便りを書くのに何枚か使いました。

でも、100枚もあるのですから、まだまだ残っています。

今日の映画は、晩年のリサ・ラーソンを映画監督の孫娘が撮ったドキュメンタリーです。

レターブックの絵は、陶芸で作られた立体だったのです。
これが平面で見るより、ずっと丸みを帯びてかわいいのです。

「忙しくて子どもと一緒にすごす時間は短かったけど、(子どもを)愛していたことは覚えていてほしい」
といった意味のことを話していました。

また晩年、もうベッドに横たわる生活になってからも土を手にして、「手に粘土があれば満足」と言っていました。

この時に着ていたのが、手紡ぎ糸で編んだと思える上着でした。

何か彼女の人生を、全うするかのような姿でした。

帰りに本屋さんに立ち寄り、これを買いました。
うまく写真が撮れませんでしたが…。
読むのが楽しみ‼️

でもその前に、7日(水)の英語の予習が待っています。
がんばろう〜っと。