下書きが多くなって、それがそのまま放置になってしまい、

更新頻度が下がってしまいました。


言いたいこと、ボヤキが多くてまとまらないんです。

批判的な書き込みばかりで、自分がつくづくさえない

人間だと思います。


さて、民間企業の方々はたいてい公務員をうらやんだり、

居ないところで文句を言ったりとあまり良いように言われ

ないですね。

私も以前はそんな話しにはけっこう食いついてましたね。


ある日、会計事務所の先生にこんなことを言われて

ハッとしました。


「公務員の所得水準が平均的だと思えば、民間企業で

働いている人たちはもっと良い収入を得ればいいんです。」


だそうです。

原チャリですね。


無駄に排気量の大きいものは問題外として、今の日本の

交通事情にこれほど歪な乗り物は無いと思ってます。


何点か問題点を考えてみました。

・簡単に免許が取れて、自転車感覚で無責任に乗れます。

・転倒した時は必ず怪我します。

・止まってて足をはなすだけで倒れます。

・違反行為が取り締まりにくい。

・ひき逃げや犯罪に使用されていた場合、形状やヘルメット

などからも特定が難しい。

・車検制度や保険などの管理があいまいで所有者の状況や

台数の実態が把握しにくい。

・車検制度が無いので、夜間に無灯火で走行していたり、

整備不良でブレーキが弱かったり、エンジンの調子が悪くて

白煙を撒き散らして走っているところをしばしば見かける。

・道路を使用しているのに税金を払っていない。

・自動車とからんだ事故の時は、たいてい自動車の側への

社会的な制裁や経済的な負担が大きい。

・日本の道路事情では専用で走れられるレーンはほとんど

無い。


もともと危険な自転車にさらにエンジンを載せ危険度を

高めているだけのように思います。

丸腰で弱い歩行者、高速で走る鉄の塊である自動車、その

間で微妙な扱いの自転車とバイク。


現代の法整備や安全管理対策の観点から言うと危険な

要素たっぷりです。
景気が悪くなればなるほどもっと増えると思います。

軽自動車メーカーなどと同様に不景気に強くて高成長率

なんて持て囃されたりもするかもしれません。


しかし何十年かして、

「あ~、昔はそんな危険な乗り物あったよね~」

な~んて言われるようになるかもしれません。

最近、渋滞がひどい。


ガソリンの高騰があった頃からさらにひどくなったような

気がします。


青信号の発進時にアクセルを踏み込まないからです。

それにより渋滞がひどくなりました。

みんなが燃費走行をすると、信号が青になってからも

後ろの方はスタートまでに当分時間がかかります。

今までより交差点を抜ける車の台数が減る分、渋滞が

ひどくなり、手前の交差点にも連鎖します。


渋滞がひどくなれば、燃費は下がります。

ハイブリッド車なら停止しているときはエンジンが回って

いないので、ガソリンは使っていませんが、発進回数が

増えるとそれだけガソリンは多く使います。

私はメーカー公表値リッター21kmの車に乗っていますが、

夏の使用では給油時の燃費表示が6.5kmということが

ありました。

ストップアンドゴーの多い街の中心部で仕事で使っている

ところにさらに渋滞している状況が原因だと思います。


私も人のことばかりは言えませんが、車が減るのが一番です。

街の中心部でよく見かける老人にご婦人たち、商用の車が

ひしめいている中で、あちこちキョロキョロしながら、右車線を

ノロノロ運転し、後ろから煽られたり、ホーンを鳴らされたりと、

そりゃたしかにそんな運転してたら事故も少ないでしょうし、

ケガもないでしょうけど・・・、

あの人たちにとって、本当に車って便利な乗り物なんでしょうか。


左車線が左折待ちなどで、停滞しているときに右車線をまったりと

走って、前に車はいないのに意味のないブレーキで後ろにブレーキを

踏ませ、かなりイライラさせていることにもまったく気づかず動じず、

高速道路でもしばしば見かけます。

そんなことが圧倒的に多いのが決まって老人かご婦人・・・


なんとかしてほしいです・・・って、

おっと、言いたいのはそっちの問題になってしまいました。(苦笑)

書き終える頃に新しいテーマを思いついたので、

続けて書きます。


目的税とはその政策のためだけに使う目的で徴収する

ものをいいます。

目的をはっきりさせ、使い道を見張ることでいびつな

独法をなくしたり、税金の無駄遣いを少なくできるのでは

ないかと考えました。


一度には無理ですから、たとえば最初は所得税の

内訳として税額の明細をつけます。

公務員の人件費、防衛費、公共工事費など・・・

税金の項目を細かく分類し、たとえば煙草を買ったら

たばこ税はこの1箱で何円、そのうち何円を何に、

何円を何に使っています。と表示することを税金の

かかっている商品、サービスに義務付けしたらどう

でしょう。


今の税金の徴収方法は、税金一式いくら。

これは程度の低い業者見積りのようなものです。


そしてその項目ごとにどこにお金が流れているかを

各省庁が内訳を開示すれば良いのではないかと

思います。

自分の支払った税金がどのように使われているか

分かりやすくさせます。

今は無関心になるように仕向け、分かりにくいように

する努力ばかりしてますから。

アメーバブログを書き始めてペタをつけていただいた

方々のブログを読むようになりました。

とても知的ですばらしい方々が多いのに、なぜそれが

いまの政治や経済に反映されていないのか不思議です。


簡単な答え、立つべき人が上に立っていないからです。


さて、今日のお題

子供は国の宝です。


私は2人の子供がいます。

もう少し広い家で、経済的にゆとりがあるようなら

もう2人くらい欲しいと思ってます。

子供を育てるということは素晴らしいことです。

独身の頃は、家庭を持つことの不安感や子育てに

対する憂鬱感みたいなものが正直ありました。

しかし子供を持つ今は、経済的な豊かさは家庭を

築くための動力であり、さらに未来の社会について

真剣に考えるようになりました。


昔は貧乏人の子沢山とよくいいました。

今はお金持ちも子供はつくらない、一般的な家庭では

できるだけ不自由のない環境を子供に与えてやろうと

思うとどうしても人数を制限するしかありません。


現代社会では30代の人たちが2人に1人は独身という

状況だそうです。

それぞれの事情や考え方があるとは思いますが、

もし、結婚や子育てに明るい希望や未来が見えるなら、

みんな結婚を急ぎますし、子供を持つ幸せを望む

でしょう。

結婚して共働きをする上で、子育て、家事、仕事という

面で、家事は分担、子供は託児所、または保育園という

状況になり、少し裕福なら、ベビーシッターに家政婦さん。

どうしても自分が生きていくこととは別に大きな負担が

のしかかります。

周りから見てどうでしょう。

家庭や子供を育てることに対して辛いことしか見れません。


子育てをしていることで仕事にも影響がでてしまうことを

許さない社会にも問題があります。

それは子育てを知らない人が上に立ってしまうからです。

昔は結婚して子供を立派に育てることが一人前の

社会人として認められました。

ごめんなさい。望んでいても子供ができない夫婦は

これはまた別の問題です。


老人は介護ヘルパーを受けられるのに、ベビーシッターを

受けられる国の制度もありませんし、公営の保育園は

ぜんぜん足りておらず、順番待ちが多く、女性の職場復帰が

できなくなっています。

そして何よりも子育てをする世代の給料は全体的にみて

低すぎます。


そこで対策案を考えてみました。

児童福祉税というのはどうでしょう。

30歳を超える独身労働者の所得税を大幅に引き上げる。

それにも当然、累進課税制で独身の高額所得者の税率を

高くします。

税率自体も対策予算のすべてを満たせるよう増減させます。

それにより、各自治体に任せっきりにしている児童手当を

大幅に引き上げ、財源を所得税から組み込み国からの支給に

切り替えます。

使い道のメニューはいろいろ考えられますが、昔は老人が無料

だった医療費負担をこんどは18歳未満は全額国の負担にする

というのもいいかもしれません。


福祉のために消費税を上げることばかり考えているのでは

なく、常に利益の再分配を考え、累進課税により高額所得者

からより多くの税金を集めることをしないといけません。

国の財源は苦しいかもしれませんが、税金を上げて税収を

どう増やすかではなく、プラスマイナスゼロの施策も考えて

おいて欲しいものです。


そこでも集めた税金の使い方はしっかりと見張っておかないと

児童福祉振興機構などのおかしな独立行政法人などが

できないようにしてほしいですね。


あなたたちにお金を渡しても豊かで明るい未来社会は来ませんから。


おっ、目的税の項目を増やして、変な税金の流れを見張って、

役に立っていない税金の受け皿的な独立行政法人を順次

無くしていくというテーマの書き込みもいいですね。

私が書いているテーマって・・・、

政治経済ではなく、社会とか道徳とかにした方が良いようです。

(残念ながらそういったカテゴリは無いようで・・・)


今日も脱線です。

動物である以上、優位な立場に立ちたいという欲望があり、

逆に自分が、ある人に対して優位な立場にいるということ

だけで安心します。

同じ群れの中にそういう存在を作りだす習性もあるようです。

子供のころから、いつの間にか周りの環境から教え込まれ

て大人になっていきます。


そのなかで、どうしても見下される立場の人たちが出来上がり、

有能な人であろうが、抜けたいと思っている人であろうが、社会は

容赦なくその立場に縛りつけます。


今も根強く残る部落問題


在日外国人に対する差別や偏見


身体的な障害や、後天的な病気


そして、今の日本社会の中では低所得者層に派遣労働者

(派遣労働者=低所得層という意味ではありません。)


時代が変わり、人々の意識が変わるごとに対象が変わっていく

だけです。

大多数は自分がなっていないことに安心し、目をそむけます。

それを言い出すと、自分がそこへいれられてしまう恐怖が

あるからです。


いったい誰が怖いのでしょうか。

豊かな文明社会を築いていく過程で、誰が不要なのでしょうか。

人間が次の高度文明社会へと移行していくためには、高度な

テクノロジーだけでは成立しません。

国民全員が豊かという社会構造と、一人一人がそれを維持する

ための努力を絶やさない社会的なモラルを持つことが必要です。


残念ながら日本もそのお手本にはなれていません。

逆にグローバルスタンダードの名のもとに世界のゆがんだ渦に

一斉に自らの身を投じてしまいました。


社会にとって必要なもの、不要なものって、何なんでしょう。

企業は山賊の山分けだといわれます。


山賊はたくさんの山分けをもらうと、さらに

強くなっていきます。


山分けの少ない山賊一家は弱くなり、いつか

敵対する山賊に負け、全員殺されます。


全員を脅しながら山分けをせず、独り占めすると、

親分はいつか殺されます。


大きく強い山賊の親分は、指導力もあり、威張って

いるけど儲からないのです。

しかし、全員が豊かになる分、それ以上に全員が

豊かにさせてくれます。

下書きで水曜日くらいだったか、書いていたことが

現実になりそうです。


やはり朝のTV番組でやってました。

みんなが興味を持ち、次第に現実味を帯びていくでしょう。


目先の解放という手段を多くの人が望んでいるのです。


発行するのは最悪の決定として良しとしましょう。


投機的な円高傾向が続いて、公共料金や公務員の給料を

現状維持し、インフレを緩やかに抑えることができれば、

景気は好転する可能性が大いにあると思います。

ただし、景気の回復に伴い、発行した紙幣を回収をして

いかないといけません。

その方法、回収していく期間、金額をすべて試算のもとに

算出してからでもかなり危険な賭けになります。

まあ、賭けでもして一発大当たりを神頼みするしかない

状況になっていることがよくわかります。


ただでさえ時間のかかる今の国政で、思い付きだけで発行まで

押し通してしまうと国民生活は危機的な状況に陥るかも

しれません。


これだけは言えます。

多くの犠牲者がでます。

年金受給者です。

私の親もかなり豊かな年金生活をしています。

あなたは自分の親を経済的に守れますか?


年金のみならず、国からの定額受給者はその影響を間違いなく

受けることにことになりそうです。

ヘタすると年金支給を政府紙幣で・・・、なんてことまで・・・


朝の番組では単位を"円"にはしないなどの話しもありましたが、

前述したように、"円"にしない方がさらに混乱を招きそうです。


どちらにせよ、今はそれをどのように自分のもとに取り込むか

ばかりを考え、たとえ他人の土地が枯れ果てても自分が富み

栄えることしか考えられない原始人がウヨウヨいるんでしょうね。




ちょっと今日は酔っ払ってます。

おとずれる可能性は、


すべては民間企業、しかも大手にかかっています。


景気後退の不満を政治にぶつけがちですが、

結局、狂気のバブルがあったのも民間企業、

高度経済成長があったのも民間企業。


その陰で、ほっといてもうまくいった頃の政治。

堕落していった公務員。

ただ、これは行き着くところまで行ってもらってもらう

しかないようです。


景気をけん引するのは大手企業、それにつづいて

中小企業。

中小企業が圧倒的に多い日本経済の中では

この流れが途絶えると、すべてのバランスが崩れます。


下請け企業の受注価格や、仕事がない中でも長年協力

してくれている企業をなんとかしてあげないといけないと

いう考え方。


昨今では投資という言葉は無謀な冒険のように聞こえる

気がするようになってしまいました。


「小さくなったから縮こまります。」

これではすべてが縮小していきます。


耐えれるものなら耐えていただきたい。

自分の会社だけは、というこじんまりとした考え方が

右習えとなり、大企業としての品格は無視されています。


他人が勝手に自社の製品を買ってくれるからウチは

儲かる。よそに利益は渡さない。

支えあうというという言葉は金八先生以来、聞くことも

なくなりました。(笑)


すべては人が社会を形成し、繁栄していくためのモラル

です。必要以上の利益はものの流れを停滞させます。

利益が出た分は再分配しないといけません。

金をバラまけと言っているのではありません。

末端の従業員までいきわたる社内の環境に還元する

という意味です。

吐き出せるものは吐き出し、社会に投資し、それをまた

回収する。

それに気づき、どこよりも早く着手する企業は必ずまた

豊かになれると考えます。


しかし、モラルという言葉は一番説得力がありません。


社会性の無い人間を排除していくという本来の人間の

社会性を目覚めさせるしかありません。


しかし、他人のことに気を使っていると自分がつぶれて

しまうという考え方が、今のおおかたの考え方ですね。


社会が大きすぎて、気づくまでに相当な時間がかかり

ますが、全員がその考えを持っているかぎり、未来の

人間は社会を棄て、一人になっていくしかないようです。

政府紙幣にするなんて考えてる人がいます。


しかも、それに加えて800兆円分の政府紙幣を

年間30兆円ずつ発行する。

な~んて冗談みたいに言ってるおバカまる出しの

議員さんがいるようですが・・・、


そこまで考えたことがあることがわかりました。


私が商売人だったら、政府紙幣の場合は何割増しかで

売りたい気分です。(2通りのプライスカードつけます。)

というか、普通の日本銀行券で支払してくださいと

言いたいですわ。


借金が苦しいので、おもちゃのお金で支払いますって、


あんた子供かよ。



終わってます。