昨日は一瞬にして日本の上空をミサイルが

通り過ぎたんですね。


インターネットのニュースでは結局、軌道に

乗せることができず失敗だったとのことですが、

(北朝鮮は成功したと言っているようですが)

先端の人工衛星と言われている部分は

どこへ飛んで行ったんでしょうか・・・


失敗したのなら、残骸などを回収して失敗の

原因をつかまないと、次のための検証に

ならないと思うのですが・・・


日本はブースターの残骸を撃ち落としたって

意味ないし・・・


飛ばして終わりかよ・・・


日本は撃ち落としたかったでしょうし、アメリカは

やらせたかったでしょうし、北朝鮮は何かを

得たかったでしょうし・・・


これって、微妙にすべてが失敗してませんか・・・?


戦争へと進んでいくシナリオが狂いましたね。


戦争したくてしょうがない人たち・・・

ホンダS2000が今年6月で生産を終了するそうです。


F1への挑戦もやめてしまったホンダにはスポーツという

イメージは今はもうほとんどありません。


創業者はどうだったのでしょう。


モノを運ぶだけではなく、車を操る楽しさも知っていた

のではないでしょうか。


最近ではピュアなスポーツカーを作るメーカーが

日本国内ではなくなりました。

まあハイテク武装で誰が乗っても直線だけは速い車は

たくさんありますが・・・


あのフェラーリでさえもお金持ちの要望に迎合し、オートマ

チックにパワーウィンドウ、キーレスエントリーなど高級車の

装備がついています。

それだから売れているというのもありますが・・・


これでは乗ってて楽しい車ではなく、お金持ちであることを

ひけらかす道具にしかすぎません。


5速ミッションにノンターボエンジン、コンポもエアコンも

パワーステアリング、パワーウィンドウさえない車は日常では

たいへん不便です。

しかし、これほどまでに乗っていて楽しい車はありません。


ほんとうの車の楽しさ。

楽しさがない車はただモノを運ぶだけのものです。

愛着もなければ、新型が出てもほしいと思う車もありません。

動かなくなるまで使えばいいだけです。


男性は車好き

これは狩りをするために性能の良い武器を持つための

本能のなごりだと思ってます。


ミニバンは狩りをする道具ではなく、家族を運ぶだけの

道具です。

休みの日にはあっちこっちに連れ回され、車の運転なんて

ただの苦痛です。

どうせ次に買う車がミニバンなら、いつだってかまいません。


女性はもともと車はモノを運ぶ道具としか思ってませんから、

快適な装備のついた車なら安ければなんでもいいんです。


これで車は売れるでしょうか。

車を売ろうと思ったら、道具に加えてもうひとつ、魅力が

必要です。


車を魅力のないものにしたのは車メーカー自身です。

ま、CO2問題や昨年からの原油高の問題なんかもあるんで、

世界的な波としてはしょうがないか・・・

自分だけは・・・

という考え方が今のゆがんだ社会を形成しました。

自分を優先する考えは楽なので、そうなり始めると

時間も早く簡単に出来上がります。


道徳や社会性を守ることは不利益が多く、みんなが

観念として当たり前に持っていないと守った者負けに

なります。


勝ち組といわれるようになると、さらにそのスピードは

加速します。

誰がこんなつまらないこと言い始めたのでしょうか・・・


人間が繁栄したのは、長い歴史の経験の積み重ねの

中で社会を維持するために宗教や物語として子供の

頃から社会性を刷り込まれました。


男女のあり方も人間としての社会を形成するために

本能的に社会性を持てないまま進化した女性を外交の

中に置かないようにしてきました。

人間が繁殖する環境の中では女性は守ることに特化し

たためだと勝手に考えています。


それが自分を守るためだけの欲望をむき出しにすると

このような社会ができあがるのです。

車の運転や、営業のやり方を見ててもよくわかります。

自分の進みたい方向しか見ていないのです。


最近では若い男性でも車の運転方法が女性的な

ドライバーが極端に増えました。

前だけ見てればいいですし、ノロノロ走ってるなかを

ついて走るだけで、操作能力も必要ありません。

自分のためだけにすることが楽で都合が良いことを

若い人ほど覚えやすいのです。


黄色信号で進入してくる車の後から赤信号でも平気で

ついて入って来るのも多くは女性です。

前の車や行きたい方向しか見ていないからです。


高速道路で追い越しレーンをタラタラと1台だけポツンと

走ってるのも女性が圧倒的に多いですよね。


免許は試験さえ通ればあとは自由・・・

ではなく、大量の車が入り乱れて走っている以上、そこから

長い年月をかけて車という一つの社会を学んでいかないと

いけません。


狭い道で離合ができないのに平気でタラ~っと突っ込んで

くるのも、たいてい女性です。

お前がどけと言われてるかのような行動に喧嘩を売られて

いるのかと思うくらいです。

窓を開けて文句でも言おうものなら、逆に粗暴な人扱いですよ。


こんなことすら言えやしねえ。

どっちが悪いんだい・・・


それを分からせずに黙ってバックしてあげるのが正しい男の

ありかたなんでしょうか?

なんでも譲ったり、一歩引くことが男の役目になってますよ。


車についてだけ例として書きましたが、一番分かりやすい

ので書きました。

これが仕事や社会のいろいろな面であてはまるように思います。


結局は男尊女卑の考え方を傲慢に書いているだけかと

言われます。


でも、当たってますよね。

ここでしかはっきりと言えないゆがんだ私と、言えない社会。

お札と小銭の入った財布から電子マネーを取り出してお買い物


毎日ポイントのためにスーパーでもクレジットカードを使い、

財布はポイントカードとクレジットカードで分厚くなり


20万円もするフランス製のバッグを持ち、アメリカから来た

100円のハンバーガーを食べ、昼飯は牛丼を5分でかき込み


ペットショップで美味しそうで健康に良さそうな商品を見つけると、

ついついそちらを買い与え


野菜不足と運動不足をごまかすためにサプリメントを

数種類かじり、いつも片手にミネラルウォーターがあり


年に1回の健康診断が近づくと、3日前から酒を抜き


スポーツの海外での試合を深夜放送でリアルタイム観戦して

翌日、眠い目をしながら自慢げに試合内容を熱く語り


電気製品をネットで調べて最安値のお店から通販で購入

したものの、新しいものに買い替える時には廃棄料に驚き


突然のPCのトラブルで仕事にならず、慌ててHDDを

買いに走り、1日かけてリカバリをし


アップグレード版のソフトが増え、一つのアプリケーションの

ために2枚のCDをインストールしなければいけなくなり


目的ごとに自分のキャラクターを変えてブログを書き、

寝る前にコメントの返事を書くためだけに1時間も使い


話せば30秒の会話を10分もかけて携帯メールを打ち


家事分担で独身の頃よりも台所に立つ時間が増え


韓国人の俳優が華やかな生活を送るドラマに熱中して

いる家内の横で、風呂上がりの子供の体を拭いてやり


休日には・・・


1日のなかで本当に幸せな時間ってどの部分?

あ、これは僕だけが感じているゆがみでした。


20年前にこんな生活環境になると思ってませんでしたよ・・

忙しいわけでもなく


儲かっているわけでもなく


ゆっくりと休日を心底楽しめることもなく


眠たくなるわけでもなく


生きがいを持って働いてくれているわけでもなく


受注量は下がっているものの、利益の少ない

仕事を数と売上金額で拾って回り


ぱったりと電話のかからない客が増え


銀行に大見得を切り、借り入れを起こし

日ごとに借金と酒の量が増え


辞めれるわけでもなく毎日悩み続け


結局は景気や人のせいにする私の中のゆがみ


社会は何も問題ないかのように回り続け


ただ、お金は毎日減ってゆく

再生が必要な県や市、今から続々と出てきます。


再生をしなければいけないことにまた人手がかかります。

今の国のお仕事は何かをするためにお金が必要になる

ことばかりです。


こんなことをやってて、再生するのでしょうか。


狭い土地に家を建てて増築を繰り返した結果です。

一度更地にして、本当に必要な部屋だけを作り、不用品は

処分しないといけません。

その設計をするのは誰でしょう。


今の議員さんたちにすぐれた設計技師はいるのでしょうか。

どちらかと言うと、穴を拾ってきた板でふさいだり、シートを

かけたりして、一時しのぎを考えている人ばかりです。

専門家のフリをした人たちは狭い土地に見た目だけは

きれいな外観のお城風にリフォームしようと言います。


柱が腐り、雨洩りする家は、建て替える決断をしなければ

いけないときが必ずやってきます。

狭い土地でもレイアウトがしっかりしていれば、不用品も

消え、庭もある快適な生活が送れるはずです。

ある方から教えられたことがあります。


人というのは、

思ったほど偉くもなければ、ばかでもない。


だそうです。


自分の権利ばかりを主張し、他人のことは無関心。

そんな人をたくさん見かけます。


みんなが自分の権利だけを主張すると、だれがそれを

守ってあげるんでしょうか。


義務という言葉はあまり好きではありませんが、

たとえ他人でも守ってあげないといけないことが

あります。


それが社会であり、人間が繁栄し、人間として

残っていく方法だと考えます。

誰と闘い、誰に勝たないといけないんですか?

みんなが豊かになることを考えましょう。

こんな数値はもう日本社会の中では必要ありません。


完全に仕事をしていない人を数えただけでは

豊かな日本の目安にはならないと思います。


大手企業の一部や、一部の正社員を除いて民間企業では終身

雇用体系がほとんど崩壊しているなかで若い世代の人たちの

退職金制度の変化や、雇用体系の変化でいつでも職を失う環境に

ありますし、年契約、長期・短期派遣、期間(季節)工員など安定して

いない人たちは身の回りでもたくさんいます。


求人があっても、もともと短期で使い捨てることを前提に

しているような条件の求人はたくさんあります。


つまらないお金をバラまくくらいなら、もっと的確な法整備を

真剣に取り組んでみてはどうだろう。

自営やフリーターを望んでいる人は別として、大多数は安定を

望んでいます。

だれも明日をも知れない生活を望んでいるわけではありません。


すべては人が大きなうねりとなってやっていることです。


取るとこだけ取って、次世代に渡そうとしない"さもしい"人たち

の塊が枯れた大木のように光をさえぎり、それから落ちた種は、

争うことだけを教えられ、自分だけが勝った気になっています。

その先の子供たちはさらに厳しくなった社会の中で無事に

生きていけるのでしょうか。

どこまで行ったら気づくのでしょうか。


権利の主張と世界の基準と言われていることを

当てはめていくとキリの無い歪みにはまっていきます。

良い部分を切り捨ててでも当てはめていかないと

いけないのでしょうか。


人間が長い年月をかけていままで経験してきたことから

本能的にやってきたこと、これも良いことと悪いことが

あります。


その中に男女の性という問題もあります。

女性が男性と同じことをしていく上で、都合の良いところだけを

同じにして都合の悪い部分は男性にということを続けていくと

その未来にはたくさんの問題が出てくるように思います。


この問題についてはゆっくりと長い時間をかけて書いていこうと

思います。


本能によって行動する部分の多い動物の種族保存のかたちは

様々です。

本能から脱しようとする人間。

それが高等な生物のあり方であると錯覚を起こしているかも

しれませんが、結局は本能で動いています。

今の人間のかたちはどの動物に近いものなのでしょうか。


人間の命が有限である以上、人間も本能で生きていく必要が

あります。

モノが売れない。

仕事がない。

安いものがあふれかえっている。

受注量が下がっている。


結局、値段がどんどん下がっています。

公共料金やガソリン、相場に左右されるモノ。

原価が上がれば値段は上がります。


しかし、不景気風が吹き荒れるなか、

何でもかんでも値段が下がりました。


もし、仮に将来景気が良くなったと言われるように

なったとして、値段って上げられるんでしょうか・・・

ほんとうに万人が豊かな生活を送れるでしょうか。


たとえば様々な受注産業の工賃、運送費、

そして人件費。

原価が高くなったから価格に転嫁しても

儲かるわけではありません。

どれも人の部分は上がりません。


人手が不足しているから高くなる。

しかし、必要な時だけ使えばいい派遣が

当たり前のなかではあまり還元はされない

ように思います。

そして、また少しでも景気に影がさせば、

カットになります。

モノ同様に考えられるようになった人。