朝から部屋の大掃除をした後、お昼まで時間があったので
習字の昇段試験が近くなって、きーっとなってる母を刺激しないように
こっそり図書館へと向かった。
今朝は寒かったけれど、お昼近くになるにつれぽかぽか陽気になり
川べりの木蓮の蕾ははちきれんばかりに膨らんでいて、
ぽん!と音立てて花が咲きそう・・・
桜の枝も茶色の蕾がすこぉし膨らんでいる。
今権勢を誇っている花は、椿。
梅が終わって、桜が咲くまでの2週間ばかりに一斉に花開く。
私の家の小さな庭でも、7、8種類の違った椿が
こぼれんばかりに咲き乱れている。
「曙」(これはもう咲き終わった)「腰蓑」「窓の雪」「黒椿」「西王母」「明石潟」「ト伴」「カメリア」「岩根絞」
「カメリア」(名前忘れたけどシャネルのカメリアそっくりの真っ白な椿)などなど。
昔は、何で家には椿やら何やら野に咲く花ばっかりで
薔薇とかチューリップがないのだろうと子供心に不満だったけれど、
この年になってようやく野に咲く花の美しさに気付いた。
確かに薔薇や百合といった花が持つゴージャスさはない、
どちらかと言えば地味。
でも何ていうか地に足がついている、すがすがしい、可憐
何時間見ていても飽きない、安心感がある。
素朴だけれど、時々どきっとする線の美しさ、たおやかさを見せてくれる。
私に野の花がいかに美しいのかを初めて気付かせてくれたのがこの本↓

著者: 白洲 正子
タイトル: 花
そう言えば、初めて手に取ってぱらぱらめくっている時に
思わず手を止めて見入ったのがクリスマスローズの花の写真。
別名 節分草ともいう。この花も庭で只今満開。
図書館で1時間ばかりうろついて借りた本
・芸術新潮 2005年1月号 「フィレンツェの秘密」
・「なんくるない」 吉本ばなな
・「ぼくの伯父さんさんの休暇」 ジャン・クロード・カリエール
・「大人の友情」 河合準雄
・「愛という字」向田邦子
こうして見ると、なんか全然脈絡がない。
習字の昇段試験が近くなって、きーっとなってる母を刺激しないように
こっそり図書館へと向かった。
今朝は寒かったけれど、お昼近くになるにつれぽかぽか陽気になり
川べりの木蓮の蕾ははちきれんばかりに膨らんでいて、
ぽん!と音立てて花が咲きそう・・・
桜の枝も茶色の蕾がすこぉし膨らんでいる。
今権勢を誇っている花は、椿。
梅が終わって、桜が咲くまでの2週間ばかりに一斉に花開く。
私の家の小さな庭でも、7、8種類の違った椿が
こぼれんばかりに咲き乱れている。
「曙」(これはもう咲き終わった)「腰蓑」「窓の雪」「黒椿」「西王母」「明石潟」「ト伴」「カメリア」「岩根絞」
「カメリア」(名前忘れたけどシャネルのカメリアそっくりの真っ白な椿)などなど。
昔は、何で家には椿やら何やら野に咲く花ばっかりで
薔薇とかチューリップがないのだろうと子供心に不満だったけれど、
この年になってようやく野に咲く花の美しさに気付いた。
確かに薔薇や百合といった花が持つゴージャスさはない、
どちらかと言えば地味。
でも何ていうか地に足がついている、すがすがしい、可憐
何時間見ていても飽きない、安心感がある。
素朴だけれど、時々どきっとする線の美しさ、たおやかさを見せてくれる。
私に野の花がいかに美しいのかを初めて気付かせてくれたのがこの本↓

著者: 白洲 正子
タイトル: 花
そう言えば、初めて手に取ってぱらぱらめくっている時に
思わず手を止めて見入ったのがクリスマスローズの花の写真。
別名 節分草ともいう。この花も庭で只今満開。
図書館で1時間ばかりうろついて借りた本
・芸術新潮 2005年1月号 「フィレンツェの秘密」
・「なんくるない」 吉本ばなな
・「ぼくの伯父さんさんの休暇」 ジャン・クロード・カリエール
・「大人の友情」 河合準雄
・「愛という字」向田邦子
こうして見ると、なんか全然脈絡がない。