金曜日から3泊4日の釜山グルメ&行き当たりばったり
旅にいってきました。
大阪から飛行機で2時間。
徐々に高度を下げる機体の窓から初めて釜山の街を
見た時、「うわぁ・・・」と思わず絶句。
過去に訪れたことのあるどの街よりもぐしゃぐしゃとしており、
本当に来たかったんだっけ?と自問自答していた。
入国審査を終え、空港の外に出るとそこはありとあらゆる
色彩のハングルの洪水。その大きな渦にのみこまれそうな気がした。
そして独特の、もやっとしたキムチやニンニクのあのかぐわしい(?)
芳香で満ちていた。
私は大阪に住んでいるけど、かの有名な鶴橋、玉造、桃谷にまたがる
Korean Townに一度たりとも足を踏み入れた事がない。
あの強烈な匂いで、電車から外に出るだけでノックアウトされ
倒れそうになる。
ただ不思議なもので、釜山に数日も居れば、この匂いもさほど
気にならなくなった。
毎回楽しみだった食事、ひたすら歩き回った市場や、観光スポット
ほぼ毎日のように受けていたエステ、マッサージそして圧巻だった
巨大温泉ランド。
たった4日間の釜山滞在で旅行者が感じられる街の魅力はしれている。
けれど私が一番心に残ったのは、釜山で生きる人々の眼差しの強さ、
タフさ、そして懐の深さ。
毎日を生きぬくという気合の入った眼差しの強さ、多少の事ではへこたれ
そうにないタフさは港で働くおじちゃん、おばちゃん、そして
PIFF広場の屋台で働くおばちゃんたち中年世代から感じた。
そして一見こわそうだけれど、話しはじめるとものすごく親身になり
まるで我が事のように相談にのってくれた宿のおばちゃんや尋ねたお店の人達の
懐の広さ。
今やあまりにも清潔で画一的になってしまった日本の都市
ではほとんど残っていないであろうたくましさを肌で感じた。
風光明媚な景色に出会ったわけでもない、美しいものを見たわけでもない。
私にとってはこれまでと全く違う切り口の旅だったけれど
釜山の人達の強い眼差し、タフさ、懐の広さを思う存分味わえた旅だった。
旅にいってきました。
大阪から飛行機で2時間。
徐々に高度を下げる機体の窓から初めて釜山の街を
見た時、「うわぁ・・・」と思わず絶句。
過去に訪れたことのあるどの街よりもぐしゃぐしゃとしており、
本当に来たかったんだっけ?と自問自答していた。
入国審査を終え、空港の外に出るとそこはありとあらゆる
色彩のハングルの洪水。その大きな渦にのみこまれそうな気がした。
そして独特の、もやっとしたキムチやニンニクのあのかぐわしい(?)
芳香で満ちていた。
私は大阪に住んでいるけど、かの有名な鶴橋、玉造、桃谷にまたがる
Korean Townに一度たりとも足を踏み入れた事がない。
あの強烈な匂いで、電車から外に出るだけでノックアウトされ
倒れそうになる。
ただ不思議なもので、釜山に数日も居れば、この匂いもさほど
気にならなくなった。
毎回楽しみだった食事、ひたすら歩き回った市場や、観光スポット
ほぼ毎日のように受けていたエステ、マッサージそして圧巻だった
巨大温泉ランド。
たった4日間の釜山滞在で旅行者が感じられる街の魅力はしれている。
けれど私が一番心に残ったのは、釜山で生きる人々の眼差しの強さ、
タフさ、そして懐の深さ。
毎日を生きぬくという気合の入った眼差しの強さ、多少の事ではへこたれ
そうにないタフさは港で働くおじちゃん、おばちゃん、そして
PIFF広場の屋台で働くおばちゃんたち中年世代から感じた。
そして一見こわそうだけれど、話しはじめるとものすごく親身になり
まるで我が事のように相談にのってくれた宿のおばちゃんや尋ねたお店の人達の
懐の広さ。
今やあまりにも清潔で画一的になってしまった日本の都市
ではほとんど残っていないであろうたくましさを肌で感じた。
風光明媚な景色に出会ったわけでもない、美しいものを見たわけでもない。
私にとってはこれまでと全く違う切り口の旅だったけれど
釜山の人達の強い眼差し、タフさ、懐の広さを思う存分味わえた旅だった。