熊本がまたしても大変な事になりました。以前に起こった地震の時
今回は私は行けません。義援金を熊本に振り込みをして支援いたし
そしてこれから各地でボランティアの募集がはじまり、方々から被
夏休みという時期でもあり、おそらく多くの方々が参加される事だ
偉そうな事は言えませんが、これからボランティアに向かわれる方
家屋の片付けなどを行われる場合には物の扱いに気をつけてほしい
ボランティアの現場ではその日に仕事が割り振りされます。避難所
私が参加した益城町での仕事は被害に遭われた家の片付けでした。
最初は緊張して丁寧な仕事を運ぶのですが、慣れてくるとボランテ
中には家主の前で物を放り投げる方もいました。例えそのものが壊
私は汚れて放り出されていた娘さんの成人式の写真を見て泣きそう
ただきれいにすれば良いという事ではないと思います。ましてお家
先ず、土足で人様の家に上がらせてもらっているという自覚を持つ
そしてボランティアの中には失礼ながら高齢者の方もいらっしゃい
家具は傾き、足元には物が散乱しています、現場は想像以上です、
2階からタンスやロッカーをおろす、家具を庭に置いて同じ作業を
それが出来なければ自身の居場所は無くなります。
そうなると、残念ながら何故ここに?の空気が現場に流れます。そ
現場作業でなくとも被災地を支援することは充分に可能です。仕事
そしてこれは憤りになりますが、現場で写真を撮る方がいます。
ボランティアやってます感や良い人感を出したいならば、それでい
そんな人が被災者の方に配慮したボランティアは先ず出来ないので
ボランティア事務所の前で団体ツアーみたいな方々がにっこり集合
地元スタッフもいる前で。
集合写真は駅前などでいいのでは?と私は思います。
誰かが言っていました。日本は、私も悲しい同じ気持ちになりたい
感情を盛り上げて私も悲しみを味わいたい人達が多過ぎると。
ボランティアとは指示された仕事を冷静に黙々とやるだけです。そ
災害当事者でもない奴が偉そうに、と思われるのも当然です。言い
これからボランティアへ向かわれる方へ、私は後方支援しか出来ま
iPhoneから送信