学校にはちゃんと通うことができている現状ですが

やっぱり昨日のゼミで決定的に自分が「ゼミ」が嫌なんだ、と

絶望的な発見ができたという感じです。


好きながしたくて入ったゼミで、

求められるのがまったく別のことというか、

なんだろう…それがなかったら別にどんな人間関係でも我慢できるのかも。


自分がやらせてもらえない、というか求められていない分野に

間違いもなく進む人たち、というか

そんなコンプレックス染みたものがある


結局は自己嫌悪やね。




私がゼミにいるときに、一人友達が私のゼミに転入してきて

すごいしんどい、と言ってるのを思い出して

ああ、同じ境遇になったらこんなに解ったのになんであの時は気づいて

助けにはならんだろうけど、理解してあげられなかったんだろうなんて思いました


あの子は結局ゼミから足が遠のいてほとんど来なかった気がします



私も、今はほんとに同じだ。

部外者、というか。

そういう扱いが目に見えてw



というか、聞かされてなかったけど

11日の月曜日にもゼミの日帰りの研究旅行があったらしい



めっちゃハブられてるしwww





ほんとにこのゼミにいていいのかな。

というか、どうやったら卒業できるんだろ

泣きたくなるわ

なんとか午前中の授業は終わりました


そこで、なんとなく自分の悩みの愚かさに気付いたというか

授業中は授業以外のことを考えないので

アウェイなんてないんだな、と。


特に今日の午前の授業は自分のコースの授業だったり

選択に含まれているものなのでそう感じたのかも。


だから一番大変なのは実習とか発表系の授業であって

そういうものをいかに回避できるかが今後の私の大学ライフに関わるんだろうな、と。


そういう意味ではゼミが苦痛でたまらない。


絶対に人とコミュニケーションをとらなきゃいけないし

相手にも気を遣わせてしまうし、

ああ、こういう意味もない悩みを持ててる時点で「大学生」を満喫しているとも思いますけど


やっぱり、

まったくというほど気の合わない子の中で生き抜くというのは

結構しんどいらしい



そして今日、こうやって一大決心をしながら学校に来た私に待ち受けていたのは

もう一つの悩み事というか

バイト先とのトラブル…


授業が始まる前に連絡があって、どうしたのかな?と思ってたら

「無断欠勤ですよ!」とヒステリーなSVからの怒鳴り声


ああ、いよいよ強制的な人員整理が着手されたのか、と。


そもそも、今日は指定された日までに交代の人を探して

その連絡の紙をマネージャーにも渡していたんです。

了承も得たし、その話題でしゃべってたことも覚えてるし、


だから無断欠勤なんて寝耳に水で、

その変更の連絡をしていたときにSVさんもいたんですけど

どう言っても私が責任をとらなきゃいけない、という風潮なので

もうどうしようもないです。


悪いのは交代したのに来なかった人じゃないの?



なんか、一区切りまでは頑張る、と思ってたけど

強制的にドロップアウトかな、

もう自主的にやめてあげますよーだ。



結局ゼミ室に行く勇気もなく

昼休みはとりあえずここで過ごす


あーだめだな、自分って。

大嫌いになるよ

授業を入れてない曜日やら祝日でちょっとした連休になったので

少し気分も浮上していましたが


明日から授業とゼミ


授業は調べてみると、受講者が多いのを選んだみたいで

一安心

これで、コースの連中しか受けてないみたいな排他的な授業だったら

泣けてたかも…


いやいや、まだ受けてないから分からないけど



そして2回目のゼミ

やっぱり気乗りしない


それでも時間が過ぎることを祈って

とりあえず図書館で難民の時間を過ごします



あとバイトの面接の日にちも決めなきゃ



今のバイト先が辞めてほしいオーラを出しているので

なんとか他のが見つかればいいんですけど




前途多難だな、とりあえず明日は寝坊しないで学校に行こう

学校がしんどいばっかりに

心の余裕がなくなっていき、バイトにも悪影響が。


言い訳だけど

通学時間が2時間で、大学にいると精神状態もよくないばっかりに

家にたどり着く頃にはぐったりを通り越してどろどろになっていて


結局、朝からのバイトを休んでしまった。


ちょうど2週間前くらいに親類の葬式で休んだこともあって

当日欠勤が多いイメージがついちゃったかも、と

へこんでたら


電話があって


「代わりの人が見つかったから明日来なくていいから」


と言われ

なんとなく自主退社に追い込まれそうな雰囲気です…剣呑な感じの電話で


11月以降に人員整理する、という話で

大阪の本社に行くか、シフトを減らすか

という二択を迫られてたんですが学校のこともあるし本社には行けないという旨を伝えた

翌日のことなので…

これは、解雇かな、


どう考えても不円満退社が相次いでいて

マネージャーと気の合わないスタッフが辞めていっている現状を鑑みるに

私も要らない人間だったんだな、と


仕事だけは真面目にしてたんだけどな…



なんか、一つにつまづくと

なんでこんなに全部崩れてっちゃうんだろう。



絶望した

私のゼミは教授1人と5人(私含め)の学生で

その教授が本当に優しい人で、だからこそ背中を押されて学校に来たというのもあるけど


不登校気味だった私を何度も電話して励ましてくれたり

留学することを応援してくれる優しいおじいちゃんで


とても考えられないほど、勿体無い先生なんだけど



言葉の端はしに感じる疎外感は

どんなに冷たい人と接するよりも、悲しくて、淋しい。



今はどんなに頑張っても

お客さん、という存在にしかなれないというのを言外に言われている気になって

ますます居場所をなくしてしまっている気がする。



なんの為に大学で勉強するんだろう?

このゼミで書きたい論文が現時点であるわけでもない

学歴のために卒業する、なんて不毛すぎるけれど

今は何でも理由がないと、自分で立っていることが


本当にしんどい