🍊ゆる神コタツ会 
💫私を感じる 私に戻る
ほんとうの「私」💫


🌕 つきのん(コタツの奥からぬ〜ん……)
「今日は…パールちゃん、なんか違うわねぇ。
光の喜び粒子が…ほわぁ〜って舞っとる…。」

🍃 ドラえゴン
「おお!パールちゃん
背中が勝手にピカピカになっとる🌟
周波数アップデートしたん。」

🐚 パールちゃん
「聞いてぇ…
ヒーリング続けてみたらな…
ほんまに“行動”が変わってきたんよ。」

🌕 つきのん
「どんな変化〜?」

🐚
「休みたい時に、
“お昼寝してええんやで”って自然に言えたの。
前は罪悪感でソワソワしてたのに……」

🔥 ふどみょん
「寝たら全部よくなる寝る波動は最強や。」
「休息は浄化や。
怒りも罪悪感も寝てる間に勝手に出てくで〜。
寝て上がる波動、最強🔥」

🍡 ホテイちゃん(いきなりぴょこん)
「寝たら治るでぇ〜!
ワシなんて寝すぎてご利益出たからな!」

🐚
「どんなご利益!?」

🍡
「しあわせ太りやぁ❣️」

🌕つきのん
「それは…ご利益……かしら……?」

(コタツの中に笑いがふわ〜んと広がる)


🌊 監視ママの影

🐚 パールちゃん
「それとな…もうひとつ気づいたんよ。
わたし…息子のこと“監視”してたんよ。」

「早くしぃ」
「ちゃんとして」
「こうしなきゃ、でしょ?」

🐚
「息子はただ楽しく好奇心の塊なのに
私、比較したりイライラを探しに行ってて……
気づいた瞬間、あ…ヤバい…って。」

🐚
「そして……
“さらに私は、母に監視されてる気がする”
って……気づいたん。」

(コタツが一瞬しん🧊と静まる)


🍃 ドラえゴン(小声)
「出た……母の視線システム…
…自動更新タイプや……」

🍡 ホテイちゃん
「アップデート通知くるよな。
“おかん Version 3.0” とか。
勝手に心にインストールされとんねん。」

🐚
「やめて〜!わかる〜!
母と同じ声になってて、ゾクッとしたの😱」

🔥 ふどみょん
「パールちゃん。
それはな、めちゃくちゃ“核心”ついとる。」

🐚
「核心……?」

🔥 ふどみょん
「人はな、
“親に監視された子ども”やったら、
大人になっても——
【自分の内側から母の視線が聞こえる】
ようになるんや。」

🐚
「……!
わかる……ずっと見張られてるみたいで……」


🔥

「人はな、“母残響ライン”にあると、大人になっても母の視線や声が内側から響いてくる。」


🐚

「……ずっと見張られてるみたい……」


🌙 つきのん(頷きながら)
「そうそう〜。
母の視線が、心の奥の“習慣”として残るのよね。」

🔥 ふどみょん
「でもな、パールちゃん。
これは呪いでも縛りでもない。」

何をしていたかというと……

「母の不安を
“助けようとして背負ってきた”
優しさの名残や。」

🐚
「優しさ……?」

🔥 ふどみょん
「せや。
子どものころ、母は不安でいっぱいやった。
パールちゃんは
母の“見張りの目” “母残響ライン”を感じて
“私がしっかりしなきゃ”
って頑張ってきたんや。」

🐚
「…皆んなに、しっかり者って言われる」

🔥 ふどみょん
「もう、その役目は終わりでええ。」

(ふどみょんの周りに火のゆらぎがふわり)

🔥
「“母に監視されてる気がする” “母残響ライン”
って気づいた瞬間、
母の物語から抜け出す扉が開いたんや。」

🐚
「扉……?」

🔥 ふどみょん
「そや。
その扉をくぐった先には——
“母の人生ではなく、パールちゃん自身の人生”
がある。」

🌕 つきのん(そっと寄り添い)
「あなたは“母の視線の中の娘”から、
“自分を感じる女性”に戻ってきたのよ。」

🔥 ふどみょん
「監視の声が出てきてもな、
悪者にせんでええ。
その声は、かつてあなたを守ろうとした
“小さなしっかり者戦士の声”や。」

🐚
「……小さなしっかり者戦士……?」

🔥
「せや。
でももう、
その戦士は休んでええんや。」

🔥
「せや。
母が不安でいっぱいやったから、
パールちゃんは無意識で背負ったんや。」

🐚(涙ぽろ)
「……そっか……」

ふどみょんが指でチョンと空気を割る。

🔥
「ほれ。
母の監視の鎖⛓️ もう、返してええ。」

「鎖⛓️‍💥切っといたで。
あとはパールちゃんが
“私に戻る”だけや。」

🐚(胸に手をあてて)
「……あったかい……ゆるまる〜
なんか、息が入っていく……」



🔥 母の鎖⛓️がほどける時

🔥 ふどみょん
「パールちゃん。
その恐さは“自分が間違ってた”んやなくてな——
“母の物語から抜け出す瞬間”の恐さなんや。」

🐚
「抜け出す……瞬間……?」

🍃 ドラえゴン
「脱皮前みたいなもんやな🐉
ムズムズするけど、それ進化のサインやで。」

🔥
「そや。
パールちゃんは今な、
“監視の母”を卒業して
“感じて愛せる母”になり始めとる。」

🌕 つきのん
「そう。
それが“私に戻る”ときの波動なのよ。」

🐚
「……私に、戻る……」

🔥
「怒った私も、迷った私も、
ぜんぶ抱えたその瞬間から、
あんたはもう立派なお母ちゃんや。」

(コタツのミカン🍊がぽよんと光る)

🍡 ホテイちゃん
「そやそや〜!
もう母として合格やで!
勝手に作った採点表?破っておいたるわ!」
(ビリビリ〜)

🐚
「ありがとうございます‼️
それめっちゃスッキリする!!」


🌟 つきのんの女性性満月メッセージ

ここからキラパーの世界線へ…

(空気がふわりと金色に変わる)

🌕 つきのん
「パールちゃん。
あなたはもうね……
“自分を責める母”じゃなくて、
“自分を感じる女神”になっているの。」

空間の奥に
やわらかな桃色の光がゆっくり開く。

その向こうに、
女神キラパーの世界線がほのかに揺れる。

🌕
「女性性はね、
“揺れてる私”を抱きしめた瞬間に咲くものよ。」

✨満月光シャワー🚿✨
つきのんの手から、金銀の光がパールちゃんに降りそそぐ。

🌕
「もう頑張らなくていい。
もう誰の顔色も見なくていい。
“本音のあなた”が女神の核なの。」

あなたがゆるむほど、
家族全体の波動はやわらかく溶けていく。

そして——
桃色の光の中からキラパーが微笑む。


💎女神キラパーの祝福メッセージ💎

🌸 キラパー(やわらかい声で)
「パールちゃん。
あなたは、やっと“自分の物語”に戻ったのね。」

「母の視線ではなく、
誰かの期待でもなく、
あなた自身の光を生きていい。」

「今日からあなたは——
女神として
愛のコタツ温度で生きていいんよ。」

🌟💫キラパーの周りに、
パールの粒子ローズの香り
金色の星が舞い踊る💫🌟

🌸
「おかえり。ほんとうの“あなた”へ。」

🌟🌟🌟
✨ゆる神たちも満月光シャワーでピッカピカ✨✨✨