※この記事は、過去にさかのぼって
投稿しています。
妊娠シリーズ、これまでの記事は以下↓
さて、妊娠検査薬のフライング検査と
それに続く病院でのフライング診察の結果
子宮の中にはまだ何も確認できず
2週間後の再診察を待つことになった私。
再診察は妊娠5週目後半になっているであろう
7月の上旬でした。
妊娠2ヶ月目とは、妊娠4~7週目のことを
いうのですが、再診察までの
約2週間は、ひたすら待つことを
余儀なくさせられたのでした。
元々せっかちな性格なので
この「待つ」というのは得意ではなく。。。
「ちゃんと赤ちゃんお腹の中にいるかな?」
と不安になっては、妊娠検査薬でチェックを
するという日々。
幸い、検査薬の陽性ラインは
日々濃くなり、
「もうこれ以上は濃くなりません」
と思われる上限まで濃くなっていました。
ちなみに、この時期、既に初夏で暑いにも
かかわらず、毎日腹巻をしていて。
少しでも、お腹の赤ちゃんにとって
良い環境になるように、細心の注意を
払っていました^^
そして迎えた再診の日。
それは、妊娠5週と6日(5w6d)にあたる
日でした。
どきどきしながら見たエコー画面の中に
小さな黒い袋が見えました!!
この袋は「胎嚢」とよばれるもので、
これが子宮内に確認されることで
妊娠が確定するのです。
が、これだけでは正常な妊娠として
診断はされず、この後、この胎嚢の
中に「胎芽」と「心拍」が確認できて
ようやく正常妊娠確定です。
とはいえ、胎嚢が確認できて
ほっと一安心、すぐに
旦那さんと母にメッセージを送りました。
で、今思いかえすと、本当にせっかちだなぁ
と我ながら思うのですが、
なんと、この時点で、職場に「妊娠しました」
報告をしています。早すぎ・・・・(汗)
というのも、当時、部署の後輩が
急遽退職になり、次の人員をあてがうか
どうかの検討がされていました。
できれば、人は補充せずに減員のまま
残りのメンバーで頑張れないか、という
相談が上司からあったところで。
人の補充が必要であれば、1週間後には
人事に言わないといけないという
タイミングで。
私が妊娠した場合、今後つわりや
その他の体調不良で思うように仕事が
できなくなる可能性もあるし、
ましてや、補充がないとなると
これまで以上に働かないといけなくなるので
それは自分も大変だし、周囲の人も
大変だし。
だったら、早めに妊娠報告することで
補充を入れてもらおうと思いました。
万が一、この妊娠が成立しなかったら
その時はその時で考えようと。
せめて、心拍が確認できるまで待てば
よかったと思ったのですが、
そのタイミングだと、補充人員を充てる
ための人事への打診に間に合わず。
今思うと、我ながら勇気があったなぁと
思います。
私の職場の上司はとても理解ある方で
喜んでくださったし、すぐに補充の打診を
するから、とにかく身体を大事に!と
言ってくださいました。
その方は女性なのですが
冗談半分で、「高齢なんだから、
無理しちゃだめなんだからね!」って
何度もおっしゃっており。
今思うと、「高齢」「高齢」と
何度も言われたな(笑)
で、胎嚢が確認できたのが
妊娠5週目後半で
次の検診がまた2週間後、妊娠7週目の
最後の日(「7w6d」、
妊娠7週目の6日目のこと)でした。
ここまでくれば、自分の中には
「もう大丈夫なんじゃないか」という
根拠のない自信のようなものもでてきて。
次の検診ではめでたく胎芽と心拍が
確認でき、「母子手帳もらってきてください」
と先生に言われました!!!
嬉しかったなあ~。
またまた、旦那さんと母に報告。
旦那さんはもちろん喜んでくれましたが
どこかで「とはいえ、まだどうなるか
まだわからない」という気持ちもあったのか
私よりも冷静でしたね。
私がかなりフワフワしていたので
この旦那さんのどっしり落ち着いた感じに
なんとなく救われました^^
正常に妊娠成立したことがわかったのが
妊娠2ヶ月の最終日。7月も下旬でした。
実は、7月20日頃から、つわりらしき
気持ち悪さがスタートしていまして。
私の場合、「唾が苦い」というとことから
始まりました。
「つわり、唾苦い」とかで
またまた検索魔になってたなぁ(笑)
まだ「吐き気」というほとではないのだけど
なんとなくすっぱいものや、炭酸飲料を
欲していたような気がします。
あと、なぜか、ドドールの、
「ジャーマンドッグ」が食べたくなり
毎日のように食べてました。
不思議だぁ・・・。
そして、念願の母子手帳ももらい、
いよいよ妊娠3ヶ月に突入。
辛いつわりが始まるのでした・・・。