※この記事は、過去にさかのぼって

投稿しています。

 

これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

 

この頃までに、出生前診断をするかどうかの

決断をする必要があります。

 

私は38歳で初産、高齢出産でしたので

子供が障がいをもって生まれてくる可能性

については日ごろから考えていました。

 

ただ、いつもは検査魔な私も

この出生前診断については、

ほとんど検索や情報収集は

しませんでした。

 

この件については、迷いはなかったです。

 

出生前診断はしない。

 

 

私はどこか運命論者的な考えがあって

 

どんな子が生まれてきたとしても

その子が私たちを選んで生まれてくる

のだから、大丈夫。

 

と思っていました。

 

もし、障がいをもって生まれてきたとしたら

それは、私たち夫婦にとって

とても大きな学びと成長をもたらすためであり

私たちにはそれができると子供が思って

やってきてくれるのだから

きっと大丈夫。

 

と思っていました。

 

もちろん、その過程では

様々な苦労や不安があることは

想像できます。

 

でも、それでも、流れに身を任せよう。

そう思えました。

 

これまでの38年の人生で、

思うようにならないこともたくさんありました。

運命を憎むこともありました。

 

渦中に居るときにはとても苦しく

神様を恨むほどの辛い出来事だとしても

時を経た今、「経験できて本当によかった」

と思えるようになりました。

 

これらの経験がなければ、

今の恵まれた職場にも居ないだろうし

旦那さんとも出会っていないだろうし

ポコちゃんもお腹の中にはいないだろう。

 

だからこそ、起こることは全て意味があって

長い意味で自分にとってはベストなのだろうと

信じることができているのかもしれません^^

 

 

そして、もし出生前診断を受けて

障がいの可能性があると判明したところで

私にはポコちゃんとさよならするという

選択肢はありませんでした。

 

もちろん、「障がいの可能性がある」と

知れたことで、事前にいろいろ情報収集を

したり、心構えをしたり、良い方向に

舵を切れる方もいるかもしれません。

 

でも、私は自分がそうではないことを

よくわかっていたので、それであれば

「事前情報はいらない」

「その時に考えよう」

と思ったのです。

 

 

そして、このことについても

旦那さんに伝え、彼の意見を聞いたところ

同じ考えであることがわかりました。

 

こういうとき、多くの言葉で説明しなくても

以心伝心でわかってくれているな

わかりあえているな、という感覚が

旦那さんとの間ではあります。

 

ありがたいことです^^

 

 

出生前診断は、とてもデリケートな問題で

どのような考え方にも間違いはないと

思っています。

 

なので、私の考え方が正しいとも

思いませんし、他の考え方をする人が

いても、それはそれでOKだと思います。

 

そのことについて、考えて、感じて

夫婦で話し合う、その過程が

とても大切な時間だと思うのです。

 

 

※この記事は、過去にさかのぼって

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これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

 

 

安定期に入り、楽しいマタニティーライフを

満喫していた私ですが、今更ながら

「出産方法、どうしよう」と迷っていて。

 

自然に生みたい、という気持ちもありつつ

自分が出産の痛みに耐えられるのか

不安でもあり。。。

 

もちろん、ほとんどのお母さんが

その痛みに耐えてきているので

「耐えられない」ということは

ないのかもしれないけど。

 

高齢出産なので、先にママになった

友人の「とてつもなく大変だった出産秘話」

をたくさん聞いてしまっているので

「タフなあの人でもあんなに苦労したん

だったら、軟弱者の私なんて、

どうにかなってしまうのではないか・・・」

と恐怖におののくのでした。

 

あとは、周囲で無痛分娩の経験者が

多く、その素晴らしさを多方面から

聞いていたのもあり、

 

「無痛分娩も気になる・・・」

 

 

という心の声も。

 

でも、子供が生まれるという神秘を

自然な流れで一度経験してみたいという

気持ちもあり、自然分娩の中でも

比較的痛みがましな出産方法も

調べたりしました。

 

・助産院での水中分娩

 

・ヒプノバース(イギリス等では結構

有名な方法で、催眠状態に入ることで

痛みを軽減できるらしい)

 

なども検討しました。

 

が、一番心配だったのは、

自分が高齢出産であること。

 

緊急で医療的措置が必要になったとき

安心できる病院の方がやはりいいのかな、

とか

 

迷いは尽きず・・・

 

無痛分娩のメリットデメリットなども

調べていたのですが、最後決め手に

なったのは

 

「産後の回復が早い(傾向がある)」

 

という点。

 

私は、本当に体力がなくて、

身体がしんどいと心も余裕がなくなる

タイプで。

 

そこで踏ん張って頑張ってしまうと

時間差で必ずパンクしてしまうのです。

これまで、仕事でも何回か

そういうことがあって、周りのために

頑張ろう!と思って、倒れて

結局周りに迷惑をかけるという

ループを繰り返していただんです。

 

このブログのテーマが

「ゆるく」「たのしい」育児

 

というのも、ここが発端で。

 

まず、自分が良い状態じゃないと

周りの人たちにも間接的には

迷惑をかけてしまうことに

30年ちょっとかけて

ようやく気がつきました。

 

そこで、出産について

「どういう状態が、私にとって

良い状態なのか」と考えてみると

 

出産に向けての不安や恐怖が

なるべく少ない状態でその日を

迎えること

 

そして、出産後もなるべく

心身ともに穏やかな状態で

我が子との初めて時間を

過ごしたいこと

 

に気がつきました。

 

それを叶えてくれるのは

「無痛分娩だ」と思い

私は24時間無痛分娩可能な

東京衛生病院に転院することに

決めました。

 

と言っても、その前に

旦那さんにも相談しました。

 

そうしたら、

「りえぷ(私のこと)が一番

良い状態でいられることが

大切なのだから、それで

いいんじゃない?ただでさえ

体力ないんだから、そこは

医療の力を借りて、少しでも

楽できる方でいいと思うよ」と。

 

 

あ~、本当に私のことを

よく分かってくれている。。。

この人と結婚してよかった。

と思ったのでした。

 

そうと決まれば話は早い。

すぐアクションです。

 

東京衛生病院に電話を入れると

私の出産予定日はもうすぐで

分娩予約の枠が埋まってしまうので

なるべく早く申し込みにきてください

とのこと。

 

仕事を急には休めないので

母に頼んで翌日に申し込みに

いってもらいました。

 

東京衛生病院での初診については

また追って書きますね。

 

妊娠5ヶ月目、いろいろ盛りだくさんで

まだネタがつきませんので一旦終了。

 

次は、出生前診断について書きます。

 

※この記事は、過去にさかのぼって

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これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

 

さて、妊娠4ヶ月から、仕事も遊びも

妊娠前のように徐々に復活し

妊娠5ヶ月(妊娠16~19週)に

入ってからは、以下の事を

やりました!

 

・映画(出産前の最後の映画に

なるとは・・・知らず。「君の名は。」

を旦那さんと観賞!)

 

・美容院(出産前の最後の美容院に

なるとは・・・知らず)

 

・旅行(2泊3日で飛騨高山、下呂

温泉へ!「君の名は。」のロケ地

まわりも!これも出産前の最後の

旅行に・・・)

 

・戌の日に安産参り。水天宮へ!

 

・その他、ランチにディナーに

休日は友達との予定でびっしり!

(旦那様は土日仕事のため

私は暇なのデス)

 

・残業なしの10~17時出勤の

仕事とはいえ、結局18時19時まで

仕事をしていたり。

 

 

私としては、つわりが終ったので

あとは臨月までは元気に動きまわれると

思っていて、映画も旅行も美容院も

また行けると思ってました。

 

が、甘かった・・・・・(汗)

 

後々書きますが、切迫早産になってしまい

安静を余儀なくされてしまうため

これらのことも結局出産まで

できなくなってしまうのですね・・・(泣)

 

 

さて、5ヶ月に入ったばかりの妊娠16週目

の頃、お腹がキュルキュルいうようになりました。

最初は「腸の調子が悪いのかな?

お腹が張ってるのかな?」と思っていたのですが

そのうち「キュルキュル」が「ポコポコ」になり

腸の動きではないなぁ、もしかして胎動?と

またまた検索魔になったのでした。

 

その結果、「どうやら胎動らしい」と

自分で結論づけました(笑)

 

そして、この日から、我が家のお腹の

赤ちゃんは「ポコにゃん」という

胎児ネームがつきました。単純(笑)

 

ポコにゃんは、以下の時によく動きました。

 

・お腹がすいているとき

・お風呂に入っているとき

・寝る前

・AKBと秦基博を聞いているとき

 

最後のは、気のせいかも、ですが(笑)

 

私は料理するときにAKBを聴き、

お風呂の中で秦基博をよく口ずさんで

いたのですが、その時によく

「ポコポコ~」と動いてましたね。

きっと私が上機嫌だったからでしょう。

 

ポコにゃんは、よく動くほうだったと

思います。

 

私もそれが嬉しくて、よくお腹をさすったり

「ポン」と叩いたりして、ポコにゃんと

たわむれていました。お話もよくしてました。

(結構ハードにお腹を叩いていたので

それも切迫早産の原因だったのかも・・・と

後々反省・・・)

 

夜寝る前によくそういうことをしてたので

隣のリビングにいた旦那さんは

寝室から聞こえる私のゴニョゴニョした

独り言を不思議に思っていたようです。

 

友達に言われて感激した言葉があって。

 

「りえぷ(私のこと)の身体には、

今心臓が2つあるんだね」

 

という言葉。

 

自分の中にもう1つ命があるということ。

 

それを実感できるのが、ポコにゃんの

胎動でした。

 

胎動を通じて、ポコにゃんと

コミュニケーションを取れうのが嬉しくて

毎日毎日話しかけてました☆

 

妊娠5ヶ月については

まだまだ書きたいことがあるので

一旦ここで終了。

 

続きます♪

 

※この記事は、過去にさかのぼって

投稿しています。

 

これまでの妊娠経過の記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い・・・)

 

 

 

さて、妊娠4ヶ月目(妊娠12~15週目)に入り

日常生活を取り戻していきます。

 

妊娠10週目から軽くなり始めたつわりは

妊娠15週目までに完全に終了しました。

 

固形物がほとんど食べられなかった時から

 

「おにぎり」が食べられるようになり

その後は「お好み焼き・焼きそばなどの

ソース系」、「梅やしそのさっぱり系」と

食べられるものが増えていったのですが

この時期になってもまだ抵抗があるものが

いくつかありました。

 

それは

 

・カレー

・デミグラスソース系

・出汁系

 

の食べ物。

 

これらは食べるのを避けてましたね。

 

これらが食べられなくても

日常生活に支障はなかったので

あまり苦痛ではありませんでした。

 

それよりも、食べる喜びをふたたび

味わえることが何よりも嬉しく

毎日「今日は何食べよう~」と

うきうきしてました。

 

食べつわり、吐きつわりはほぼ

終わりを告げましたが

「眠気」だけは続いてました。

 

元々睡眠はきちっととらないと

いけないタイプだったので

いつも以上によく寝ていたような・・・。

 

 

 

4ヶ月に入り、仕事もフルタイムでの

勤務をこなせるようにまで復活。

 

うちの職場は本当に恵まれたところで

9月に入ると、「妊娠による時短勤務」

というのが適用されました。

 

一日1時間、朝遅く出勤または

夕方早く帰宅、のどちらからの形で

時短勤務をすることができるのです。

 

そして、残業もなし。

 

この時短勤務は、取得するしないも自由

いつから取得するかも自由でした。

 

私は、つわり期間中にお休みをいただき

ご迷惑をおかけした部分を挽回したいという

気持ちと、元気になったので

今まで通り働きたいという気持ちで

当初は「時短勤務はなしにしようと

思っている」と上司に相談しました。

 

すると、

「女性が妊娠・出産しても

無理なく仕事を続けられるという

お手本にもなると思うし、

この時期は身体も大切だし

何かあっては大変だから

無理はしないで、

遠慮せずに時短にして

いいのよ」

 

と、温かいお言葉をいただきました。

 

そして最後には、いつものあの言葉

 

「高齢出産なんだから^^」

 

と(笑)

 

 

ということで、堂々と時短勤務を

取得し、朝10時出勤とさせて

いただくことになりました。

 

なので、これ以降は、毎日

8時半まで朝は寝てましたね。

夜も11時くらいには就寝して

いたので、これまでの睡眠負債を

いっきに返済できるくらい

人生で一番寝た時期かもしれません。

 

あと、この時期には、久々に

休日のおでかけができるように☆

 

妊娠してからは、比較的すぐに

つわりが始まってしまったこともあり

仕事以外のお出かけは全く

していなかったのです。

 

ようやく、つわりに怯えることもなく

電車にのり、食事やデザートを

楽しむ余裕が出てきたので

この頃から毎週末のように

お出かけをしてましたね。

 

今思うと、この頃から

ちょっと調子に乗りすぎたのかも

しれません。

 

後々切迫早産になったときに

そう反省することになるのでした(汗)

 

この頃はそんなことはつゆ知らず

さらにアクティブさが加速していく

妊娠5ヶ月に突入するのです。

 

※この記事は、過去にさかのぼって

投稿しています。

 

これまでの妊娠経過については、以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

 

妊娠が確定し、母子手帳ももらい

るんるん気分もつかのま

「つわり」らしき兆候が見えてきた

妊娠2ヶ月後半。

 

妊娠3ヶ月目(妊娠8~11週)に入り

つわりはピークを迎えます。

 

私のピークは、妊娠8~9週目まで

でした。

 

ピーク前は、空腹時に気持ち悪くなる

「食べつわり」でした。

 

仕事中も、ナッツやおかし、飴を

食べてしのいでました。

 

この頃は、なぜか職場近くのカフェの

「グリーンカレー」は食べられたので

毎日食べてましたね。

あとは、ピザをはじめする

パン類はいけました。

 

まだまだ序の口ですね(笑)

 

7月後半に入って

初めて吐いてしまいました。

 

私は、お酒が弱いのと、

元々身体は丈夫なため

嘔吐自体をほとんどしたことがありません。

お酒は気持ち悪くなる前に頭痛と眠気に

襲われるタイプだったので。

 

今思うと、二日酔いで仕事来てた人って

相当辛かったんだろうなぁと思います。

 

気持ち悪いことに慣れていなかった私は

仕事も休みがちになります。。。

 

どうしても出勤しなければいけない時は

往復タクシーを使うことも。

電車には乗れませんでした(涙)

比較的職場が近かったので、片道2千円

ちょっとでした。

 

幸い、私の職場はめちゃめちゃホワイトで

夏休みは7月中旬~9月中旬までの間に

20日間、それに加えて、8月中旬には

一斉休暇が10日間ほどあるという

とても恵まれた職場。

 

そして、きちんとそれを取得することが

推奨されているので、つわりが辛い時に

いただいたお休みは、全て夏休みとして

消化させていただきました。

 

8月は仕事も比較的落ち着いている時期

だったので、お休みは取り易かったかも。

 

普段なら、お休みいただくことに罪悪感を

感じてしまいがちな私なので、

お休みしやすいように、この時期を選んで

お腹にやてきてくれたのかな、と

わが子に感謝するのでした。

 

 

 

さて、本題のつわりですが、

8月に入ると猛威をふるいはじめます(汗)

 

【なんとか口にできたもの】

・ポカリスエット

・りんご

・ゴールドキウイ

・ウィダーインゼリーマスカット味

・ミンティア

・たまごパン(冷やして)

・みかん等かんきつ類のゼリー

・アイスボックス

 

【どうしても無理だったもの】

・カレー、ハヤシライス(匂いでアウト!)

・出汁系の和食

・炭酸の入った飲み物

(つわり初期は欲してましたが

ピーク時はかえって気持ち悪なりました)

 

固形物はほとんど喉を通らず

2週間で4キロほど痩せてしまい><

 

食べることが大好きだった私にとって

このつわりほど辛いものはありませんでした。

 

この時期、ちょうどリオのオリンピックが

やっていたので、元気な時はテレビを

見て気晴らししてましたが、それも

無理な時はずーっと寝てました。

 

幸い、寝てるときは気持ち悪くなることは

そこまでなかったので、ひたすら

横になってましたね。

 

旦那さんいわく、この頃の私は

悲壮感が漂っていて、本当に

辛そうだったとのこと。

 

あまり会話という会話もできなかった

ような。。。隣の部屋で旦那さんが

食べているカレーの匂いで

気持ち悪くなって吐いてしまった

時は、「カレーはやめて!!!」

と怒ってしまったことは

よく覚えてマス。

 

でも、このピークの2週間を超えると

徐々につわりも軽くなってきます。

 

重い人に比べると、たぶん私のつわりは

楽な方だったと思います。

 

つわりが早めに終わってくれた理由として

考えらえることを挙げてみますね。

 

【①病院での点滴】

これは、私より一足早く妊婦だった

いとこ(つわりがかなりひどかった)

から聞いたこと。

 

点滴をしてもらって、少し楽になり

そこから少しずつ食べられるように

なりました。

 

【②なるべく吐かない】

これは病院の先生から言われたこと。

 

吐いてしまった方が楽になると

思ってたのですが、先生いわく

「吐くことで胃の粘膜が弱くなり

かえってつわりが長引く」とのこと。

 

これを聞いてからは、吐き気が

こみ上げてきても、

「絶対吐くもんか!」と気合を入れ

のどの手前のところで止めてました。

 

一回の吐き気で、4~5回の

こみあげがあるのですが、

(汚くてスミマセン)

それを耐えると、不思議なことに

まるで吐いたあとのように

ちょっとすっきりするんです。

 

このコツを押さえてからは

ほとんど吐きませんでしたね。

 

なので、胃の状態もあまり悪化することなく

少しずつ食べられるようになったのかも。

 

【③実家のお世話になる】

つわりがヒドイ時って、「料理」は

できないです。。。台所に立てない(汗)

 

実家では、母が料理を作ってくれるので

本当にありがたかったデス。

 

実家に帰ってからは、

 

・おにぎり

・お好み焼き、焼きそば

・梅やしそをつかった蒸し料理

 

などを食べられるようになり

それからはぐーーーんと

つわりが軽くなりました。

 

【番外編:暗示(笑)】

 

少し元気になってくると、スマホでの

検索をするように。

 

すると、「妊娠10週目くらいから

少しずつつわりが軽くなる人もいる」

と書いているではないか!!!!

 

これは朗報といわんばかりの勢いで

「きっと私もそうに違いない」と信じこみ

「終われ~終われ~」と念じてました。

 

あとは、「つわりは自分で終わらせました」

という方のブログをよみ、

「主体的に終わらせるという考え方も

あるのかぁ」と目からウロコ。

 

私も、毎朝目覚めるときに、身体が

軽くなり快適なイメージをもって

目覚めるように心がけました。

 

どこまでこれが効いたかはわかりませんが

でも、妊娠10週目に入り、あきらかに

身体がらくになってきたように

感じました♪

 

妊娠11週目には、先ほど書いたように

実家で母の手料理をおいしく

食べられてましたね。

 

ちなみに、

仕事はちょうど一斉休暇だったり

夏休みを取っていたりしたので

仕事にはほとんど行ってないです。

 

私にとってはそれも大きかったかな。

 

これが通勤しながらだともっと

辛かったかも・・・。

 

ということで、つわりに泣いた

妊娠3ヶ月目も終わりを向かえ

いよいよ妊娠4ヶ月目に突入。

 

ここから

楽しいマタニティーライフが

始まるのでした♪