週はじめ、障碍者の医療に関したミーティングに参加してきました
その最中に ふと 次男の体重増加のことが頭に浮かびました
心臓に負担がかかるので食事の見直しや運動を・・・と医師が言ってたこと
時間はあるけど、彼の好きな運動をさせるのに資金が月にどれぐらいーなど
割が合うか合わないか、損得勘定したりして
で、ミーティングの最中だったので^^; その思いはそのまま消えていきました
そしたらミーティングの後、隣に座っていたディレクターが息子の近況を聞いてきて
体重が10kgも増えたんですよ~って言ったら
「じゃぁチャリティーから資金を出してあげるよ、それでジムへ行くとか彼の好きなことをしたら?」と
そこから即、息子のデーターを確認し、秘書が手紙を書いてその日のうちに申請されました
こんな棚から牡丹餅みたいなことも起こるんですね
もうびっくりです!Σ(・ω・ノ)ノ!
さっき資金が云々・・・と思っていたところにこのオファー
ディレクターは人の心を読む能力でもあるのか?なんて思いました(^_^;)
手続きを終えて、最後にディレクターが一言
「独りで抱え込まなくていいから」と
なんかね、日本から遠く離れたロンドンに住んでいるけれど
心屋塾のみなさんが私の周りにいるような
ディレクターとみなさんの言葉が重なって
その温かさでうるっとなりました(^-^)
そしてもしかしたら神さまが、誰かを使って
ひとりで抱え込む癖がひょっこり出る私をそっと導いてくれてるのかな~
なんて( ´艸`)
今回の思わぬところからの援助
ありがたく素直に受け取りました(^人^)