「ハチミツとクローバー」・・・原作は読んでいないのだけど、
生田斗真が主演した、フジテレビのドラマ版は見たわ。
桜井翔も好きなのに、なぜか、映画版は観てないわ。
美大が舞台、というのが、なんか、きゅんときて。
あたしも、美大に進んでいたら、成宮寛貴みたいな天才画家(の卵)と、
恋に落ちたりしたかしら? ・・・・・・って、そっちかいっ!
だって、斗真は、あんまり才能もなさそうな上に、恋も下手くそなんだもん。
・・・・・・って、だから、そっちじゃなくてっ!
朝から晩まで、好きなだけ絵を描く4年間、を過ごしていたら、
絵本作家見習い、ではなく、絵本作家になれていたかしら? の方だ。
ま、30年も遡らにゃならん「たられば」など、今更、何の意味もないが。
全国から集まる天才達の前に、萎縮して、ドロップアウトして、
結局、絵より恋に逃げてたような気もするから、一緒だな、たぶん。
人間、多少の選択の幅はあっても、持ってる物が同じである以上、
どの道を歩いても、行きつく先など、大変わりはしないと思うわ、実際。
って、人生論を垂れたかったわけではなく。
たまたま、昨日拾ったブログネタが、はちみつ、と、クローバー、だったので、
ああ、そういえば、そんな名前の、可愛いお話があったな、と。
で、まずは、はちみつ編。
先日、デパガ時代の友達が、ヨーグルトをおみやげに、遊びに来てくれまして。
なんと、1kg入り。 どどん。
ちなみに、うちのダンナさまも、球磨地方・人吉市の生まれです。
表記が逆なのは、「人吉市および球磨郡各町村」の略だからと思われます。
一般的には、ひっくるめて、球磨。 だから、球磨の恵み。
球磨焼酎とか、球磨川(日本三大急流)で有名なところです。
ああ、そういえば、ダンナさまの実家にも、牛小屋の名残が。
ご近所には、もちろん、現役の牛さん達が、ごろごろと。
友達が住んでいるのは、その手前の八代なんだけれど、
(こちらは、八代亜紀で有名。 最近では塩トマトや、デコポンなども。)
たまたま、食べてみたらおいしかったから、一緒に食べましょう、と。
そのままでも、おいしいのだけど、ちょっと酸味が強いので、
最初は、手持ちのラズベリーソースでいただきました。
しかし、1kg。 残りは食べてね、と置いて行ってくれたのが、推定800g。
今、ひとり暮らしなんすけど~~~、と、嬉しい悲鳴(><)
せっかくなので、おいしいうちに、と、朝・昼・晩、ひと皿ずつ。
となると、毎回、同じ味では飽きてしまうのでね。
目先を変えようと、はちみつ。 とろりんちょ。
・・・・・・って、はちみつ、ですか、これ?
この、はちみつも、頂き物なんですが、実は、頂いてから3年が経過。
最初は、もちろん、いわゆるハニーイエローだったんですが、
なんか、気が付いたら、黒蜜みたいな色になっちゃって。
ま、味は変わってないから、いいや、と。
元の花の種類によって、そもそもの色も、変化のしかたも違うらしく、
透明だったのが、白く固まるのは、よく、お見かけしてたんですが、
ここまで黒くなったのは、初めて。
しかも、中で、きっちり、固まってます。
2、3回分は、そのまま出てきそうだけど、そのあとは湯煎しなきゃなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、いや、そんだけ。
前振りが長かったわりには、オチのない話で、すみませ~~ん(笑)