radikoでニッポン放送を聞いています。

ニッポン放送の思い出といえば、なんといっても「欽ドン」です!

 

小学生のとき、下校の際、しばしば郵便局に立ち寄り、欽ドンのハガキを投稿していました。

ある日もニッポン放送を聞いていると、自分の名前が読まれ、「ジャンプ賞」となりました。

欽ドンは集英社がスポンサーで、「ジャンプ賞」をもらうと、5,000円の賞金候補者となります。

その日は、ジャンプ賞が二人いて、わくわくしながら聞いていると、二人で賞金3,000円つづ

山分けとなりなりました。

 

その後、日比谷公会堂で行われた欽ドンの公開放送に招待され、なんとステージに上がることとなり、

欽ちゃんと同じ舞台で楽しい時間を過ごしました。投稿した作品は、少年ジャンプに掲載され、その後、

初めての欽ドンの本が発売された際、その本にも載せていただき、新書サイズくらいの本が贈られてきました!

 

賞金3,000円は何に使ったかというと・・・

ちょうどその頃、学校で悪さばかりしていた私は、教室で1mの透明物差しをバットに、雑巾を丸めてボールとして

野球をして遊んでいた際、ホームランをかっ飛ばした代償に物差しが折れ、先生から3,000円の弁償を求められる

羽目になりました。ちょうどそこへ、運よくというか悪くというか、ニッポン放送からの賞金が届き、そのまま先生へ手元へ・・・

 

今日の放送、残りの時間も楽しみです!

機会があって、風疹抗体検査を受けることになりました。

 

結果は、EIA法の測定値:1.2(陰性) *8.0以下で予防接種?

当然、予防接種が必要となりますが、主治医に尋ねたところ、

「不活化ワクチンのインフルエンザ予防接種と異なり、生ワクチンの接種となるため

 移植者は接種できない。」とのこと。

 

じゃあ、どうするの?

って言いたくなります。

 

風疹は、飛沫・接触感染

麻疹(はしか)のように空気感染はしないとのこと。

 

知らないとは恐ろしい…

これまで十数年、よくぞ無事に過せたと驚きです!

例年、春先から初夏に流行するらしい…

人混みにでるときは気を手洗い・マスクで予防するしかないか・・・

学校に勤めていた頃、

冷蔵庫に何年も前から放置されていた大賀ハスの種を見つけ、

栽培してみることに・・・

 

1年目は、花は咲かず、

2年目見事なハスの花を咲かせる!

そこで、また、種を採り、他校へ異動・・・

 

異動先の学校ではハスを育てることなく、

そこで教員生活を終え、種は自宅に放置・・・

その種が昨年の断捨離の際、偶然見つかり、

再び栽培栽培してみることに。

 

大賀ハスの発芽はなかなか難しい。

最初はいくつもの種を腐らせダメにしました。

 

それは、種が大変硬いので、発芽前に表面にカビが生え、

種自体が腐ってしまう。

そこで、発芽しやすいよう、グラインダーで表面を削ってみました。

2018.4.29

 

そして、水が腐らないよう、毎日水替えをして・・・

2018.5.3

こんな感じに発芽しました!

 

そして、大きめの水槽に移して栽培。

2018.5.20

 

2018.7.3

 

そして、定植。

2018.9.1

昨年は、ここまで育って、冬の寒さで枯れてしまいました。

 

今年の春、再び発芽。

2019.4.28

 

そして、現状・・・

2019.7.5

残念ながら、まだ花は咲きません。

今年はダメかな・・・

 

ちなみに、ハスの後ろの茶色の板は、

ピザ小屋です!

 

根気よく開花を待ちたいと思います。