radikoでニッポン放送を聞いています。
ニッポン放送の思い出といえば、なんといっても「欽ドン」です!
小学生のとき、下校の際、しばしば郵便局に立ち寄り、欽ドンのハガキを投稿していました。
ある日もニッポン放送を聞いていると、自分の名前が読まれ、「ジャンプ賞」となりました。
欽ドンは集英社がスポンサーで、「ジャンプ賞」をもらうと、5,000円の賞金候補者となります。
その日は、ジャンプ賞が二人いて、わくわくしながら聞いていると、二人で賞金3,000円つづ
山分けとなりなりました。
その後、日比谷公会堂で行われた欽ドンの公開放送に招待され、なんとステージに上がることとなり、
欽ちゃんと同じ舞台で楽しい時間を過ごしました。投稿した作品は、少年ジャンプに掲載され、その後、
初めての欽ドンの本が発売された際、その本にも載せていただき、新書サイズくらいの本が贈られてきました!
賞金3,000円は何に使ったかというと・・・
ちょうどその頃、学校で悪さばかりしていた私は、教室で1mの透明物差しをバットに、雑巾を丸めてボールとして
野球をして遊んでいた際、ホームランをかっ飛ばした代償に物差しが折れ、先生から3,000円の弁償を求められる
羽目になりました。ちょうどそこへ、運よくというか悪くというか、ニッポン放送からの賞金が届き、そのまま先生へ手元へ・・・
今日の放送、残りの時間も楽しみです!