「クスノキの番人」を読んで、
今日その映画を観た、
イノシシ村に番人、ピーナッツです。
年末よりなぜか時間が溶けてしまった。
日月逾邁(映画クスノキの番人で知った言葉)
しばらくぼーっとしていて今日になった。
その間、ブログも書けなかった。
たくさんの不思議な夢もみた。
年末年始を境に右股関節が悪化して、
買い物に行くにも壊れかけたロボットの
ような歩き方になってしまった↓
痛み止めを飲んでも、少し歩いては休みの
繰り返しで1日数千歩、少ない時は数百歩…
どうやら腰椎の方も酷いようで
現在通院加療中。どうなることやら…
ピーナッツ地方にも雪が降った。
至る所で竹が折れ曲がり我が家は
家から出られず籠城状態。
道路長のピーナッツは、腰からスパークを
出しながら、お隣の大地主さんと一緒に
数百メートル竹切りをしてようやく道路開通。
その間、家内は実家までの雪かき完了。
田舎暮らしはテレビでみるより辛い。
イノシシ村のポストにも雪がつもった。
そんな中、朝、新聞が届いた。
そうなるだろうとポストの看板を変えておいた。
新聞屋さんには感謝感謝。
いまが老春だと思っていたが
年末年始あたりから
青春ならぬ赤秋に進みつつある。
もう身体はダメかなぁとも思う。
でも、映画の中で千舟さんが
「変わろうと思えばいつでも変われます。
少なくとも、自分自身の心は」
と言っていた。ハッとして、
明日が好都合に光ってるように思え、
しばらく休んでいた筋トレを今日から再開し
再びくるだろう老春を待つ。
まだまだ…もう一歩…
年の瀬に友垣逝けり
返信のついになかりしLINE一通
今日は年末の救急車4人組ひとりの四十九日。
ご冥福をお祈りいたします。
























