多発性嚢胞腎で腎不全になり、

4年間人工透析を行って、

その後、腎臓移植をして、

現在、第一種障害者手帳

重度心身障害者医療給付付受給券

いただいています。


最近、病院の会計で、

「その他の受給券等を持ってますか?」

毎回聞かれます。

みなさんは何か他の受給券的なものを提出

しているのかなぁ…


そこで、みなさんに質問です。移植後、

どのような受給券等を持っていますか⁈

  ↓

  ↓

  ↓

【途中結果】 

整理すると…

▲間違っていたらご指摘下さい!


自立支援医療受給者証

(更生医療)

※国の制度で各自治体が運営

※腎不全の場合、腎機能障害に対する移植後の

 抗免疫療法が対象

※所得に応じ助成、概ね1割負担

特定疾病療養受給証

都道府県管轄

→所属する健康保険組合管轄との情報あり

※原則、人工透析の方が該当

※人工透析の自己負担を原則月1万円に

 抑える制度

③特定医療費(指定難病)

 受給者証

※都道府県管轄

※②と③は異なる制度、指定難病に助成

※自己負担2割で所得に応じて上限あり

※多発性嚢胞腎は指定難病67

 →クレアチニン、eGFR、尿蛋白の基準あり

④重度心身障害者

 医療給付受給券

※市町村管轄

※①〜③の助成で残った自己負担に

 対して最終的な給付


症例に応じた適用例

抗免疫療法→更生.重心.(▲指定)

多発性嚢胞腎の治療→指定.重心.(▲指定)

人工透析→更生.特定.重心.(▲指定

感染症→重心



☆おまけ その他お得情報概略

自動車税減免

→全免

ETC割引

→5割

NHK障害者減免

→5割

映画・美術館等の割引

→施設に規定により減免

障害者スイカ等交通系割引

→5割

タクシー割引

→自治体の規定により減免

携帯電話料金割引

→携帯会社の規定により減免

税の障害者控除

→障害者控除40万円

マル優(少額貯蓄非課税制度)

→350万円まで非課税