またまた発熱入院

5月の半分が入院となった

ピーナッツです🥜

だいぶ良くなりました✌️

頼んだのと違う、原田マハ「ギフト」

届きましたが、意外と面白く読んでます。

今回の原因は

胆管のステント留置による感染か

前からよくある嚢胞感染か

わからずじまい…


春の畑仕事の繁忙期に

農夫として戦力にならず

家内はご立腹プンプン

本当に情けないし、申し訳ないショボーン




さて、"人は第二印象"について

人は第一印象より第二印象の方が大切

なのではないかと…




例えば今回入院した病院の看護師さん


前回入院した際、最初の昼担当は、

鈴木看護師✨

「昼担当の鈴木と言います。」

いつも笑顔で挨拶。

愛想が良く朗らか。

老人ばかりの四人部屋では

おじいちゃんたちから大人気ルンルン


「あっ、山田さん、101号室の患者さん、

 採血がいつもと違うからよろしくね」

などと後輩への指示も的確

おじいちゃんたちからの信頼は爆上がりアップ


その鈴木さん、今回の入院では、

点滴漏れに対して見て見ぬふり⁈

(前回の入院で私の腕の点滴の穿刺が

 うまくいかなかったから再穿刺回避?)

絆創膏を重ねて貼ったりしたけど

漏れは止まらず、

腕も布団もびしょびしょ。でもそのまま…




担当が変わり、前回の入院で

名前を名乗らず、ただひとり名札なしの

佐藤看護師滝汗

抑揚のない話し方に

無愛想なタメ口、

いつも不機嫌でやる気なさそう…


そんな佐藤さんではあったが、今回、

点滴の漏れに気づくや否や

難攻不落の私の腕を念入りにチェックし

一発で刺し直し💉

痛みもなくよく落ちる。


その結果、好印象の鈴木さん

出会い最悪の佐藤さん

第二印象がガラリと変わった。




その後、不機嫌そうに何度も何度も

「お尻がもぞもぞするんだよ」

意味不明なことを言う

高齢の患者さんに対して

点滴漏れ見過ごし鈴木さん滝汗は、

おじいちゃんの言葉に耳を傾けず、

「先生来るまでまで待っててくださいね💢」

と厳しく言うと、

ムッとして部屋を出る



夜勤の逃げずに穿刺の佐藤さん✨は、

お尻がモゾモゾする

と聞くと、ピンときたようで、

「じゃあトイレに行こうか?」

と声を掛ける。

「大便がしたかった」と

ホッとした表情のおじいちゃん。


そしてトイレの個室に入りしばらくすると

おじいちゃん、突然倒れる!

気づいた佐藤さんは

応援の若い後輩を呼び、次々指示して、

佐藤さん、夜間の緊急対応!


ベッドに連れてくるも

暴れて点滴を引き抜く

おじいちゃん😱

まずは、体に手を当てゆっくりと丁寧に

現状と今後の対応を説明。

※カルテにもよく目を通している…


佐藤さんの声掛けで

次第に落ち着くおじいちゃん。

そして、ケガの対応をしたあと、

おじいちゃんは「ありがとう」と一言…

そして、集中治療室へ運び込まれた。



穿刺の腕前、

緊急の対応力、

患者への説明力…

その人のほんとうの良さや人柄や能力は

第一印象ではなかなかわからない。


鈴木さんには鈴木さんの良いところがあり

佐藤さんには佐藤さんの良いところがある

一見しただけでその人の良し悪しは決めず

ひと呼吸おいてその人の良さを見つける

それが大事かなぁと思う


教員時代、たくさんの人と接して

似たようなことがたくさんありました。

だから今では、

第一印象が良すぎると警戒し

悪すぎるとその人に興味を持つ…

ちょっとひねくれた人の見方を

するようになりました😅




もうしばらくの入院になりそうです。

病室でヒマな老春を送っている

還暦爺さんのひとりごとでした😅


※書かれております病院での出来事や

 看護師の名前、イラストはすべて

 "フィクション"であり"ハクション"では

 ありません🤗  事実はブログより奇なり