今日から大学入試共通テスト
が始まるようですね。
ということで、今日テーマは
大学入試の思い出…
当時の我が家は、
大正生まれの両親は尋常小学校卒、
長兄は中学校卒、
ドナー次兄は高校卒というわけで、
大学受験の経験者がいなくて、
どうやって手続きして大学に行くのか?
どうやって勉強したら受かるのか?
予備校ってなに?
なんてなにもわからず…
まずは、参考書を買わなくちゃと思いましたが
買うお金がなく、どうしようと…
でも、この町には浜がある‼️
というわけで、長兄と船🚤で海に出て、
夏はワタリガニ


※一晩でこれが大樽一杯とれます
※市場魚介類図鑑HPからお借りしました
冬はナマコを獲って売って
参考書
を買いました


※市場魚介類図鑑HPからお借りしました
☆豆知識…黒ナマコは高く売れます。


(無駄な知識ですが😅)
それから、
友だちはみんな予備校とやらに
通ってましたが、受講料は高そう…
で、私や比較的安かった通信教育の
Z会で勉強
受講料はというと…
やっぱり浜だのみ(笑)
当時、アサリが高値で売れ、
バケツ🪣いっぱい2000円くらい
定期的にアサリを掘って問屋に売り、
受講料を、稼ぎました。、
※アメブロのblogからお借りしました。
さらに足りない時は、
クレーン運転士の長兄に頼んで、
工事現場での土建作業のアルバイト。
クレーンの玉掛けなんかやりました。




