リビングの壁にゴッホが掛かりました。
半年くらい前から
なにやら家内がコツコツやってましたが、
この年の瀬にようやくこの一枚の刺繍を
縫い上げました!
そこに息子夫婦が来訪
美味しいお酒をいただき、![]()
この3連休は娘夫婦が孫を連れて帰省
孫くんの弾ける笑顔をいただきました。![]()
さて、腎不全患者にとって気掛かりな
腎臓再生医療の現在…
2020年に書いたブログに書いた
腎臓の再生医療の現状についてはこちら
研究はさらに進み、1/5のネットニュースに
「再生腎臓」
目標は5年以内の実用化
との見出しのある記事が掲載されました
Yahooの記事なので、
間のなくリンクが切れると思いますが、
「東洋経済」のこの記事を読むと、
2020年ブログの③の慈恵会医科大学の研究に
進展があったようです。
慈恵医科大の研究を要約すると…
iPSで腎臓を一から作るのは難しい。
かと言って違う動物から移植すると、
拒絶反応が厄介である。
そこで、
豚のお腹の赤ちゃんの未発達の腎臓に、
患者のiPS細胞を注入。


iPSと動物の臓器移植のハイブリッドで移植
を行うと拒絶反応を抑えられるという研究。
2017マウスとラット間のレベルでは成功。
現在、仔豚とサル間のレベルで研究中。
仔豚と人の再生医療は5年以内に、
先天的に腎機能が低下している未熟児への
移植を目指している。
これ、実現すればすごくないですか
この他の研究チームもいろいろな角度から
研究を続けています。
いずれかのチームの研究が、
全ての腎不在患者に実用化される日を
いただいた腎臓に感謝しつつ
腎機能を保つように頑張りたいと
思います


