移植直後のブログを見ると、2006.5.29に帯状疱疹発症と書かれています。当時は、病名もよく分かっておらず、「帯状発しん発症」なんて書いています(笑)
前回は、胸の辺りに水疱ができ、痛みと発熱に苦しみました。
今回は、左目の縁から左頭部に発症、痛みと発熱はなし。
当初、左目上目蓋内側に痛みがあり、眼科にかかると、なぜか右目に点眼薬を処方。不安に思い、翌日、主治医に相談に、帯状疱疹と診断され、即入院。
水疱ができる前で、治療も的確だったせいか、水疱も広がらなかった。顔ということで、後で調べると、脳炎、失明、難聴、顔面麻痺…と対応がまずいと大変なことになるところだった。
血液検査的には、特に異常なく、
クレアチニン 1.4 CRP>0.02
クレアチニンはもともと高め、腎機能に異常なく、炎症反応もなし。
ステロイドの影響で高めだったコレステロールは美味しい⁉病院食のお陰で、全くの正常値。
治療は、
帯状疱疹治療薬 ビクロックス
疼痛治療薬 リリカ
目のヘルペス療薬 ゾビラックス。
ずっと個室だったので、費用は嵩みますが、医療保険に入っているので半分くらいはまかなえそうです。治療費は重度心身障害者医療受給券があるのでさほどかかりませんでした。
報道されている、アメリカの医療事情を考えると、日本の医療制度は本当にありがたいと思います。
とにかく、移植後は、早めの対応が大事だとまたも実感しました。
曜日、時間に関わらず、いつでも対応してくれる、かかりつけの病院に感謝です❗
