久々の投稿です。

移植腎の未来を考えて、

小学校教員から会社員(一般事務)へ転職後、2年が過ぎようとしています。

これまで体調は、決して万事順調とは言えませんが、クレアチニンの推移は

おおむね一定に保たれているように思います。

クレアチニンの推移2



移植前7年間と移植後8年間のクレアチニンの推移は上のグラフの通りです。

あまり鮮明ではありませんが、

1999年10月クレアチニンが 4.5

2002年4月、 に上昇し、人工透析

その後、20006年にかけ、 12~13 で推移

2006年5月移植直後、1日で 1.4 に低下

以後、 1.5~1.7 で推移しています。


主治医からいただいたデータは、日記に貼り付け、ノートは18冊になりました。


検査データ

体重や尿酸など、気になるデータはグラフ化し、短期的な変化に一喜一憂せず、

長期的な傾向を見るようにしています。

最近は、コレステロールが気になっていますが、

これも元データが10年分くらいあるので、傾向を見るには、ノートを振り返れば

調べることができます。

データは、捨ててしまうのではなく、保管しておくと健康管理に役立ちます。


最近、緩やかにクレアチニンの値が上がりつつあります。

今年も食事、睡眠、運動に注意しながら過ごしていきたいと思います。