4月から民間企業に転職して2週間・・・

第2の人生スタートと言いたいところですが、

移植で生まれ変わったのが第2の人生かも?

と考えると第3の人生かな?・・・


とにかく、民間企業に勤めてみると、

学校の仕事の特殊性がよくわかります。


一番の違いが、仕事のゴールがあると言うこと。

いまの仕事は、ここまでやったら終わりというのが

はっきりしている。

私の会社では、

終業時間もわりとはっきりしていて、

勤務時間終了になると仕事が中途でもみんな帰宅します。


学校の教員は、日々修行の求道者的なところがあって、

さらによいものを常に追求し続けている。

だから、仕事に終わりがなく、家に帰っても、街に出ても、

いつも仕事のことが頭にある不思議な仕事。


民間企業でもそうした仕事はたくさんあると思いますが、

私も周りの工場などでは、時間で終わる仕事のようです。

でも、日々修行の教員生活は、

大変でもありましたが、やりがいもありました。


でも、健康を一番に考え、時間で終わる仕事を選びました。


週末は、いつも完全にフリーです。

やりがいのある趣味でも見つけないと・・・

明日は、村上春樹の新刊でも読んでみようか、
腎移植日記


はたまた、タケノコでも掘ろうか・・・
腎移植日記-takenoko