いなかに住むのもなかなか大変なことで・・・


この時期、適度な雨と強い日差しで教科書通り草木はよく育ちます。

いなかの道は行政の支援も十分行き届かず、

あっという間に草だらけとなります。


というわけで、先日、「道刈り」・「川刈り」という町内会行事がありました。

午前中、刈り払い機を使って分担場所の道の草刈りをします。

場所によっては、背丈以上の草が生え、「開拓」といった方がよい場所も…

休憩をはさみ4時間も刈ると汗がだらだら流れます。


午後は、川刈り・・・

膝丈以上の、長靴も潜る小川(農業用水)に入り、

頭上にトンネルのように茂った草を刈ります。

これも画像がなくて残念ですが、

「探検」といった方がぴったり合います。


これまで親がやってくれていた仕事ですが、

移植後6年が経過して、今年から道刈り・川刈りデビューです。

健康は、ありがたくもあり、責任もあるのですね。