移植5年を過ぎて、通院は6週間~8週間おきになりました。


検査結果は次の通り。


クレアチニン   1.56    過労と水分不足か

BUN        17.4    良好 

尿酸         8.3    高めだが、安定

ヘマト        45.8    良好

インタクトPTH    614    かなり高い数値が続いている 要再検査


コレステロールや血糖値はまずまず。

PTHが高く、副甲状腺に問題があるようです。

エコー検査では原因がわからず、アイソトープ検査が必要なようです。


仕事を続けることにかなりの疲労感がありますが、

透析の比べると、ずっと楽で、

疲れの原因が、腎機能低下なのか、副甲状腺の影響なのか、歳のせいなのか

よくわかりません。


勤務校が変わり、家から近くなったものの、仕事量が格段に増えました。

部活動の指導や時折、体育の水泳や器械運動の補助などもあり、体を使う指導も

増えてきました。

そんなとき気づくのが、運動の力の衰え・・・

140cmくらい跳べていた高跳びが120cmも跳べず、

大学の2次試験では鉄棒(蹴上がりからの連続技)で合格しているのですが、

前回りをやるだけで目が回ってしまい、気分が悪くなってしまいました。


腎不全・透析の ”失われた10年” の間、運動はまったくできなかったので、

加齢も加わり、運動能力はひどい落ち込み方です。


老後・腎機能低下後にそなえ、ゆっくり”筋力の貯金”をしていこうかなぁ・・・