東京に出かける用事があり、日本橋をみてきました。

子どもたちに江戸の歴史を教える機会もあったので・・・



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東京メトロ銀座線日本橋駅から徒歩で日本橋に向かいます。



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教科書の「煕代勝覧」という図によるとこんな感じなのですが

現代では当然ながらかなり様子が変わっています。



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近づくと、獅子の像が迎えてくれました。この像は橋の出入り口の両側に4体あります。

東京市の紋章を前足でおさえ、東京の守護を表現しているようそうです。

その下の「日本橋」という文字は、15代将軍慶喜の書だとか・・・



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橋の中央には、背中合わせに両側に麒麟の象が4体あります。

羽のある麒麟で、東京の飛翔・発展を表しています。

かなり歴史のあるこの現在の日本橋は1911年建造で、

ことしで架橋100周年を迎えます。

ということで昨年、清水建設が補修工事を行い、

さらに、高圧洗浄機でおなじみのケルヒャーが橋の洗浄も行いました。



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ところが洗浄し残しが・・・

と思いきや、これは第二次大戦中の焼夷弾あとだそうで、

日本橋保存会と相談のもと、ケルヒャーが残したのだそうです。


良い取材が出来、子どもたちにはおもしろい話が出来そうです。