先週、へとへとに疲れて夜8時頃横になってウトウトしていると、かかりつけの

病院から電話があり、


「新型インフルエンザの接種が始まります。」


との電話があり、ようやく今週打ってきました。


勤務先の学校では、3割くらいの児童が感染し、流行は一段落といったところです。

でも、昨年度の季節性インフルエンザのピークは1~2月だったので

まだまだ安心できません。


今週打ったインフルエンザ予防接種は4週間後くらいから効力を持つということなので

年明けには効き目があらわれそうです。


先日、移植者としての体験談を話す機会があり、

その時の勉強会でインフルエンザについてのおもしろい話を聞きました。


【A型インフルエンザのここ100年の歴史】

 これまで、

 新しいインフルエンザが発生すると、それまで流行していたインフルエンザは消滅

 してきたそうです。そのため、スペインかぜ、アジアかぜは消滅しました。

 ところが、ソ連かぜが発生したとき前の香港かぜが残り2つのA型インフルエンザが両立。


 そこに今回の新型インフルエンザの流行・・・

 はたして、3つのA型インフルエンザの並立となるか?


 スペインかぜ1918×----→アジアかぜ1957×----→香港かぜ1968?

                                ----→ソ連かぜ1977?

                                 ----→新型インフルエンザ


という話でしたが、今後どうなるんでしょうか・・・