パソコンのデータ整理を整理していたら、2000年の療養記録が出てきました。
この日記は、腎不全と診断され、不本意ながら療養休暇をとることになった時の
日記でした。
「1月18日 晴れ」
で始まる9年前の今日の記録には、
「午前中、「永遠の仔」を読み終える。」
「サウジアラビアとの原油採掘権の期限が2月で切れるそうだ。
その足元見て、無茶なことを言ってきていて、交渉がまとまらない・・・」
などと書かれていました。
「永遠の仔」の天童荒太は、先日、直木賞を受賞。
ガソリンの価格は、92円を底値に、先週、2円上がりました。
腎不全の診断から9年。
世の中も変われば、自分も変わりましたね。
兆候は以前からありました。
それは、痛風から分かった腎機能低下に始まりました。
風邪による腎盂炎。そして、緊急入院。
ゆっくりとした腎機能悪化。
そして、9年前の健康診断での腎不全診断。
「できること:座業の事務。階段の上り下り程度の運動。」との診断。
そして、教え子の卒業式を目前にしての療養休暇。
その後、4年間の人工透析。
そして、左腎摘出に腎移植。
それから2年、3000mレースにチャレンジ・・・
いろいろなことを思い起こされる日記でした。