お盆を過ぎてから、幾日か涼しい日があり、だいぶ秋めいてまいりました。

21日は職員会議があり、学校現場は新学期に向けてすっかり戦闘モードです。


さて、移植後、2年と数ヶ月が過ぎましたが、体にはいろいろとアンバランスが残っています。


嚢胞腎の腎肥大で移植スペースがなかったため、以前何度か書いたように左腎を摘出

しました。胸下から臍下まで縦にメスを入れ、2kgの左腎を取り出し、体の左右のバランスが

おかしくなりました。


それまで、両方の肥大腎にはさまれ、窮屈な思いをしていた胃袋が、左腎がなくなり、

「やった~!」と歓喜し、その勢力を左に拡大しました。そのため、摘出直後へこんでいた

胃袋はみるみる左腹で大きくなり、いまでは左側のみポッコリふくれてしまいました。


そして、バランスが悪いせいか、腰痛が頻繁に起こるようになりました。

そのせいか、よく脚組をしてしまいます。

なぜかいつも、

椅子に座っているときは、左脚が上、

寝ているときは右脚が上となります。


そのほかにも、

左脇腹のみ、帯状疱疹の痛みが残り、

お腹の右側のみ、脂肪がついて、

左もものみ、軽いしびれがあり、

お腹の右側は肥大した腎臓で堅く、左側は胃で柔らかい

といった具合のアンバランス。


でも、ほとんど気にならず、「人間の体はおもしろいなぁ~」と感心しているこの頃です。